貸金業法再改正をめぐる動きをまとめています

 

2014年6月28日、消費者金融など貸金業者の規制緩和に向けて、自民党が検討している貸金業法の再改正案の概要が明らかになりました。

 

改正貸金業法は2006年に成立し、2010年に完全実施されたのですが、まだ4年しか経過していない段階での見直しの動きです。

 

僕ら資金需要者にとっては、関心が高くならざるをえない話なので、今後、動きをウォッチしてシェアできる情報をこちらのカテゴリで発信していきたいと思います。(記 2014/7/1)


 

【参考サイト】2014/4/19付日本経済新聞
貸金業の金利規制緩和 自民が法改正検討
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1400W_Y4A410C1PP8000/

このページは2014年7月1日時点の情報ですこのページでは、2014年6月28日に明らかになった、消費者金融など貸金業者の規制緩和に向けた貸金業法の再改正案の概要について解説しています。まだ情報が少なく今の時点では”解説”とまでは行きませんので、取り急ぎ概要を確認しておきたいと思います。(自民党「財務金融部会・小口金融市場に関する小委員会」の検討内容のポイントの整理)どういった内容なのか?2010...

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