借りやすい銀行系カードローン

お金借りやすい銀行系カードローン、若年層・低収入にも人気の業者 - キャッシング名人

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借りやすい銀行系カードローンを徹底解説!

このページの最終更新日は2018年8月21日です

 

借りやすい銀行系カードローンの筆頭だと、ぜにぞうが確信しているローンを紹介しています。

 

今までにない発想の商品なので、「カードローンは借りにくい」というイメージを根こそぎ取り除く発見ができると思います。

 


借りやすい銀行系カードローンは?

J.Score(ジェイスコア)のスコアレンディング

ぜにぞうが借りやすい銀行系カードローンとして一押しするのは、J.Score(ジェイスコア)という会社のカードローンです。

 

聞きなれない会社名かもしれませんが、2016年9月に、みずほ銀行とソフトバンクが共同で立ち上げた個人向け融資会社です(事業開始は2017年9月)。

 

カードローン名は「AIスコア・レンディング」という、これまた聞きなれない名称ですが、「AI(人工知能)でその人の信用度をスコア化(数値化)したレンディング(融資)」という意味に理解するとわかりやすいです。

 

じゃあ、なぜ借りやすいのか?という理由が重要なのですが、ぜにぞうは次の3点をあげます。

 

借りやすいカードローンの理由3つ

  1. 本審査の前に借りられるかどうか、と借りられる場合の融資条件(金利や限度額)がわかる。しかも、個人情報を入力することなくその情報がわかる
  2. 万一借りられない判定が出ても、敗者復活戦があるので再チャレンジで借りれる可能性がある
  3. 収入が低くて一般的な審査だと通りにくい人にも、柔軟に対応してもらえる

ひとつずつ詳しく説明しますね。

 

理由1)個人情報を入れずに融資条件がわかる

少し広めの話をしますが、世の中の人を分類すると、
「◯◯のタイプの人は△△の行動をとる」とか「◯◯の考えをもつ人は△△しやすい」
みたいな傾向があるじゃないですか?

 

J.Score(ジェイスコア)はそういう情報(ビッグデータ)を持っているので、
「個人情報がわからなくても信用度を測れるよ」という今までにない考えに立っています。

 

なので具体的にいうと、スマホから18個のチャット形式の質問に答えるだけで、
膨大なデータから信用度を判断し、1000点満点でスコアを表示する流れになっていて、
600点以上あれば借りることができます。借りやすくないですか?

 

入力からスコア表示まではわずか2〜3分で、借りれるかどうか、と融資条件がわかります。
それを見て、「よしっ、借りるぞ!」となれば、はじめて個人情報を入力して申し込むことになります。

 

▼ちなみに、J.Score(ジェイスコア)の金利は以下のような体系です

年0.8%〜12.0%
(※)みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携により貸付利率(実質年率)を0.1%引下げ(最大0.3%引下げ)
(※)貸付利率(実質年率)0.8%については、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用されます
なお、Yahoo! JAPANとの情報連携で金利引下げとなるのは、以下のいずれかを満たす場合です
(金利引下げのタイミングはそれぞれの場合で異なります)。
・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」の購買履歴がある
・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札(支払)履歴がある
・情報連携同意時点で「Yahoo!プレミアム」会員である

 

▼スコアごとの金利と極度額

(注)現在、AIスコアに連動した貸付利率・極度限度額の表を掲載していません。不定期で見直しが入るため、混乱を招かないようにするためですのでご容赦ください。(貸付利率・極度限度額の下限上限に関しては変更ありません)

 

 

なお、スマホ入力の具体的な流れは別のページで紹介しています。
→入力の流れを図解入りで説明したページへ

 

理由2)判定NGでも敗者復活戦がある

仮に18個の質問に回答してスコアが600点に届かなくても、まだあきらめることはありません。
回答必須の18の質問とは別に、任意で回答できる100個以上の質問が用意されていて、
それに答えることでスコアアップする可能性があります。

 

用意されている質問のジャンルは、

  • 生活(趣味/所有品)
  • 性格(性格診断テスト)
  • ウォレット(収入や主な支出)
  • プロフィール(学校/会社/TOEIC)

などがあります。

 

例えば、どんなゲームが好きか?とか、どういった車に乗っているか?
といった気楽に答えられる内容ばかりです。
浪費グセがあると判断されるような回答は避けた方がいいですが、
積極的に入力して自分をわかってもらうようにして評価アップを目指すといいと思います。

 

 

理由3)収入が低くても柔軟に見てくれる

「そんなうまいことを言って、何が根拠なの?」と思われても仕方ないのですが、
実はJ.Scoreのカードローンのコンセプトがそこにあります。

 

一般のカードローンは基本的に申し込みする人の「今」を見ます。
なので申し込みした時点の信用度が低ければ、厳しい結果になります。

 

でもJ.Scoreは「未来の可能性」を加味します。
つまり、今の状態だけでなく将来の可能性を加味してくれるので、審査の敷居がぐっと低くなるということです。

 

