住民票で借りれる貴重な金融業者

このページの最終更新日は2018年11月1日です

 

このページでは、キャッシング・ローンの申し込み時に本人確認書類として住民票を使える金融業者をご紹介しています。

 

探してもなかなか見つからない存在なので、住民票で借りたいという少数派の人はぜひチェックしてみてください。


住民票で借りれる業者を教えてください。

住民票がOKの業者は?

キャッシング・ローンの申し込み時に必要となる本人確認書類の範囲は、
運転免許証、健康保険証、パスポートというのがほとんどの業者です。

 

ぶっちゃけ、住民票で申し込みできる業者はムチャクチャ少ないです。

 

しかも、事前に業者のサイトを隅々まで調べまくっても、
住民票が使えるかどうか、なかなか分からないので、かなりストレスになります。

 

ぜにぞうもできるだけ広範囲で調べてみましたが、
住民票で申し込める金融業者は下の業者だけでした。

 

みずほ銀行カードローン

楽天銀行スーパーローン

ジャックスカードローン「プレミアビアージュ」

ジャパンネット銀行 ネットキャッシング

三井住友カードゴールドローン

 

三井住友カードゴールドローンは運転免許証がない場合に有効な書類なので、

実質、住民票がOK なのは、みずほ銀行、楽天銀行、ジャックス、ジャパンネット銀行のカードローンだけというのが実状です。

 

ちなみに、当サイトで紹介している以下業者は住民票を認めていないことを確認済みです。

住民票で申し込みできない業者

業態

業者名

消費者金融

(50音順)

 

アイフル
アコム
プロミス
SMBCモビット
ライフティ

銀行

(50音順)

静岡銀行(しずぎんセレカ)
住信SBIネット銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行(バンクイック)

 

 

 

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この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級)
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級合格証書
経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。退職後、50代でファイナンシャル・プランニング技能士(2級)を取得。
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