単身者 帰省先

単身者のローン申し込みになぜ帰省先が必要?

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単身者のローン申し込みに帰省先が必要なワケ

このページの最終更新日は2015年7月9日です

 

このページでは、ローン申し込み時に独身・単身赴任で一人住まいの場合など、単身者だと帰省先を記入させられる理由を解説しています。

 

帰省先の記入が不要のぜにぞう一押し業者も紹介しているので、チェックしてみてください。


帰省先に督促や所在確認の連絡が行くことってある?

おそらくこのページを読んでいる人に共通する不安は、
「帰省先を書かされて、督促や所在確認の連絡が行くことってないの?」
ということだと思います。

 

結論を先に言ってしまうと、その心配は不要です。

 

ぜにぞうは元貸金業者マンなので、そのへんの事情はわかっているのですが、
業者は単身者の帰省先情報を持っていても、それを安易に使ったりはしません。

 

もちろん、多額の借金を踏み倒して行方不明になったりしたら、
本人の所在確認の連絡が帰省先に行くこともありえますが、
だとしても業者名を名乗ることは闇金でなければ基本ありません。

 

お金を借りるということは、家族といえども人に知られたくない
センシティブ(慎重を要する)情報なので、
それが家族にわかってしまうような行為は業者はしません。

 

ましてや、督促の電話だったり、本人に代わって家族に支払いを強要するようなことは、
まっとうな業者であれば絶対しないのでその点は安心です。

 

「じゃあ、なぜ単身者に帰省先を書かせるの?」ということになるので、
その理由について次で説明してみたいと思います。

 

業者が帰省先を書かせるワケ

キャッシングやローンの融資会社の商売スタイルをひと言で言うと、
「融資したお金をキッチリ返してもらって利息を稼ぐ」というシンプルなものです。

 

唯一の収入源が利息なので、顧客に返済し続けてもらうことを前提にしています。

 

でも、もし返済が滞ってしまったら、利息を稼げないどころか、
最悪、融資したお金を回収できずに穴をあけてしまう事態にもなります。

 

例えば、50万円を年利18%で借りて、その後毎月返済を続けた場合、
1年間に支払う利息は約8万円です。(ざっくり計算しています)

 

この8万円が業者側の収入になりますが、もし顧客が返済をせずに行方をくらませてしまったら、
8万円の利息が入ってこないだけでは済まず、50万円の元金を失うリスクもあります。
そうなったら業者によっては死活問題です。

 

個人向けのキャッシング・ローンは、原則無担保なので、

業者側としては、万一に備えて、独身一人暮らしや既婚単身赴任中の場合に、
帰省先情報を得ておきたいという事情があります。

 

ただ、業者の中には申し込み時に帰省先の情報はいっさいとらない会社もあるので、
どうしても不安があるなら、そういう業者を選択すれば大丈夫です。

 

ちなみに、単身者の帰省先を書かせない業者で、審査ハードル、利便性、ステイタス
を兼ね備えたぜにぞう一押しのローンを紹介したいと思います。

 

ぜにぞう一押しローンはバンクイック

バンクイック

帰省先の記入が不要な業者として一押しするのは、

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックです。

 

全国どこからでも申し込みでき、ステイタスと利便性では右に出るローンはないと思っています。

 

「メガバンクだから審査厳しいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、

バンクイックは銀行本来の厳しい審査基準が適用されないという、ムチャクチャうれしい特殊事情があります。

バンクイックがなぜ従来の銀行の厳しい審査ではないのか?の理由は、
こちらのページを読むとバッチリわかると思います。

 

帰省先を書きたくないというニーズをクリアしているうえ、消費者金融並みの審査ハードルで高ステイタスのローンを持てるのは、かなり価値が高いとぜにぞうは思っています。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の詳細情報はコチラです