返済日を選べるキャッシング

返済日を選べるキャッシング業者を選んだ方がいい理由 - キャッシング名人

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返済日を選べるキャッシング業者を選んだ方がいい理由

このページの最終更新日は2017年9月13日です

 

このページでは、毎月の返済日を選べるキャッシング・カードローンを紹介しています。

 

「えっ?別に返済日なんていつでも一緒じゃん!」と言われてしまうかもしれません、、汗
でも、長く使っていくと、けっこう重要な要素だということに気づきます。

 

会社の運転資金と同じで、家計のお金もひと月の中で入りと出の波があります。
口座資金が底をつくタイミングにいつも返済日がぶち当たると、かなりのストレスになります。
というか、延滞するリスクといつも隣り合わせという最悪の状態になってしまいます。

 

返済日の自由度を意識して業者を選ぶ人は少ないですが、
数少ない堅実的な人に向けての情報ということで、解説してみたいと思います。


とりあえず毎月の家計の出金日についてざっくり確認

キャッシング返済日の解説をする前に、平均的な家庭のお金の出について
確認しておきたいと思います。

 

ぜにぞうは家計のことを完璧には把握していないので、あまり偉そうなことはいえませんが、
毎月決まってお金が出ていく日がいつなのか?にむとんちゃくだと後で痛い目にあいます。

 

ちょっとココで代表的なものをいくつか見てみたいと思いますが、
まず、どの家庭でも必ずあるのが公共料金の支払いですよね。
代表的なものを見てみたんですが、口座振替日は、以下のようになっています。

 

種類

口座振替日

電気料金(東京電力) 毎月1日〜月末日までの任意の日で指定できる
電気料金(関西電力) 検針日の翌日から9日目から30日目までの間で指定できる
水道・下水道料金(東京都水道局) 希望日(偶数日のみ)に指定できる
ガス料金(東京ガス) 毎月1日〜月末日までの任意の日で指定できる

 

電気、ガス、水道といった公共料金は、意外にも自分で引き落とし日を選べるんですが、
多分ほとんどの人が、「他の引き落としと同じ日の方が管理しやすいから」とか、
「単に給料日の直後ぐらいが都合がいいから」、といった感じで決める傾向があります。

 

保険関係で言えば、大手どころの自動引き落としは毎月26日か27日あたりに集中しています。

 

クレジットカードの引き落としもありますが、銀行系カードなら10日、
それ以外だと月初か月末近くが多いですね。

 

こうして見てみると、25日から月末にかけてお金の出が忙しくなるのが
一般家庭の平均的な姿のように思います。

 

以上を踏まえて、キャッシング・カードローンの約定返済日をチェックしてみましょう。

 

お金の出は分散が大事、返済日の自由度が高い業者を選ぶべし!

消費者金融と銀行カードローンの主なものについて、
口座振替とそれ以外の方法で選べる返済日の比較をしてみたのが下の表です。

業者

選択できる日(口座振替以外)

選択できる日(口座振替)

アコム

自由に決められる

6日
アイフル

自由に決められる

6日、23日、27日
プロミス

5日、15日、25日、末日

5日、15日、25日、末日
*三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関口座の場合は5日のみ

モビット

5日、15日、25日、末日

5日、15日、25日、末日
新生銀行カードローン レイク

自由に決められる

14日、27日

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

自由に決められる

都合のよい毎月一定の返済日を指定
三井住友銀行カードローン

5日、15日、25日、月末

5日、15日、25日、月末*三井住友銀行の口座を指定した場合のみ可能
楽天銀行スーパーローン

(口座振替以外取扱不可)

1日、12日、20日、27日*27日は、楽天銀行口座を引落口座として指定した場合のみ可

*「自由に決められる」というのは、都合のよい毎月一定の返済日を指定できるということで、毎月自由に変更できるという意味ではありません。

*口座振替以外の方法は、ATM返済、インターネット返済、振込返済などを指します。

 

 

表の右側の口座振替は返済日の自由度に制約がありますが、
ATM返済などの口座振替以外の方法では自由度が格段に上がります。

 

約半分の業者は、1日から月末日の間で、
完全に自分ペースで都合のいい日を選べるようになっています。

 

なのに、です!
これだけ返済日の選択肢が多いのに、たいていの人は、他の引き落とし日に合わせたり、
給料日の直後ぐらいの日を返済日にしてしまいがちです。

 

でも、この状態は、ぜにぞう的には、とても危険だと思うんです。
いくら給料日の直後といっても、全ての支払いが同じ時期に重なるのは、
何かあった時に身動きがとれなくなります。

 

その最たるケースが転職です。
もし転職したら給料日は、たぶん変わりますよね。

 

今まで引き落とし日の前にあった給料日が、
ある月から引き落とし日のが集中する時期の後に変わったりしたら、、、
ぞっとします。

 

引き落とし日を集中させることで資金管理をしやすくするのも大事ですが、
家計の安全を考えると、支払い日の分散をしておくことが望ましいんじゃないかと、
ぜにぞうは考えています。

 

一度決めた返済日を途中から変更できる業者もあるので、
なるべく返済日の自由度が高い業者を選ぶのがベターだと思っています。