今どきのキャッシング事情

消費者金融の窓口や無人契約機でキャッシングはもう古い!

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今どきのキャッシング事情

このページの最終更新日は2017年9月13日です

 

キャッシングしようと思ったら、消費者金融の店頭に行くか、無人の契約機へ行くのが当たり前の時代がありましたが、今やキャッシングの世界は大きく変わっています。

 

このページでは、今どきのキャッシング事情を紹介しています。


一歩も外へ出ることなく契約できる便利さが魅力

以前は、キャッシングとなれば、消費者金融の窓口や無人契約機へわざわざ足を運んで
手続きをするのが当たり前でしたが、
インターネットが普及したことで今では比較にならないほど手続きが楽チンになっています。

 

キャッシングのWEB申込み

 

パソコンやスマホなどネットにつながる環境にいれば、いつどこからでも、
申込み→審査→契約までの一連の手続きができてしまいます。

 

ちょっとピンと来ないかもしれないので、ざっくり流れを言うと、、

 

まずは、申込み専用のWEBサイトへアクセスし所定の項目を入力すると、
受付完了メールが届きます。

 

そこから審査が始まるのですが、早ければ30分程度で審査結果がでます。
キャッシングの金利は業者の違いがあまりなくほぼ横一線なので、
審査スピードを争うような状況もあり、思った以上に早く回答がくるのでびっくりするかもしれません。

 

審査の過程で本人確認の電話(またはメール)がありますが、
単なる内容確認なので何も気を使う必要はないです。

 

審査が完了すると運転免許証などの本人確認書類などを提出する必要がありますが、
これも郵送とかわざわざコンビニへ行ってFAX送信したりする手間がなく、
撮影した画像をメールで送るか、無料アプリでサクッと送信するだけです。

 

そして、最終の審査結果や利用限度額もメールで届くので、
メールに記載された契約内容に同意することで、晴れて契約完了となります。

 

書類を書いたり印鑑を押したりするわずらわしさが一切ないのでメチャクチャ便利です。
しかも数時間以内ですべての手続きが終わるスピード感は感動モノです。

 

このネット手続きの便利さは、例えて言うなら、
彼女に電話するために、小銭をポケットいっぱいにつめ込んで
公衆電話へ走って電話をかけていた不便な時代から、
いつでもどこからでも携帯電話で話せるようになった時くらいの大差があります。

 

借入れ、返済も家の中からネット経由ですべて出来る!

キャッシングの借入れや返済は、コンビニなどに設置されたATMを利用する人が多いのですが、
実は、その借入れ・返済も外出することなくネットを使うことで自宅からできてしまいます。

 

雨の降る中、服を濡らしてATMへ行ったり、仕事で疲れた体を引きずるように
借入れ・返済のために駆け回るしんどさはまったくありません。

 

特に借入れは、振込キャッシングといって、会員専用サイトにログインして
簡単な操作をすることで、自分の金融機関口座へ業者が振り込んでくれます。
しかもその時の振込手数料は無料です。

 

「ヤベッ!引き落とし日だったの忘れてた!」と口座の残高不足に気づいた時でも、
スマホを取り出してピッ、ポッ、パで口座へ入金ができます。
1回使ったらその便利さは癖になりますね。

 

ただ、唯一のネックが金融機関の営業時間外だと翌日になってしまうということです。
午後3時をすぎてしまうと当日の入金はあきらめざるをえません。
これは業者の都合じゃなくて、金融機関の都合なので仕方がないことです。

 

しかし、しかしです。その問題も解決してしまう方法があります。

 

消費者金融は親密な提携金融機関というものをもっている場合があるのですが、
その金融機関の口座を持っている場合は、金融機関の営業時間にかかわらず
ほぼ365日24時間振込が反映されるサービスを提供している業者もあります。
中には最速1秒で振込みしてくれる神業的な業者もあります。

 

深夜、早朝、土曜・日曜・祝日を問わず、即入金できるツールを1つ持っておくと、
イザというときに頼れる存在になるはずです。

 

そのサービスを提供している業者は以下のような顔ぶれですが、もし、この中に、
今、持っている口座があるのなら、該当する業者を選んで申込むのも賢い方法だと思います。

業者

365日24時間振込キャッシングができる金融機関口座

アコム 楽天銀行
プロミス 三井住友銀行、ジャパンネット銀行
ノーローン 楽天銀行
オリックスVIPローンカード ジャパンネット銀行