消費者金融のボーナス払い

消費者金融はボーナス払いで返済できる?

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消費者金融はボーナス払いで返済できる?

このページの最終更新日は2018年3月16日です

 

このページでは、消費者金融のキャッシング・ローンにボーナス払い返済が使えるかどうかを解説しています。

 

その答えを知りたいだけの人は、最初の2行だけ読めば分かります。

 

 このページの最後ボーナス払いを使いたい人が見逃すと損する、とっておきの提案があるので参考にしてもらえたら嬉しいです。


キャッシングってボーナス払いできるの?

ズバリ、消費者金融のキャッシングや銀行カードローンには、
ボーナス返済という方式はありません。

 

キャッシングなどの返済は、毎月一定の金額を返済するリボルビング払いが一般的です。

 

返済する金額は、借入残高に応じて最低これくらいの金額は払ってね、という意味の
ミニマムペイメントを毎月支払う形となります。
それはボーナスが支給される月も同じで、クレジットカードのように
最初からボーナス払いとして設定されること自体がありません。

 

ぜにぞうが知っている範囲では、
楽天銀行スーパーローンが、もともとボーナス加算返済をしていた人向けに、
その設定の解除手続きを受付けているだけで(今は解除するだけで設定はできません)、
他の業者ではボーナスのボの字もないというのが実態です。

 

ただ、「ボーナスが入ったから今月は多めに返済したい」ということができないわけではないです。
毎月支払うべき最低の返済金額が決められているだけで、それ以上払えないわけではないので、
余裕があればコンビニATMなどから追加返済することができます。

 

最初からボーナス払いが組み込まれている返済プランと違って
その時の状況に応じて自分でコントロールできるという点は便利です。

 

仮に、ボーナス払いという仕組みがあったとしても、ぜにぞうはボーナス払い反対派なので、
その方法は使いません。その辺の理由は次で説明したいと思います。

 

ボーナス払いの悪夢

ここから先は、完全にぜにぞうの個人的な意見として捉えてほしいのですが、
ボーナス払いは絶対やめた方がいいです。

 

買い物の分割払いでも住宅ローンでも返済という名がつくものは全てについて言えますが、
とにかく夏冬2回のボーナスで、どーんと返す契約は、
借金地獄に落ちるケースがあると思っています。

 

ぜにぞうは住宅ローンで経験済みなので痛いほど分かっています。
住宅ローンを組んだ当時、ボーナスをかなりもらえていた時期だったので、
毎月の返済額+その3倍を加算返済するプランを組んでいたんですが、
ボーナスが激減して慢性のキャッシング漬けに陥るきっかけになりましたから。

 

毎年決まってボーナスが支給され、しかもその額は右肩上がり、
月給はたいしたことがなくても、ボーナスだけはべらぼうにもらうという
サラリーマンは、以前はごまんといました。

 

でも長引く不況でボーナスカットは当たり前、中には業績不振でボーナス無し
というサラリーマンだっていますよね。
これでは返済計画がまるっきり狂ってしまいます。

 

借金をどんどん返すはずのボーナス払いができないと、
もう人生転落、まっさかさまなんてことも十分ありえます。

 

自営業者ならまだお金についてのタフさはありますが、
サラリーマンにはそれはありません。

 

多くのサラリーマンの場合、予定調和の狂った人生に耐えられなくなります。
毎月、言われたことをやるだけで決まった給料がもらえる、
そんな安定した生活を送っているサラリーマンには
狂ったプランを立て直す方法もなければ気力も起きないと言えると思います。

 

ついつい力説してしまいましたが(笑)、とにかくボーナス払いは人生を狂わすくらい
怖いものだと思うくらいが丁度いいとぜにぞうは考えています。

 

ボーナス払いが使えないマイナスを埋めてくれるローン

消費者金融の返済にボーナス払いを利用したい理由の多くが、
月々の返済負担が重いとツラいので、毎月の返済を軽くして、
その分、ボーナスの時期に多めに払いたいということだと思います。

 

確かに毎月1万円近く返済が必要な場合だと、キツくなるケースがあります。
消費者金融のボーナス返済をあてにしていた人にとっては、
ボーナス払いが使えないのは痛手だと思います。

 

バンクイック

でも、その悩みを軽減できるローンがあります。
それが、三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックです。

 

バンクイックは、月々の支払いが大手消費者金融と比べムチャクチャ低く設定されているので、ボーナス払いを使わなくても済む返済方式になっています。

 

ちょっとこの表を見てください。

 

5万円

10万円

20万円

30万円

50万円

70万円

100万円

バンクイック (注1)

2,000円

2,000円

4,000円

6,000円

10,000円

14,000円

20,000円

プロミス

2,000円

4,000円

8,000円

11,000円

13,000円

18,000円

24,000円

アイフル

4,000円

4,000円

8,000円

11,000円

13,000円

18,000円

26,000円

SMBCモビット

4,000円

4,000円

8,000円

11,000円

13,000円

18,000円

26,000円

アコム

3,000円

5,000円

9,000円

13,000円

15,000円

21,000円

30,000円

(注1)バンクイックは借入利率が年8.1%超の場合

*金利は70万円までは18.0%、100万円以上は15.0%を前提にしています。ただし、プロミスは70万円までは17.8%となっています。

 

この表は主要な業者ごとの毎月の最低返済金額を示していますが、
バンクイックの返済額の低さが際立っています。

 

例えば、借入利率年8.1%超で借りた場合、
借入残高10万円だと月々2,000円、20万円だと4,000円で、
他の業者と比べると半分のレベルです。このくらいの支払いだったらかなり助かると思います。

 

「でも、返済額が低いのはうれしいけど、銀行だから審査が厳しいでしょ?」
と思うかもしれませんが、

バンクイックは銀行本来の厳しい審査基準が適用されない、という特徴があります。

 

高ステイタスのメガバンクのローンなのに、消費者金融並みの審査ハードルだという点は
見逃せない魅力です!

バンクイックがなぜ従来の銀行の厳しい審査ではないのか?の理由は、
こちらのページを読むとバッチリわかると思います。

 

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