キャッシングの申込みに必要な書類

キャッシングの申込みに必要な書類とは?

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キャッシングの申込みに必要な書類とは?

このページの最終更新日は2014年12月4日です

 

キャッシング業者に申込みをする時に、絶対用意しておかなくてはならない書類があります。

 

意気揚々と申込みをしようとしたら、「えっ?そんな書類必要なんだ!そんなんないし〜汗」
みたいに出鼻をくじかれて、スタート台にも登れない情けない結果になる人も、
実は少なくありません。

 

「終わりよければ全てよし」ということわざがありますが、キャッシングの申込みの場合は、
「はじめにコケたら後はなし」の世界です。

 

なので、用意万全にして審査手続きをスムーズに進められるようにしてくださいね!


キャッシング契約時に用意しておくべき書類

キャッシングの審査が通って正式契約する際に必要なものが2つあるのですが
それが以下の2つです。

申込者本人であることを証明できるもの(←コレは絶対必要)

自分の収入を証明できるもの(←コレは不要なときもある)

申込者本人であることを証明できる書類というのは、いわゆる本人確認書類と呼ばれるもので、
その代表的なものが運転免許証です。

 

今では、何をするにも本人確認書類が必要な世の中ですが、
特にお金がかかわる契約は、犯罪に使われる可能性があるということで
避けて通れなくなっていますね。

 

自分の収入を証明できる書類というのは、収入証明書類と呼ばれるもので、
サラリーマンで言えば源泉徴収票がその代表ですね。

 

貸金の総量規制で、年収の3分に1までしか借入れができないので、
一定の金額を超えた場合に、年収を正確に確認するために必要とされます。

 

この2つが必要だとわかったところで、具体的に何を用意すればいいのかという点を
掘り下げて説明しますね。

 

本人確認書類、具体的には何を用意すればいい?

 

本人確認書類

 

本人確認書類は、「運転免許証」が最優先され、
持っていない場合に、「健康保険証」または「パスポート」がその代わりになります。

 

 本人確認書類に記載された自宅住所と現住所が異なる場合

 

まれに、本人確認書類に記載された自宅住所と実際の住所が違う時がありますが、
その場合は、異なる現住所が記載された以下のいずれかの書類もあわせて提出する必要があります。
(領収日付または発行年月日から6ヵ月以内のもの)

  • 公共料金の領収書または請求書(電気、ガス、水道、、固定電話※、NHK)
  • 社会保険料の領収書または請求書
  • 国税または地方税の領収書または請求書、もしくは納税証明書
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

※携帯電話の領収書は不可

 

本人確認書類に記載された自宅住所と現住所が異なる場合はちょっと面倒ですね。
業者によって微妙に違うこともあるので、細かい部分は契約の時に案内されます。

 

一定の金額を超えると収入証明書類が必要

収入証明書類が必要になるケースは、以下のとおりです。

  • 申し込みをする業者に対する希望の借入額が50万円を超える場合
  • 希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合

 

収入証明書類は、具体的には次の書類の中から1点があればいいです。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+賞与があれば1年分の賞与明細書)

これらの書類って、イザ必要になると見つからないことが多いんですよね。
源泉徴収票は年に1回しか勤務先からもらわないし、
給与明細書は、結構、見たら捨ててしまっている人も多いと思います。

 

再発行してもらえるとはいっても、メチャクチャ面倒だし、数日かかってしまうので、
早め早めに用意しておくのが肝心です!

 

 他社借入額をごまかしても必ずバレる!

 

キャッシングの申込み項目の中に、他社借入額を記入する欄があります。

 

他社の借入残高との合計が100万円を超えると、収入証明書類が必要になっちゃうから、
ちょっとごまかして100万円に収まるように、少なめに他社借入残高を書いちゃえ!
なんて思っていると、痛い目に合います。

 

他社借入残高は、申込者が申告した金額で判断されるんじゃなくて、
業者はきっちり調査します。

 

「ウッソだあー、プライバシーに関わることだから、そんなことできないでしょ?
それに、他社の借入れを調べる方法なんてあるわけないし、、、」

 

と思うかもしれませんが、これができてしまうんです。
申込みをする時に同意することになるのですが、
信用情報機関といって、あなたの借入れに関する情報が集められていて、
業者同士がその情報を共有できるようになっているんです。

 

ごまかしても必ずバレて、心証を悪くするだけなので、やめた方がいいですね。