ワケありな人でも借り入れできるキャッシング業者

このページの最終更新日は2019年10月8日です

 

このページでは、ワケありな人でも借り入れできるキャッシング業者を紹介しています。


 

ワケありな人向け業者ランキング

「ワケあり」の定義は、後で説明しますが、早速ランキングに行ってみましょう!

 

順位

業者名

実質年率

利用限度額

即日

強みをひと言で

1位

フクホー

7.30%〜18.00%

5〜200万円

×

創業51年の老舗消費者金融。利息だけの返済が可能

2位

しんわ

人気急上昇

7.0%〜18.0%

1〜300万円

◯(店頭のみ)

創業51年の老舗中の老舗。一貫したユーザー目線のサービスが特徴、ぜにぞうが推す4つの理由こちら

3位

キャレント

7.8%〜18.0%

1〜500万円

中小規模業者の中では500万円の最高限度

4位

スカイオフィス

15.0%〜20.0%

1〜50万円

他社で断られた人でも柔軟に対応

5位

セントラル

4.8%〜18.0%

1〜100万円

30日間金利0円サービス。40年以上も営業の老舗で安全性バツグン、全国対応で即日融資も可女性専用マイレディスもあります

6位

ライフティ

8.0%〜20.0%

〜500万円

×

独自審査基準で柔軟対応。業歴が浅い今が審査通過の絶好のチャンス(その理由)

7位

アロー

15.00%〜19.94%

〜200万円

過去に自己破産や債務整理をした人でも相談可能

8位

フタバ

14.959%〜17.950%

10〜50万円

他社借入れ4社まで申込受付け可能

9位

クレジットのニチデン

7.30%〜17.52%

〜50万円

金利が年率7.30%〜17.52%と低金利

※項目の「即日」は、申込みした当日に借入れができるかどうかを示しています。「○」はスムーズに行くと即日キャッシングが可能な業者、「△」はかなりハードルが高い業者です。

※振込キャッシングを使った即日借入れは、銀行の振込受付時間15時までに全ての手続が間に合うことを前提にしています。

 

ワケありの状態を広くカバーできる業者を選定しました

ワケありな人でも借り入れできるキャッシング業者

 

ワケありの人には、銀行カードローンや大手消費者金融は、
敷居が高いかもしれないので、あえて中小の消費者金融業者に絞っています。

 

ちなみに、すべて貸金業登録と日本貸金業協会加盟の正規業者だけ集めたので、
言うまでもなく闇金は含んでいませんよ。

金融庁「登録貸金業者情報検索サービス」
https://clearing.fsa.go.jp/kashikin/

 

日本貸金業協会「協会員名簿」
https://www.j-fsa.or.jp/association/member_info/

 

「ワケあり」とひと言で言っても、ワケありのレベルに数段階あるので、
どのレベルもカバーできるように広めに業者をピックアップしてみました。
ただ、現在進行形で債務整理を行っている場合は、どの業者も審査は通りません。

 

ケガで例えたら、ひざをすりむいた程度の軽傷のものから、
全治3ヶ月の骨折レベルのものまでカバーしているので、
自分のケガの状態に合わせて業者を選んでみてください。

 

ケガの状態を判断できるように、表の右端にひと言コメントを書いてありますので、
そのコメントを参考にしてザックリあたりをつけて、
その後、各業者のサイトで詳細を確認するといった流れで決めると良いと思います。

 

もし迷ったら、このすぐ下にぜにぞうのおすすめ業者を紹介しているので、
そちらの業者を筆頭に考えてもらったら決めやすいと思います。

 

中小消費者金融の一押しはフクホー

フクホー

フクホーは、大阪に事務所を構え、全国対応している創業51年の老舗中小消費者金融です。

 

創業51年といったら半世紀ですよね。古くから営業していて安心ということだけじゃなく、法改正で中小業者が軒並みにつぶれていく中、ずっと営業しているのは、根強いファンが多くて頼られている証拠、つまり選ぶ価値が高い業者だとぜにぞうは思っています。

初回50万円が意味する重要なこと

融資限度額は新規申込みの場合、50万円が上限です。「なーんだ、50万円までしか借りられないのかー?」と思うかもしれませんが、ぜにぞうは逆にこれをポジティブにとらえています。

 

