パート・アルバイトの人にオススメな業者

アルバイトやパートの人にアコムをオススメする理由は?

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アルバイトやパートの人にアコムをオススメする理由

このページの最終更新日は2016年7月7日です

 

パートとかアルバイトで一応、収入はあるんだけど、年収があまり高くないのでキャッシング審査に通れるか不安、、、

 

大手の消費者金融は、ほとんどがCMをやっているんだけど、どこも魅力的に見えてしまうので、どの業者がいいのかわからない、、、そんな人もいると思います。

 

どうせ申し込むんだったら、失敗したくないと考えるのが自然ですが、そういうケースでおすすめできる業者がどこか?

 

ズバリ、ぜにぞう的には、アコムがいちばんオススメと考えているのですが、このページでは、その理由を徹底解説していきたいと思います!


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データはウソをつかない!

ぜにぞうが、アコムがアルバイトやパートの人におすすめだと言うのには、
客観的な根拠があります。

 

よく消費者金融の〇〇会社は、審査が甘いとかなんだとかいう情報が飛び交うことがありますが、
あれってただのウワサであって、なにも根拠がありません。

 

ウワサほど怖いものはなく、そんなものに振り回されて失敗したら悲しいだけです。
なので、元プロ野球の野村監督のID野球じゃないですが、信頼できる情報に基づいて判断します。

 

信頼できる情報といっても、ぜにぞうの友人が消費者金融に勤めているわけじゃないです。
大手ともなると会社の業績を公表しているのですが、会社のもうけを示す決算だけではなく、
審査状況を推測できる貴重な情報があるのでそれを使います。

 

ウワサは間違いがありますが、データはウソをつきません。
ということで、前置きが長くなりましたが、詳しく解説したいと思います。

 

審査の貸付率は業者によってどれくらい違う?

アルバイトやパートだとバリバリに働いている人に比べてどうしても収入が低いので、
審査に通らないんじゃないかと不安になるので、まずは新規貸付率について見てみましょう!
(以後は、データを公表している大手3社を比較することにします)

 

以下の表を見てください。

 

新規貸付率

 

2012年3月

2013年3月

2014年3月

年率

アコム

45.1%

46.4%

48.3%

1.9%

プロミス

37.0%

40.7%

39.6%

-1.1%

アイフル

-

41.4%

44.2%

6.8%

[出典]

アコム:DATA BOOK 2014年3月期決算「12. ローン事業新規申込数、新客数及び新規貸付率(アコム)」

プロミス:2014年3月期決算資料「新規顧客数 (無担保ローン)」

アイフル:アイフル月次推移/AIFUL Monthly Data (2013/4〜2014/3)

 

上の表は申込数に対して貸付した割合を示しています。
2014年3月のアコムは48.3%と3社中いちばん高く、
申し込んだ人の約半分が融資を受けている計算になります。

 

たまたま審査に通りやすい年だったということも考えられるので、
2〜3年のスパンでみないといけませんが、その前の年も46.4%です。さらにその前年も45.1%です。

このデータから、アコムは高い新規貸付率を維持している業者だと考えて良さそうです。

 

若年層にやさしい業者ってある?

「ちょっと待って!新規貸付率が高いといっても、それって全体の話でしょ?」
とツッコミを入れられそうですが、その通りで、老若男女すべての平均値なので、
その数字だけでアルバイトやパートの人も同じだとは言いきれません。

 

アルバイトとかパートの人の年齢層(特にパート)は特定が難しいですが、
若年層、つまり20代に集中しているとみていいと思います。

 

それに、比較的収入が少ないのも若年層なので、20代にフォーカスして掘り下げてみることで、
よりアルバイト・パートの人に近づけることができます。

 

ということで、下の表が新規申込みで審査を通過した人のうち20代が占める割合です。

 

新規顧客年代別件数構成比 [消費者向け無担保ローン] (2014年3月)

 

29歳以下

30歳〜39歳以下

アコム

47.6%

20.3%

プロミス

40.1%

23.8%

アイフル

-

-

[出典]

アコム:DATA BOOK 2014年3月期決算「21. 顧客年代別件数構成比 [消費者向け無担保ローン] (アコム)」

プロミス:2014年3月期決算資料「5.顧客属性(単体・無担保ローン)、年齢別」

 

 

やはり、ここでもアコムの数字が良いですね。
29歳以下(20代)では47.6%もあります。30代まで対象を広げるとなんと7割近くになります。
この数字からアコムは、若年層にやさしい業者だと言えることができます。

 

 

アコムをおすすめする決定的な理由がコレ!

「おいおい、ぜにぞう、最初からそのデータを出せよ!」と怒られてしまうかもしれませんが、
調べを続けていくと一番欲しかったデータに行き着きました。

 

これぞ、アルバイトやパートの人にアコムをおすすめする決定的なデータなのですが、
新規に融資を受けた人の年収を示す数字です。

 

以下の表を見てください。

 

新規顧客年収別件数構成比 [消費者向け無担保ローン] (2014年3月)

 

年収 200万円以下

年収 200 〜 299万円

アコム

26.5%

-

プロミス

19.5%

26.4%

アイフル

-

-

[出典]

アコム:DATA BOOK 2014年3月期決算「20. 顧客年収別件数構成比 [消費者向け無担保ローン] (アコム)」

プロミス:2014年3月期決算資料「5.顧客属性(単体・無担保ローン)、年収別」

 

 

アコムは年収200万円以下の人が26.5%で、プロミスの19.5%を大きく引き離しています。
(アイフルはデータがないので比較できませんが、、)

 

アコムの年収200〜290万円のデータがなかったのですが、
500万円以下の割合は9割を超えています。

 

これだけの客観的なデータを見せつけられると、
アルバイトやパートの人にとっては、魅力度がぐぐっと高まると思います。

 

まとめると、、

解説が長くなってしまったので、アルバイトやパートの人に最適な業者の条件を
ちょっとココでまとめてみます。

 

全体の新規貸付率が他社と比べて高い

若年層(20代)の新規顧客の割合が高い

年収200万円以下の低所得層の構成比が高い

 

これらの切り口で分析して総合評価すると、アコムがもっとも優位に立つ、
という結論になります。

 

プロミスもアコムに近い傾向ですが、新規貸付率が前の年よりも落ちていて、
かつ、他社よりも低い数字なので2番手という感じですね。
(アイフルは、データが不足していて確かなことを言えないので、判断できません)

 

ぜにぞうが、アルバイトやパートの人に自信をもっておすすめする業者

アコム

アコム

アコムは、上で説明したようにぜにぞうの調べでは、新規顧客のうち若年層や低所得の人が占める割合が比較した会社の中でもっとも高く、アルバイトやパートの人には有望なキャッシング業者です。

 

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2番手としてオススメの業者

プロミス

プロミス

プロミスは、アコムに迫るほど若年層や低所得者層の新規取り込みが多く、アルバイトやパートの人には審査通過が期待できます。

 

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