返済額を減らす方法

月々の返済額を業者に交渉せず合法的に減らせる理由 - キャッシング名人

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月々の返済額を業者に交渉せず合法的に減らせる理由

このページの最終更新日は2017年9月14日です

 

キャッシングやカードローンの毎月の返済額は決まっているので、減額させようとするなら基本、業者に相談するしかないです。

 

でも、実は業者に相談することもなく合法的に毎月の返済を軽くすることができます。

 

このページでは、そのあたりのカラクリを解説したいと思いますが、返済額を減らすための裏技というよりも、返済額が変わる仕組みを理解する意味にとらえてもらえたらと思います。


 ページ最後で、返済のしやすさで最高峰のローンを紹介しています。

もし、新規で返済しやすいローンを探している場合は、スルーするともったいない情報なのでチェックしてみてください。

高額借入れだと月々の返済額はぐっと上がる!

借入後の返済というのは、毎月一定金額を支払うリボルビング払いが一般的です。

 

一定金額というのがいくらかというと、借入残高に応じて決まっていて、
例えば、プロミスの場合、年利17.8%で10万円を借りると、
自動的に32回払いで完済するプランが作られて、月々の返済額が4,000円に決まります。
(返済回数や返済額は業者によって異なります)

 

返済額が数千円程度ならいいんですが、これが2万円とか3万円くらいの高額になると、
最初はよくても返済途中でキツくなることがあります。

 

30万円未満の小額利用のときの返済額は1万円を切ることが多いのですが、
高額利用になると返済回数の上限がある関係で、月々の返済額はぐっと上がります。

 

例えば、プロミスで金利15%で100万円借りると月々の返済額は2万円になります。
この時、79回で完済になる返済プランが組まれるのですが、
返済が進んで借入残高が減っていっても、毎月2万円は完済までずっと変わりません。

 

79回というと79ヶ月、つまり6年と7ヶ月という長期間になります。
それだけの長い期間だと2万円の負担が重く感じるようになることも考えられますね。

 

追加で借り入れすると返済額が下がるという不思議な現象

合法的にこの2万円を減額させる方法がなにかというと、追加借入れすることです。

 

「えぇーーっ!返済額を減らしたいのに、借入れしちゃったら逆じゃん?」
と言われそうですが、それで毎月の返済額が少なくなるんです。

 

どういうことかと言うと、100万円の借入残高が返済によって50万円まで減ったとしましょう。
やっと半分になったと喜ぶのもつかの間、不運にも財布を落としてしまって、
急きょ5万円借りたとすると、残高は55万円になりますよね。

 

ここで何が起こるかというと、それまでの2万円×79回払いの返済プランはリセットされて、
55万円を月々14,000円を60回で完済するプランに自動的に切り換わるんです。

 

キャッシングやカードローンの返済は、残高スライド元利定額リボルビング方式
と呼ばれる返済方式が採用されているのがほとんどなのですが、
追加借入れによって残高に変動があった時に返済プランが見直されるんです。

 

残高スライド元利定額リボルビング方式では、借入額に応じて10万円刻みくらいで
月々の最低返済額が決まっているので、追加借入れで残高が変わるタイミングで、
業者は100万円貸した人から55万円貸した人というように見方を変えているわけです。

 

これが業者に相談することなく合法的に返済額を減らせられる理由です。

 

その後、また追加借り入れすれば、同じようにその時の借入残高に応じた
新しい返済プランがスタートすることになり、以後、その繰り返しになります。

 

誤解されると困るのですが、追加借入れをオススメしているわけではなく、
返済額ってこんな感じで決まるんだあ!
ということの理解を深めるための話として捉えてください。

 

返済しやすさで他社を圧倒するバンクイック

バンクイック

新規で返済しやすいローンを選ぶとしたら、ぜにぞうの一押しは、
三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックです。

 

論より証拠ということで、下の表を見てください。

 

5万円

10万円

20万円

30万円

50万円

70万円

100万円

バンクイック(注1)

2,000円

2,000円

4,000円

6,000円

10,000円

14,000円

20,000円

プロミス

2,000円

4,000円

8,000円

11,000円

13,000円

18,000円

24,000円

アイフル

4,000円

4,000円

8,000円

11,000円

13,000円

18,000円

26,000円

SMBCモビット

4,000円

4,000円

8,000円

11,000円

13,000円

18,000円

26,000円

アコム

3,000円

5,000円

9,000円

13,000円

15,000円

21,000円

30,000円

(注1)バンクイックの最少返済額は借入利率 年8.1%超の場合

※金利は70万円までは18.0%、100万円以上は15.0%を前提。ただし、プロミスは70万円までは17.8%。

*レイクは30日間無利息サービスを使うことを前提にしています。

 

 

上の表は主要な業者ごとの借入残高に応じた毎月の最低返済金額を示していますが、
どの金額帯においても、バンクイックがずば抜けて返済しやすいことが一目瞭然です。

 

さらに、バンクイックは、高ステイタスなのに、従来の銀行の厳しい審査基準が適用されない、という裏事情があります。

消費者金融並みの審査ハードルなので、簡単に見逃すのはもったいないと言えます。

バンクイックがなぜ従来の銀行の厳しい審査ではないのか?の理由は、
こちらのページを読むとバッチリわかると思います。

 

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の詳細情報はコチラです