なぜかというと、わざわざ「50万円」という低い限度におさえていることがポイントです。業者側の目線で考えると、限度額を低めに設定すればリスクをおさえられることは言うまでもありません。融資リスクをおさえて少しでも多く人に利用してほしいという意図があるので、融資してくれる先を確保したい僕らにとっては好都合です。

残念なのはカードで借入れできないこと

振込みキャッシング専門の業者なのが唯一の弱点かなと思います。中小消費者金融には多いことですが、預金口座に必要資金が振り込まれるスタイルなので、カードで繰り返し借入れすることができません。その点がクリアできるのなら筆頭にあげたい業者です。

 

フクホーの詳細情報はコチラです

 

根強いファンが多いキャッシングのしんわ

しんわ

しんわは、福岡市と大阪市に店舗を構える、全国対応の振込みキャッシング業者。創業51年の老舗中の老舗です。

 

ぜにぞうがしんわを推す理由は4つ。
1.提携ATMを使った返済手数料が無料
2.返済日や返済方法の自由度が高い
3.社会貢献活動に身銭を切る太っ腹さ
4.創業51年の長い業歴が信頼の裏付け

 

消費者金融は基本的に提携ATMは利用手数料がかかります。対してしんわは、返済に便利なセブン、ローソン、Enetのコンビニ設置ATMが無料で使えるのはかなり魅力。

 

また毎月の返済日を自由に選べたり、元利均等返済、元金均等返済、自由返済などバリエーションのある返済メニューがあるのもユーザー目線の証拠。

 

お金にめちゃくちゃシビアなイメージがある中小消費者金融にあって、社会貢献活動に身銭を切っている太っ腹さが、お金にガツガツしていなくて好感を持てます。重症心身障害施設への100万円の寄付、ユニバーシアード支援や新潟県中越地震災害義援金100万円など、なかなかできないこと。

 

そういった自己中心的ではない外を向いた理念がユーザー対応にも現れているからこそ、法改正で中小業者が軒並みにつぶれていく中でも、51年間営業を続けられている秘訣だろうと思います。

 

これは根強いファンが多くて頼られている証拠であり、選ぶ価値が高い業者だとぜにぞうは思っています。

 

しんわの詳細情報はコチラです

 

個人事業主、法人事業主向けの事業性融資プランもあります。

 

キャレントについて

キャレント

キャレントは、東京都品川区に事務所をおく全国対応の振込キャッシング専門業者です。

 

実は、特筆するような特徴がありません。でもなぜか当サイトからの申込みが増えています。
あえて言うなら、利用限度額が1〜500万円と少額から高額までカバーしているところ。わずか1万円からでも融資してくれる対応の細やかさがある一方で、最大500万円まで受入れ可能なふところの深さが特徴です。

 

実はこのサイトを立ち上げた2014年当時は、キャレントを紹介していませんでした。その理由は簡単で、紹介基準に決めていた日本貸金業協会に加盟していなかったから(現在は加盟済)。
2018年から紹介し始めてから、申込みが伸びている状況なので、その背景の情報がつかめたら追記したいと思います。

 

キャレントの詳細情報はコチラです

 

他社で断られた人にも柔軟対応のスカイオフィス

スカイオフィス

他社で断られた人にも柔軟対応の特徴を持つのが、中小貸金業者のスカイオフィスです。本拠地が福岡市ながら全国対応しています。

 

限度額を1万円〜50万円と低めに抑えて少額借入れユーザーに特化している業者で、20歳以上で安定収入があればアルバイトやパートでも借りられます。

 

ネット申込の入力項目が「えっ!これだけでいいの?」というくらい少なく簡単なうえ、9時〜14時までに申込めば、最短30分で振り込んでくれる即日融資にも対応しています。

 

振込み専門なのでカードで繰り返し借りる使い方はできませんが、いざという時に頼れる存在で、貸金業登録はもとより、日本貸金業協会加盟の安心業者です。

 

スカイオフィスの詳細情報はコチラ

 

日本を代表する大企業の後ろ盾を持つライフティ

ライフティ

ライフティは東京都内新宿に本社がある全国対応の中小貸金業者で、カードキャッシングにも対応しています。

 

独自の審査基準で柔軟対応してくれることで人気急上中の消費者金融ですが、ぜにぞうがピックアップする理由は2つあります。

 

1つ目は、ライフティの親会社は東証一部上場の大企業なので、
業者としての信頼・信用面では大手をしのぐほどの安心感があることです。

(詳細はこちらのページで解説しています)

 

2つ目は、キャッシング事業に参入したばかりのルーキーだということです。

貸金業者のルーキーは、固定客を確保することが最重要課題なので、
審査基準を下げて新規顧客を積極的に獲得するという動きになります。
ライフティはまさにその時期なので、今が狙い目です!

