総量規制に関係なく借りれる

総量規制に関係なく借りれる100%合法な名人技 - キャッシング名人

MENU

総量規制に関係なく借りられる方法

このページの最終更新日は2018年11月13日です

 

総量規制の影響をまったく受けずに借りれる名人級の技を紹介しています。

 

ちょっと怪しく聞こえるかもしれませんが、裏技でもなく、まともで、実際にぜにぞうが体験した100%合法的な秘策です。


はじめに、ちょっとおさらい

総量規制が適用されるのは消費者金融からの借入れで、
メジャーな業者だと以下のような顔ぶれです。

アコム

アイフル

プロミス

SMBCモビット

(番外) フクホー 創業51年の老舗中小。利息だけの返済も可能

 

一方、総量規制の適用を受けずに借りれるのが銀行カードローンです。

ただ、銀行は法律上、総量規制のしばりを受けないだけで、実際には消費者金融とほぼ同じ足かせがあると思っていた方が良いです。
というのも2017年4月以降から自主規制として、総量規制と同じ仕組みを導入しました。これにより、おまとめローンを除き年収の3分の1を超える融資は審査に通りません。これはメガバンクや地銀をはじめ金融機関全体が足並みをそろえています。

総量規制の影響を受けない例外ローンもある!

基本的に、消費者金融であれ銀行であれ総量規制があるのが実態です。
ただ、なにごとにも例外があるように、カードローンにも総量規制の影響を受けることなく、
年収の3分の1以上借りられる方法があります。

 

それが「おまとめローン」といわれるローンです。

 

総量規制に関係なく借りられるおまとめローン

 

複数の業者から借りているローン残高を、より低金利のローンに一本化する(借り換える)ことですが、
メリットは言うまでもなく、

  1. 月々の返済額が減る
  2. 今より低金利になるので利息支払いが減る
  3. 返済が1社にまとまるので管理が楽チン

などがあります。

 

一方で、元金がなかなか減らない、返済額が少なくなることで総返済額が増える、
といったデメリットもありますが、
今よりも確実に有利なローンに借り換えることができます。

 

もし、ローン返済のために新たにカードローンを借りようと考えているのであれば、
それは借金を増やすだけのことです。
返済の負担を軽減して、確実に完済に向かいたい場合は、
おまとめローンは真っ先に検討したいローンです。

 

おまとめローンはなぜ総量規制の対象外なのか?

同じローンなのになぜ対象外になるのか不思議に感じるかもしれませんが、
「顧客に一方的に有利となるローン」は、総量規制の対象外になっていて、
年収の3分の1を超えても審査が可能になっています。

 

多重債務者を出さないようにすることが法律の大きな目的なので、
その目的に合っているおまとめローンは例外扱いになっています。

 

ちなみに、当サイトで紹介している業者でおまとめローンのイチ押しをあげるとしたら、
以下の業者になります。

 

業者名 業態 年利率 最高借入額 特徴
東京スター銀行 銀行 12.50% 1,000万円 個人向け(リテール)に特化したサービス提供で定評のある地銀
プロミス 消費者金融 6.3〜17.8% 300万円 フリーキャッシング申込後、電話でオペレーターに相談が必要
中央リテール 消費者金融 10.95〜13.0% 500万円 他社で断られた人にも柔軟審査、担当者は全員国家資格取得者

 

おまとめローン、銀行で選ぶなら東京スター銀行

東京スター銀行おまとめローン

ぜにぞうが銀行のおまとめローンで一押しするのは、東京スター銀行のおまとめローンです。個人向け(リテール)に特化したサービス提供で定評のある地銀で、古くからおまとめローンに力をいれています。

 

最大の特徴は、金利が年12.5%とおさえられている点。一般的な銀行カードローンの金利は14〜15%、消費者金融であれば15〜20%なので、おまとめすることで金利がかなり軽減されます。

 

▼主なスペック

金利 年12.5%
最高借入額 1,000万円
手続き費用 無料
保証人 不要
申込方法 Web完結

 

まとめられるローンの範囲は、銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合等の金融機関、信販会社・クレジットカード会社・消費者金融会社等の登録貸金業者です。

 

弱点をあげるとすれば、年収200万円以上の人に限られること、自営業・主婦・パート・アルバイトの人は利用できないことです。

 

東京スター銀行おまとめローンの詳細情報はコチラです

プロミスおまとめローンの注意点

プロミス

プロミスのおまとめローンを選ぶ場合は、公式サイトでフリーキャッシングを申込み後、電話でオペレーターに相談が必要です。

 

