バンクイック審査厳しい

バンクイック審査厳しいは間違い、難易度高いとはいえない理由 - キャッシング名人

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バンクイック審査厳しいは間違い!難易度高くはない理由

このページの最終更新日は2017年5月22日です

 

バンクイックは審査が厳しいというのが一般的で、審査難易度が高いイメージがあるので敬遠されがちですが、
「それは思い込みであって、そうではないよ!」ということを書いています。

 

審査が厳しいと言われている銀行カードローンのイメージを変える、一味違うバンクイックの特徴を解説しています。


ぜにぞうは、メガバンクの格式を持ちながら、消費者金融並みにハードルが低いカードローンとしてバンクイックを一押ししています。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の詳細情報はコチラです

 

その理由を書いていきたいと思います。

バンクイックの審査が厳しいわけではない根拠

元貸金業者マンのぜにぞうとしては、根拠もなく口から出まかせと言われたくないので、
バンクイックの審査が厳しいわけじゃない理由をココでちゃんと示したいと思います。

 

詳しくはこの下で解説しますが、ちょっと乱暴かもしれませんが平たく言うと、

バンクイックは、格式ある銀行の信用と名前で提供される、消費者金融並みに敷居の低いローン

だと思ってもらうと分かりやすいと思います。

 

バンクイックはアコムが実質のプレーヤー

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

バンクイックは、三菱東京UFJ銀行と消費者金融のアコムが提携して提供されているカードローンです。

 

バンクイックは世の中のニーズに応えるように誕生したようなところがあって、貸金業法改正で総量規制が定められ、
消費者金融からお金を借りられなくなった人の“受け皿”となる」という趣旨で
商品化された経緯があります。

 

銀行は融資のプロなので、ローン商品の開発はお手のものなのですが、
担保をとらない個人向け融資ともなると、高度なリスク管理のノウハウが必要なので、
天下の銀行といえどもノウハウの蓄積がないとサービスとして成り立ちません。

 

そこで目を付けたのが、消費者金融のアコムとの提携ということです。
アコムは、無担保・保証人不要の個人貸し付けを長年商売としてきたプロです。

 

アコムはいかにも裏方のような顔をした保証会社に位置づけられていますが、
審査は消費者金融であるアコムの基準になっていると考えて良いです。

 

バンクイックの「お申し込みにあたってのご注意」には、以下のような記載があります。

三菱東京UFJ銀行では、カードローン「バンクイック」の各種お手続きページの運営管理をアコム株式会社に委託しており、リンク後のURLのドメイン名がloan-alliance.comとなることがあります。
天下のメガバンクが、普通なら事業の根幹とも言えるシステムを自前ではなく
他人様に委ねるはずがありません。これもアコムのノウハウに乗っている証です。

 

銀行でありながら、消費者金融並みの運用になっているのがバンクイックの実態で、
これがバンクイックの審査が従来の銀行のように厳しいわけではないひとつの理由です。

 

他のメガバンクだと、三井住友銀行カードローンだとかみずほ銀行カードローンといったように
銀行名を冠にした商品名なのに対して、「バンクイック」と銀行色を排除しているところも
敷居の高さを感じさせない工夫かもしれません。

 

審査を消費者金融に丸投げしてる?

「消費者金融が保証しているのは、他の銀行も同じじゃないの?」と言われるかもしれません。

 

確かにその通りですが、消費者金融の位置づけがバンクイックと他の銀行では異なります。
他の銀行の場合、消費者金融は不良債権が生じた時に尻拭いをしてもらうための保険
としての保証会社の位置づけで、あくまでも銀行が主体です。

 

ところがバンクイックは、審査段階からアコムのノウハウで運営されている
といって過言ではなく、実質アコムが主体で動くスキームという違いがあります。

 

そのことは、以前、Business Journal(ビジネスジャーナル)という情報サイトで
三菱東京UFJ銀行行員が語った記事の中でも紹介されています。
こちらのページでぜにぞうがわかりやすく解説しています)

 

コラム記事なので若干の誇張はあるかもしれませんが、
もともと銀行側は、個人向け融資はノウハウがない分野なので、
保証会社、つまり消費者金融業者に業務を丸投げに近い形になるのは想像できます。

 

ともあれ、バンクイックは、ほぼ消費者金融のノウハウで運用されているので、

僕らが思っている銀行の厳しい審査イメージとは異なるというのが実情です。

 

ぶっちゃけ審査基準はどうなの?

ここまで読んでもらえれば、バンクイックが銀行だからといって審査が厳しいわけでも
敷居が高いわけでもなく、消費者金融の審査基準と同じと
考えればいいことが分かっていただけると思います。

 

なので、手を抜くわけではないのですが、
ココで職業や年収の基準がどうだとか、他社借入がうんぬんといった細かい審査基準を、
形式的に意味なく書くのはやめたいと思います。

 

とにかく、バンクイックは銀行商品だからといって構えなくていいということだけ
理解してもらえたら大丈夫です。

 

バンクイックの人気を裏付けるデータ

実はバンクイックは、当サイト経由の申し込み数ランキングで堂々の1位です。

消費者金融をおさえてカードローン人気No1だという事実からは、
審査が厳しいというイメージは、正直なところ全く感じられません。

 

三菱東京UFJ銀行が公開している資料なのですが、
バンクイックの融資残高は下の図のようにうなぎのぼりで伸びています。

 

バンクイックの融資残高推移

出典)三菱UFJフィナンシャル・グループ「2015年度決算説明会」資料

 

これは消費者に受け入れられている客観的なデータとも言え、ぜにぞうとしては、
バンクイックは最初に申し込むのがベストな銀行カードローンだと感じています。

 

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の詳細情報はコチラです