学生や若い社会人に、自己実現のチャンスを与えたい!」という
応援メッセージが込められたコンセプトになっているので、
他のカードローンにはないその柔軟性は僕らにとってとてもありがたいです。

 

 

 

以上がぜにぞうが借りやすさでイチ押しするJ.ScoreのAIスコア・レンディングの魅力です。
日本発となるAI審査で、今後主流になるとぜにぞうは予測しているので、ぜひ体験してみてください。

 

J.Score スコアレンディングの詳細情報はコチラ

 

 

 

 

 

ここから下は、「J.Scoreが肌に合わない」という場合に読んでみてください。

もし、J.Score以外で候補はないの?という場合は、、

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

借りやすい銀行カードローンとしてJ.Score以外であげるとしたら、銀行カードローンの最高峰ともいえるステイタスの高い三菱UFJ銀行のバンクイックです。

 

「メガバンクの審査って特に厳しいはずなのに、借りやすいって信じられない!」と思うかもしれませんが、実はそこには深いワケがあります。
そのあたりの事情を下で説明します。

 

バンクイックの借りやすさの秘密

他のメガバンクには、三井住友銀行カードローンみずほ銀行カードローンがあります。

 

他の2行をおさえて、バンクイックがなぜ借りやすいかという理由は、
銀行カードローンの戦略がバンクイックは他行と全く違うということがあげられます。

 

どういうことかと言うと、銀行の融資というのは「担保をとって」その範囲内で
融資するのが今も昔も変わらない姿です。銀行は有担保融資のプロ集団です。

 

ところが、銀行カードローンは無担保・保証人なしという商品性なので、
無担保融資のノウハウが少ない銀行としては、慎重な審査にならざるをえません。
銀行カードローンの審査基準が高いというイメージは、そういう事情が背景にあります。

 

一方でバンクイックが他行と何が違うかというと、少し乱暴に言うと、
ノウハウがないなら自分でやらずに、無担保融資のプロである消費者金融に
サポートしてもらえば良い!という考えに立っているということです。

 

バンクイックが白羽の矢を立てた消費者金融がどこかというとアコムです。
同じ金融グループのメリットを活かすことで、他行を圧倒する借りやすさを実現しています。

 

バンクイックが銀行本来の厳しい審査基準ではない理由

「消費者金融にサポートしてもらったとしても、銀行の商品なんだから、
審査基準は銀行の厳しい基準になるはずでしょ?」と思いますが、
そこがバンクイックが借りやすい理由の肝になるところです。

 

アコムは表面的にはバンクイックの保証会社に位置づけられています。
通常、保証会社は、不良債権が生じた時のリスクの引き受け役、黒子であって、
銀行カードローンの主体はあくまでも銀行です。

 

ところがバンクイックは、審査段階からアコムのノウハウで運営されている
といって過言ではなく、実質アコムが主体で動くスキームです。
つまり、銀行本来の厳しい審査基準ではないということです。

バンクイックが従来の銀行の厳しい審査ではない理由を詳しく知りたい場合は、
こちらのページを読むとバッチリわかると思います。

 

もしかしたら気づいているかもしれませんが、他の2行のローンは、
三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローンというように、
銀行名を冠にしたローン名なのに対して、三菱UFJ銀行は銀行色を全く出さない
「バンクイック」という名称で商売化しています。

 

この点も、あえて銀行色を消して敷居の低いローンのイメージを訴求する狙いがあります。

 

ともあれ、ステイタスの高いメガバンクのローンなのに消費者金融並みの審査ハードル
だという点がバンクイックの最大の強みです。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

 

上で説明したように借りやすい銀行カードローンとして他行を圧倒しているバンクイックですが、他にも強みが目白押しです。

 

コンビニ提携ATM手数料が無料なので借り入れシーンでも利便性が高いです。

 

さらに、毎月の最低返済額が業界一低く設定されているので、返済しやすさでも他行を圧倒しています。

借りやすいだけではなく、全方位的にスキがない銀行カードローンとして、申し込みの筆頭にしたいローンです。

 

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の詳細情報はコチラです

 

50万円の限度額を確実にゲットしたい人にはセブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン

 

もし、何らかの理由でメガバンクはパスしたい場合は、セブン銀行カードローンがオススメです。

限度額は10万円、30万円、50万円の3コースで、金利は15%固定とシンプルな内容になっています。

 

2か月後から増額申請が可能なので、10万円もしくは30万円の低い限度額で確実に審査をクリアして、利用後に50万円に増額する戦術をとれます。

上記の作戦を詳しく知りたい場合は、こちらのページで説明しています。

ATM手数料は24時間365日無料で、借り入れは1000円単位で細かくできるなど利便性にも優れています。利用にはセブン銀行口座が必要ですが、ローンと同時申込みができるのでストレスはありません。

セブン銀行カードローンの詳細情報はコチラ

 

 

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