トイレからでもできる最も今風なキャッシング返済方法

このページの最終更新日は2014年12月9日です

 

ちょっとキャッチーなページタイトルですが、銀行店頭やATMからの振込みが当たり前だったキャッシングの返済が、今はかなり進歩して便利になっています。

 

インターネット返済とかリアルタイム返済と呼ばれていますが、本当にトイレの中はもちろんのこと、インターネットにつながる環境からならいつでも簡単にすぐ返済できるサービスがあります。

 

このページでは、最も今風なそのサービスの内容をガッツリ解説しています。


インターネット返済って何?

インターネット返済は、パソコン、スマホ、ケータイから銀行振込で、
いつでもキャッシングの返済ができるサービスです。

 

金融機関や業者のシステムメンテナンスで利用できない時間帯が少しありますが、
それは週1回とか月1回のしかも夜中なので、原則365日24時間利用できるといって
いいと思います。

 

なので、土・日・祝日でも、金融機関営業時間外でも利用できるんですが、
なんといってもこのサービスの肝は”瞬時に処理が完了する”ことです。

 

残業で気がついたらもう深夜だ。明日も朝から予定があるし、
返済しに行く時間がないし、どうしよう、、、とか、
月末は銀行が混んでいるから明日、昼休みに行ったらメシ食えなくなるし、、、
といった場合にも、その場から即時返済できます。

 

変な話ですが、仕事の最中でも周囲に分からないようにできてしまうくらい
カンタンな操作で完了します。
ザッと流れを言うと、

【STEP1】 会員サービスのログイン

【STEP2】 返済メニューから「インターネット返済」をクリック

【STEP3】 返済金額を指定

【STEP4】 金融機関を選択

【STEP5】 金融機関へログイン

【STEP6】 インターネット返済実行(振込実行)

これで返済完了です!多分、1分ちょっとで終わってしまうと思います。

 

しかも、インターネット返済の良いところは振込手数料がかからないことです。
ぜにぞうが調べた限りでは、どの業者も振込手数料0円で利用できます。

 

コンビニに立ち寄ったついでにコンビニATMで返済しようとすると、
1万円以下の入金で110円、1万円を超える入金だと220円かかることを考えると
このサービスを使わない手はないと思います!

 

このサービスのカラクリは?

なんでこんなことが出来てしまうかというと、
Pay-easy(ペイジー)」という決済サービスを使っているからです。

 

ペイジーというのは、金融機関と収納機関(企業)を結び、
24時間いつでもどこでも公共料金や各種料金をパソコン、ケータイなどで
支払えるようにするために作られたネットワークです。

 

貸金業者はキャッシングの返済方法を多様化し利便性をあげるために
このネットワークと連動させる返済方法を導入したということなんです。

 

どこの金融機関でもいいの?

このサービスを利用するためには、事前にしておくことがあります。

 

業者が連動しているインターネット返済が可能な金融機関で
インターネットバンキングを利用できるように手続きしておく必要があります。
その手続もネットからできるのでそんなに手間ではないです。

 

キャッシングの契約が済んでしばらくしてからでも全然OKだと思います。

 

ペイジーに対応している金融機関は数百あるので、自分の口座が該当しないことは
あまりないかなと思います。
都銀・地銀でペイジーに対応している金融機関はこちらで確認できます。

 

ちなみに、どの業者もほとんどの金融機関と連動していますが、
少し違いがあるので、各業者のホームページで確認が必要です。

 

ペイジーに対応している業者

ペイジーに対応している業者は、プロミスアコムです。

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級)
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級合格証書
経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。退職後、50代でファイナンシャル・プランニング技能士(2級)を取得。
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