総量規制対象外の借り換えも可能なアロー

このページは2019年7月6日時点の情報です

アロー

アローは最大200万円までの使途自由のフリーローンを主力とする中小貸金業者で、最短45分で審査終了します。

 

振込融資、振込返済となっているので利便性は大手に劣りますが、他社にない違いとして、過去に自己破産や債務整理をした人でも相談可能で、独自審査で融資できる体制があります(ホームページには明記していませんが確認済み)。

 

貸金業登録されたれっきとした業者なので安心、ワケありな人にオススメの業者です!名古屋市にある業者ですが居住地の制約はなく、全国対応が可能です。ただし、年齢24歳以下及び66歳以上の方、勤続1年未満(11ヵ月以下)の方は契約できません。

 

アローは実は異常なほど審査が通りません。その点はちょっと注意が必要です。

実質年率

利用限度額

審査時間

即日借入

総量規制

15.00%〜19.94%

〜200万円

最短即日

即日融資も可能

対象

ネット申込の環境

申込年齢

返済方式

ネットのみで完結

20〜65歳

元利均等返済

(貸金業登録番号:愛知県知事(2)第04195号、日本貸金業協会会員:第005786号)

※健康保険未加入の方は契約できません。自営業の人で確定申告等年収証明が提出できない方は契約できません。

 

アローの詳細情報はコチラ

 

200万円まで借り換えローンもOK!

上限が200万円と低めですが、複数の業者からの借入れを1本化する借り換えも可能です。

 

この借り換えローンは、貸金業法で「個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない契約等」
に該当し、総量規制を受けない借入れなので、
現在、借入れが年収の3分の1を超えている場合でも申込みすることが可能です。

 

アローは、実は異常なほど審査が通りません

実は、アローは異常なほど審査が通りません。

 

というのも、当サイト経由で申し込みした人のデータなのですが、
17人が申し込んでも、審査に通った人は。。。いません、汗。

 

もう少しデータを追いかければ、正確な承認率がつかめるかもしれませんが、
めまいがするくらい低い数字が出そうな気がして、ちょっと怖くなって断念しました。

 

審査否決の理由を業者から教えてもらうことはできないので、詳しいことは分かりませんが、
ここまで実績が悪いと他の業者を優先した方が良いかもしれません。

 

アローに代わる一押し業者は?

ライフティ

ぜにぞうとしては、アローと同じ中堅業者の中では、
当サイト経由の申込数ランキングで3本の指に入る
ライフティを狙うのが有望だと思っています。

ちなみにライフティは、今、もっとも審査承認されやすい事情があるので絶好のチャンスです。 (※詳細はこちらのページで説明しています)

 

ライフティの詳細情報はコチラです

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級)
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級合格証書
経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。退職後、50代でファイナンシャル・プランニング技能士(2級)を取得。
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