キャッシングの申込みから借入れまでの流れをチェック!

このページの最終更新日は2014年12月4日です

 

このページでは、はじめてキャッシングする人に向けて、申込みから実際に借入れするまでの流れを解説しています。

 

すべての業者に共通する内容を説明しますので、一通りこのページを読んでおけば、本番で迷うことはないと思います。

 

スムーズに手続きを進めるために、事前に用意しておくと良いものも記載していますのでチェックしてください。


キャッシングまでの流れ

実際にお金を手にするまでの流れは、申込方法によって多少の違いはありますが、

申込み  審査  契約  キャッシング(借入れ)

というのが基本的な流れです。

 

昔と違って今では、インターネットを使って手続きできるので、
すべての手続きが1日で終わって、申し込みしたその日のうちにキャッシングすることも
それほど難しくありません。

 

申込方法には、店頭訪問、無人契約機、インターネットといったものがありますが、
ココではいちばん手間が少なく、最もスピードが早いインターネット申込みを前提に
説明したいと思います。

 

次から、ひとつひとつ詳しく見ていきたいと思います。

 

申込み

申込みは、各業者のサイトから行うのですが、パソコン、スマホ、ガラケーから
アクセスできるようになっています。

 

申込みボタンを押すと入力画面が表示されるので、あとは画面の指示に従って
項目を入力していきます。

 

「なんかメチャクチャ入力項目多いなあ〜!!」と思うかもしれませんが
どの業者も同じで、以下の内容を入力することになります。

 

【キャッシング申込みで必要な主な項目】

  • 基本情報・・・氏名、生年月日、現住所、電話番号、携帯番号など
  • 仕事情報・・・勤務先名、業種、職種、勤続年数年収、会社住所、会社電話番号など
  • 住居情報・・・持ち家・賃貸の区分、家賃など
  • 家族状況・・・家族構成など
  • 他社借入・・・利用金額・件数など
  • 希望金額・・・使い道も聞かれることもある

 

ぜにぞうのこれまでの経験から紹介しておきたいのですが、
勤務先の住所と電話番号は、事前に確認してメモしておくとすごくラクです。
覚えている人って意外と少なくて、調べてすぐわからないとイライラするので、、汗

 

審査

キャッシングは無担保・保証人なしの信用で成り立つ取引なので、
業者側は「この人に融資しても大丈夫かなあ?」、
「いくらまでだったら返済できる人なのかなあ?」といった審査をします。

 

総量規制があるので、すでにある借入残高と今回の希望額が
年収の3分の1を超えていれば、その時点でアウトですが、
そうでなければ申込内容に加えて、指定信用情報機関の情報も参考にして
各社が独自の基準で審査をします。

 

*総量規制については、「総量規制、これを知らないとケガをする!
のページで詳しく解説しています。

 

審査の過程で、自宅と勤務先(片方の場合もある)に本人確認と
在籍確認のための電話連絡があります。

 

勤務先への電話は業者名は伏せられて個人名でかかってくるので心配不要です。
また不在でも在籍確認はできるのでスタンバっている必要はありません。

 

審査段階では、運転免許証などの本人確認書類と、借入金額によって収入証明書類の提出が必要です。

 

一昔前は、郵送でやりとりしていましたが、現在は、必要書類を携帯電話のカメラなどで画像化し、
指定のメールアドレスに送るか無料アプリを利用して送れるので楽チンです。

 

 事実と異なる記入をすると審査が不利になる!

 

指定信用情報機関ではあなたの借入れ情報が丸裸になっているので、
くれぐれも申し込み時に他社借入の金額をごまかさないようにしないといけません。
必ず見破られるし、そうなると審査が不利になります。

 

それ以外の項目でも事実と異なる記入をして後で発覚すると
審査承認を取り消されるのでごまかしはNGです。

 

契約

審査結果は、メールか電話で連絡が来ます。
承認された場合は、契約内容(ココで利用限度額なども提示される)が伝えられるので
その内容に同意することで契約が成立します。

 

契約成立した後日、契約書類やキャッシング用カードなどが自宅に郵送されます。

 

 ネット申込みと無人契約機での契約の合わせ技が最強!

 

「カードが届くまで待ってられない!」「すぐにでもキャッシングしたい!」
という場合の奥の手なのですが、申込みはインターネットでサクッとしておいて、
審査承認されたら無人契約機へ行って、そこで契約することもできます。

 

カードもその場で発行されるので、併設のATMですぐさま借入れもできるので、
急ぐ場合は、「インターネット申込み+無人契約機での契約」という合わせ技がオススメです!

 

借入れ

借入れをできる場所は、コンビニや銀行のATMなど身近なところにかなりの数あるので、
カードが届けば預金口座から現金を引き出すのと同じようにキャッシングできます。

 

最近では、インターネット借入れと言って、業者の会員専用サイトにアクセスし、
簡単な操作で自分の銀行口座に振り込んでもらえるサービスがあったりと、
借入れのバリエーションはたくさんあります。

 

 申込みブラックになるのは絶対避ける!

 

審査落ちすることを想定して、同時に複数のキャッシング業者に申し込む人がいますが、
それは絶対NGです。

 

なぜかというと、普通は、短期間に何社も申し込むことはないですから、
かなりお金に困っていて、金策に走っていると業者に判断されてしまうからです。

 

一旦、そう判断されてしまうと、俗に申込みブラックと呼ばれる状態になり、
しばらくの期間、他の業者も含めて審査が通りにくくなります。

 

1か月以内に3社以上申し込むと危険なので、仮に、1ヵ月に2社審査に落ちてしまった場合は、
あわててすぐ別の会社に申込みをするのではなく、
1か月以上間をあけてから申し込むようにするのが賢いやり方です。

 

※申込みブラックについてはこ「どんな人が審査で断られる?」のページで解説しています。




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級)
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級合格証書
経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。退職後、50代でファイナンシャル・プランニング技能士(2級)を取得。
特定商取引法に基づく表記
プライバシーポリシー
このページの先頭へ戻る