通帳残高0円 ローン

通帳残高0円でも銀行カードローン借りられる?

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通帳残高0円でも銀行カードローン借りられる?

このページの最終更新日は2017年1月11日です

ぜにぞう

 

このページでは、人一倍マジメな人に多い「通帳残高0円でも銀行カードローン借りられる?」という質問の解説をしています。

 

預金口座を気にしている場合は、きっとスッキリすると思うので、チェックしてみてください。


結論から言うと。

理由の説明は後に回すとして、先に結論を言うと、

預金通帳残高が0円だからと言って、
銀行カードローン審査で不利になることはありません。

また、審査に通った後も口座残高に関係なく借りられます。

 

通帳残高を気にかけるのは、マジメな人だからこその知恵だと思いますが、
残高0円を気にする必要はまったくありません。
ちなみに逆を言えば、通帳を担保にすれば借りられるということもありません。

 

預金残高が関係しない理由

そもそもキャッシングや銀行カードローンは、
無担保・無保証の商品で、借りる人の信用で成り立っています。

 

融資する側の銀行は何をもとにその信用を判断しているかというと支払能力です。

職業やその他の属性からみて、
この先滞りなく支払いをしてくれる人かどうかの点にフォーカスします。

 

なので、通帳にゼロがいくつも並ぶ金額があったとしても
それは今現在のことで、先を読む材料になりません。

 

テレビに引っ張りだこで間違いなく稼いでいる人気タレントでも、
高額な銀行融資を受けられないのは、先が読めないからです。

 

預金を担保にするということでなければ、通帳残高が1億円であろうが0円であろうが、
銀行カードローンを借りる場合には関係ないというのが実態です。

 

銀行規模を問わずその扱いは同じ

ちなみに、カードローンの審査に通帳残高が関係しないというのは、
どこの銀行でも同じです。

 

ぜにぞうが当サイトで押している以下の銀行カードローンもその点は同じです。

三菱東京UFJ銀行 バンクイック

みずほ銀行カードローン

じぶん銀行カードローン

楽天銀行スーパーローン

静岡銀行カードローン セレカ

スルガ銀行リザーブドプラン

ちばぎんカードローン

新生銀行カードローン レイク

住信SBIネット銀行カードローン

 

むしろ銀行は通帳0円のお客にラブコール

通帳残高が0円近辺にいる人は、銀行としては取引を深めたい顧客層です。

 

なぜなら、銀行はそもそも預金を集めてナンボの商売です。
お金の動きがない口座はコストがかかるだけのお荷物なので、
活性化させたいというのが本音です。

 

そんな時に口座活性化の武器になるのが銀行カードローンで、
取引が始まることで0円行進だった通帳にお金の動きが出てくるメリットがあります。

 

そういう一面もあるので、預金残高0円だからといって、
ローン審査で不利にはならないので安心して大丈夫です。

 

一押し銀行カードローンはバンクイック

バンクイック

バンクイックは、メガバンクの筆頭とも言える三菱東京UFJ銀行のカードローンです。

「メガバンクの審査って特に厳しいはずなのに、一押しって無理があるんじゃない?」と思うかもしれませんが、実はそこには深いワケがあります。

 

従来の銀行の厳しい審査ではなく、消費者金融並みの審査ハードルという事情があって、根強い人気のカードローンです。当サイトからの申し込み数もNo1で、ぜにぞうが現状、最も太鼓判を押している銀行ローンです!

バンクイックがなぜ従来の銀行の厳しい審査ではないのか?の理由は、
こちらのページを読むとバッチリわかると思います。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の詳細情報はコチラです

50万円の限度額を確実にゲットしたい人にはセブン銀行ローン

セブン銀行カードローン

なぜかと言うと、セブン銀行カードローンの限度額は、10万円、30万円、50万円の3コースがあるのですが、わざわざ「10万円」という低限度のメニューがあることがポイントです。

 

業者側の目線で考えると、限度を低めに設定してリスクをおさえることで、審査ハードルを下げられます。

そうすることで少しでも多く人に利用してほしいという戦略があるので、借りる側の僕らにとっては好都合です。

契約後2ヶ月たてば増額できるので、確実に審査をクリアするために最初は控えめの10万円で申し込んでおいて、契約出来たら速攻で50万円に増額する作戦が使えます。※詳しくはこちらのページで説明しています。

 

セブン銀行カードローンの詳細情報はコチラ

勤続1年未満にもやさしいスルガ銀行カードローン

スルガ銀行カードローン

ぜにぞうが勤続年数に不安がある人にオススメしたいのは、スルガ銀行カードローンの「リザーブドプラン」です。

ちなみに、スルガ銀行は静岡県に本部を構える地銀ですが、全国から申し込みができます。

 

公式サイトの隅々までチェックしていくと、Q&Aに1年未満でも申込み可能な旨が明記されています。

Q&Aは業者側のスタンスが現れる部分でもあるので、そこで取り上げているのは、勤続1年未満の人も積極的に受け入れて、新規顧客を獲得したいという業者側の気持ちの表れです。

 

スルガ銀行カードローンの詳細情報はコチラ

Tポイントつきローンもあります

 

ちょっと余談ですが。

プロミス

ちょっと脱線しますが、0円と言えば、金利ゼロ円のサービスがあるプロミスもかなり魅力です。

プロミスはメールアドレス登録とWeb明細利用を登録するだけで、初回借入から30日間無利息(0円)でキャッシングを利用できます。(詳しくはプロミス公式サイトをご確認ください)

 

さらに、プロミスは借入金利でも消費者金融の中でグンを抜いています。

他の消費者金融の標準金利が18.0%のところ、プロミスの上限は17.8%なので、

なんの苦労もなく他社よりも確実に0.2%低いです。

 

銀行カードローンではありませんが、三井住友フィナンシャルグループの一員で
銀行色のある消費者金融なので、銀行にこだわらないなら筆頭にあげたい金融業者です。

 

プロミスの詳細情報はコチラ

レディースキャッシングの詳細情報はこちら(※)

※女性オペレーター対応を希望する男性も利用可能

 

 

以上、説明したように通帳残高0円だからといって、借り入れが不利にはなりません。

 

もし何か関係してくることがあるとすれば、将来限度額の増額申請をする際に、
通帳残高がずっと0円行進している状態より、
一定の残高が維持されていた方がプラス評価になることくらいです。

 

 

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