公式サイトに申込みボタンが2つあるので、「カンタン入力でお申込み」から申し込み、その後プロミスに電話しておまとめローンにしたい旨を相談してください。それをしないとおまとめローンになりません。

 

なお、金利は年6.3%〜17.8%の幅がありますが、100万円を超える場合は法律の規定で15%の低利になります。

 

 

プロミスの公式サイトはこちら

中央リテールについて

 

中小の消費者金融なので知名度は高くありませんが、貸金業登録業者(登録番号:東京都知事(3)第31283号)で、日本貸金業協会にも加盟(会員番号005560号)しているまっとうな業者です。

 

東京都渋谷区にある業者で、担当者は全員国家資格取得者。柔軟審査がウリなので大手以外で考えるなら候補に入れたい業者です。

 

中央リテールの公式サイトはこちら

 

ローンに頼らない最後の砦ともいえる方法

ぜにぞうが最後の砦として紹介するのは、たとえ返済能力が低かろうが、
過去に金融事故をおこしていようが関係なく借りれる名人技ともいえる方法です。
名人技と言うとちょっと大げさかもしれませんが、知っている人が意外と少ない方法です。

ズバリ!どんな方法かというと

結論から言うと、保険の契約者貸付制度を利用することです!

 

「えっ?なにそれ?」と思ったかもしれませんが、
生命保険などの解約返戻金の金額の範囲内で借りられる制度があります。

 

もう少し具体的に言うと、生命保険などの場合、
もし今、途中解約したら戻ってくる金額(返戻金)というものがあります。
その解約返戻金に対して(保険の種類によっても違いますが)、
だいたいその金額の80%くらいを上限に保険会社からお金を借りることができます。

 

保険の契約者貸付制度

 

例えば、数年間、保険をかけていて解約返戻金が100万円の水準にあったとしたら、
80万円まで借りれます。

 

もちろん、保険を解約する必要はないし、保障が不利になるってこともありません。

 

自分の資産を使って審査をすることなく借りられるという意味で、
総量規制に関係なく100%借りられる合法的な秘策です。

 

気になる利息は、保険会社や保険の種類によっても違いますが、年利3〜5%くらいが相場です。
しかも返済は、月々の返済は不要でお金に余裕ができたとき払いという夢のようなローンです。

 

もちろん、いつかは返済しないといけませんが、
仮に返済できなくなったとしても、借金返済に追われることはありません。
将来の解約返戻金が少なくなるか、万一の時の保険金が借入した分だけ差っ引かれるだけです。

 

ぜにぞうも実際に体験した方法です

実は、ぜにぞうもこの契約者貸付制度にかなりお世話になりました(笑

 

ちょっと事情があって、急ぎでまとまったお金が必要になったので、
はじめは総量規制を受けない銀行カードローンに狙いを定めました。

 

でも、確実に借りれる保証があるわけではないし、審査落ちするだけならともかく、
自分の信用情報を汚すことにもなるのでその点が気がかりでした。

そこで目をつけたのが、
保険の契約者貸付です。その借り入れでつなごうという戦術です。

 

ただ、保険の契約者貸付には、書類の記入・郵送が必要なので利便性は良いとは言えないし、
将来の資産に手を出したくないという思いもあるかもしれません。

 

なので保険契約者貸付を、消費者金融や銀行の借入れ審査が通らなかった場合の、最終手段として位置づけるといいと思います。

 

そんなふうに考えれば、金融業者に申し込む場合にも気持ちの余裕ができていいんじゃないかな、
とぜにそうは思っています。

 

あとは、いかに金利面やスペックでお得な業者を選ぶかがポイントになります。

 

ぜにぞうのイチオシ業者ランキングから業者を選ぶ場合はこちら

 

ぶっちゃけ、高確率で借りれるところはないの?

消費者金融にしろ銀行にしろ、どっちにしても審査が通るかメチャ不安だとか、

どうせ申し込むんだったら、できるだけ審査に通りやすいところがいいと考える場合には、以下のページがムチャクチャ参考になると思います。

 

「審査がゆるい業者って存在するの?」のページヘ進む

※年収がちょっと心配とか、パート・アルバイトの人は必見です!

 

 

経営者の方で、銀行融資が通らないような場合は、融資以外で事業資金を調達できる方法があります。詳細は、こちらのページで紹介しています。

 

 

関連ページ