金利を安くしてもらえるってホント?

このページの最終更新日は2014年11月16日です

 

キャッシングの金利は低ければ低いほどありがたいものですが、このページでは、「金利を安くしてもらえるってホント?」という疑問に対して回答してみたいと思います。

 

金利優遇という特権がこの世に存在するのか、ぜひチェックしてみてください。


キャッシングは実績がものをいう世界!

結論を先に言ってしまうと、金利を安くしてもらえるのはホントです!

 

「えっ!マジっすか?」と大喜びした人には申し訳ないのですが、
安くしてもらうには条件があって、誰でも無条件にというわけにはいきません(汗

 

キャッシングの利用実績がある程度あって、返済も遅れることなくキッチリしている人、
そういう人は業者からすると信用度の高い人という見方をされます。
「この人だったら事故なく返済してくれる」という良いレッテルを貼られます。

 

仕事でも同じですが、普段からマジメで何事にも一生懸命でウソをつかない、
そういう人の信用度って高いですよね。
「アイツに任せておけば安心」と周囲から一目おかれます。

 

キャッシング業者もそれと同じで、良いキャッシングヒストリーを持った人は
優良顧客であり、「こういう人にはもっと使って欲しい!」と思って
金利を安くしてくれることがあります。

 

新規顧客よりも既存顧客を優遇したい業者の事情がある

キャッシングは無担保・保証人不要の信用で成り立っているビジネスなので、
優良顧客かどうかを業者が判断できるものは、積み上がった実績しかありません。

 

契約後どんなお客になるかわからない新規顧客を獲得するよりも、
しっかりと返済してくれることが分かっている既存の優良顧客に
たくさん利用してもらった方が業者としてはいいわけです。

なぜなら、高い確率で儲かるわけなので、、。

 

それに、キャッシング業界は競争が激しい世界なので、
隣の芝生は青く見えることはよくあります。

 

金利差ひとつで他社に乗り換えられるリスクもあることを考えると、
業者としては優良顧客を囲い込んでおく策としても、
金利を下げて「もっと借りませんか?」と言ってくることがあるわけです。

 

業者と契約してすぐ「金利まけてくれない?」などと交渉しても鼻で笑われるだけですが、
1年とか実績を積んだ上で、自分の方から業者に金利引き下げを打診してみる
というのはアリだと思います。

 

消費者金融であれ銀行であれ、サービス競争が激しい人気の大手どころの方が、
金利引き下げに応じてくれる可能性は高いと言えるかもしれません。
ぜにぞうのイチオシ業者ランキングで言えば、上位の業者にあたります。

 

ぜにぞうのイチオシ業者ランキングはコチラです

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
貸金業務取扱主任者 登録証
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。現在、ファイナンシャルプランナーの資格取得に挑戦中。
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