(詳細はこちらのページで解説しています)

 

ライフティの詳細情報はコチラです

 

ステイタスも重視したい場合はみずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

もし、「中堅中小を狙うのは審査通過のためで、本当はもっとステイタスの高いローンを使いたい!」という場合は、みずほ銀行カードローンをぜにぞうはおすすめします。

 

なぜならスペックが群を抜いているので無駄なお金を使いません。まずは年2.0〜14.0%の低金利。消費者金融の標準金利は18%なので、確実に年4%低い金利で利用できます。(※住宅ローンの利用で本カードローンの金利が年0.5%引き下がります。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%)

 

また使うシーンでは、みずほ銀行はもちろんのこと、コンビニATMも時間外手数料が無料消費者金融は基本、借入・返済にATMを使うと1回あたり110円(または220円)の手数料がかかることを考えると、それが不要なのは魅力です。

 

みずほ銀行カードローンの詳細情報はコチラです

 

他社借入ありでも借りられる?

ワケありの中でもまだ深刻度が低いのが、他社借入れの問題です。

 

他社に借り入れがあると審査で不利になってしまうのは事実ですが、
だからといって借り入れができないわけではありません。

 

そもそも他社借入れには例外があって、
住宅ローン・自動車ローンなど資産を得るためのローンや、
病気の治療費用のように生命を維持するための資金として組んだローンは含まれません。
まずそこは除いて考えてもらって大丈夫です。

根拠:金融庁「貸金業法Q&A」のQ2-10
https://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/qa.html#05

 

それ以外のローンが対象になってくるわけですが、問題になるのは社数ではなくて借入残高です。

 

審査で見られるのは他社借入の社数ではなく残高

 

A社に10万円、B社に30万円の借入残高があるとしましょう。
合計で40万円の借入残高になりますよね。

 

他社借入れを含めて年収の3分の1までしか借りられない総量規制があるので、
例えば年収300万円であれば、100万円が借りられるMAXの金額になります。
そうすると、100万円から他社借入残高40万円を引いた60万円が
新たに借り入れできる上限になります。(あくまでも机上の計算です)

 

他社借入れが4社、5社あったら借りられない、とよく言われますが、
社数ではなく借入残高でみる必要があるということです。

 

ただそうはいっても、他社借入れの件数が多いと、
業者側には「金策に歩き回っている」と映ってしまうのは避けられません。
僕らの身近な例で考えても、職場で手あたり次第に同僚に「金貸して!」
なんていうヤツには貸したくならないのと同じです。

他社借入れをごまかすと痛い目に合う

あと、注意点が一つあるのですが、他社借入れの実態はごまかさないでください。
件数や金額を少なく申告しても、100%バレます。確実に。

 

業者は信用情報機関から他社借入れ情報を簡単に入手できるので、
ごまかしが効かず、かえって信用を落とすことになって審査に通るものも通らなくなります。

 

債務整理中でも借りられる?

ひとことに債務整理といっても、任意整理、個人再生、自己破産がありますが、
結論を言うと、現在進行形の場合は、100%借りられません。

 

普通に考えればわかることですが、
借金の整理をまさに進めている人に、お金を貸すバカはいませんから。

 

過去の債務整理経験なら借入れ可能

 

でも、過去のことであれば、借りられる可能性はゼロではありません。
過去に任意整理や自己破産の経験がある場合、何年経過しているかにもよりますが、
寛大に見てくれる業者も一部存在します。

 

借りられる状況として厳しいのは間違いないし、
仮に借りられるとしても即日融資は絶対無理ですが、
再生して真っ当な暮らしをしているのであれば、相談にのってもらえることがあります。
ページ上部の業者ランキングの「強みをひと言で」の項目も参考にしてみてください。

 

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級)
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級合格証書
経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。退職後、50代でファイナンシャル・プランニング技能士(2級)を取得。
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