少額をおトクに賢く借りるには?

このページの最終更新日は2019年9月4日です

 

1万円という少額を借りたい背景には、「本当は借りたくないので、ムダなお金はかけたくない」、「むちゃくちゃ急いでいる」のどちらかがあると思います。このページではそのニーズを少しでも満たせる方法を紹介しています。自分のニーズに合った業者探しの参考にしてみてください。


 

 

ムダなお金をかけずに1万円借りるには

ムダなお金をかけずに1万円借りるには

 

「なるべくムダなお金をかけずに」を考えるときに注意すべきポイントは、

  1. 無利息サービスの活用
  2. 金利の違い
  3. ATM手数料の存在

の3つです。この3つは業者によってバラつきがあるのでよく比較しないといけません。

 

基本は「無利息サービス」のある業者を使うのが鉄板で、
たいてい契約後1か月程度の無利息期間があるので、
それをうまく使ってタダで借りてしまおうという作戦です。候補となるのは次の業者です。

 

無利息サービスがある業者

業者

無利息サービスの内容

アコム 最大30日間無利息
アイフル 最大30日間無利息
プロミス 最大30日間無利息

 

ただ、無利息サービスを使うだけでは100点じゃありません。
これに金利、ATM手数料などのコストを考え合わせないといけませんが、
ぜにぞうが考える最強の方法を先に言ってしまうと、
「無利息サービスのある業者から、振込み融資で1万円借りる」です。その理由を説明しますね。

 

基本、金利の違いは無視していい

金利の違いは無視してOK

 

まず、「金利の違い」は無視してください。
標準的な金利は、消費者金融であれば年18%、銀行であれば年15%ほどで、その差は3%です。

 

これだけ見ると銀行カードローンを申し込みたくなりますが、
1万円を借りる前提で考えると3%の違いは誤差の範囲です。

 

借りたときの利息を計算してみると、1万円を18%で30日借りたときの利息は148円、
15%で30日借りた場合は132円、3%の利息の差はわずか16円です。誤差でしょ?

 

ATMを使った出金・入金は損する

何気にATMを使ってしまうと損をする

 

次に「ATM手数料の存在」、これは結構大きいです。
銀行カードローンに申込んで、その銀行ATMを使う場合は手数料はかかりませんが、
基本、借入れはコンビニなどの提携ATMを使うケースが多いです。

 

提携ATMを使ったときの手数料は1万円以下の取引で108円。1万円超だと216円かかり、
この手数料は借り入れと返済の時にそれぞれ同じ金額がかかってきます。
上で計算した利息より高くなる計算で、何気にATMを使ってしまっては損をします。

 

いちばんおトクに1万円借りる最強の方法は?

いちばんおトクに1万円借りる最強の方法

 

そこで、これまでの説明を踏まえて、もっともおトクな方法が、
「無利息サービスがある業者から、振込み扱いで1万円借りる」です。

 

業者から自分名義の口座へ振り込んでもらう時の手数料は業者もちなので、
この方法を使えば利息、ATM手数料がかからずコストなしで1万円借りることができます。

 

上で紹介した業者はすべて、無利息サービスがあって、かつ振込み融資に対応している業者です。

 

無利息サービス&振込み融資に対応の業者

業者

特徴

アコム 最大30日間無利息、三菱UFJフィナンシャル・グループ
アイフル 最大30日間無利息
プロミス 最大30日間無利息、SMBCグループ

 

業者選びで迷った時のアドバイス

もし、3社から選ぶのに迷ってしまう場合は、以下も参考にしてください。

こんな時

ベストな業者

理由

審査が不安 アコム 新規貸付率で他社を圧倒しているから(詳細こちら)
今後も使う可能性がある プロミス 他社よりも確実に金利が0.2%低い17.8%だから

 

その他注意しておきたいこと

  1. カードローン申込時の希望限度額を欲張らない。10万円以下にすることで審査ハードルがさがります。
  2. 無利息期間の開始日に要注意。初回利用時から無利息期間のカウントが始まるのがほとんどですが、契約した翌日からカウントされる業者(例えばアコム)もあります。

 

即日で1万円借りたいときは

無利息やコストゼロなどのおトクさも大事だけれど、1万円借りるまでのスピードが最優先、
できれば即日で借りたい場合は、ここからの説明を参考にしてください。

 

即日で1万円借りるときのポイント

 

カードローンは専用カードの郵送を待たないと借りれなかったり、
振込み融資であっても銀行の営業時間を過ぎてしまうと翌日扱いになってしまいます。

 

幸運にもこのページで紹介する業者はすべて即日借入れが可能です。
ただ、細かい部分で微妙に違いがあるので、下の表を参考に自分の理想とチェックしてください。

 

業者

即日で借りるためのポイント

アコム 審査回答まで最短30分の速さがウリ。楽天銀行口座があれば24時間いつでも1分程度で振込み可能。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行口座の場合は平日18時までに依頼すれば当日19時までに口座振込み可能。万一、振込が銀行営業時間に間にあわなくても、自動契約機むじんくんで21:30まで即日カード発行が可能で、併設のATMですぐ借入れる
アイフル 平日午後2時までにアイフルの会員サービスにログインして振込み依頼すれば即日も可能。ただ、ちょっとあわただしいので、自動契約機でカード発行→アイフルATMにて借入れも可能
プロミス 三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば、銀行営業時間に関係なく土日祝日でも24時間振込が可能。無人機でのカード受取り→借り入れも可能

※1 一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。現在、ファイナンシャルプランナーの資格取得に挑戦中。
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