ヤミ金から借りる前に

ヤミ金から借りる前にまだ残された選択肢がある - キャッシング名人

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ヤミ金から借りる前にまだ残された選択肢がある!

このページの最終更新日は2017年4月23日です

 

このページは、ヤミ金(闇金融)からの借入れを意識している人に向けて書いています。

 

ヤミ金の存在を意識するのは、相当追い込まれた状態だと思います。

 

精神的に追い込まれると冷静な判断ができなくなり、とにかく今の状態を脱することが出来るのなら、サラ金でも何でも構わない、という普段なら絶対やらない投げやりな行動をとってしまうものです。

 

ぜにぞうとしては、何としてもヤミ金にだけは手を出してほしくないので、このページが再考のきっかけになれば、という思いで書いています。

 

借入候補になりうるまっとうな消費者金融や、貸金業者以外から借りれる方法も紹介しているので参考にしてもらえたら嬉しいです!


もし、すでにヤミ金から借りてしまって追い込まれている場合は、こちらのページが役立つと思います。

ヤミ金の恐ろしい正体

ヤミ金の怖さは何となく分かっていても、それはテレビドラマの中のことで、
実際には消費者金融に毛が生えた程度でしょ?と軽く見ていると
とんでもない目に合うので、ヤミ金融とはどういうものなのか少しだけ触れておきます。

 

闇の金融と言われるくらいなので、まるで法律など関係ないかのように
水面下でうごめいているのが闇金です。

 

例えば金利ですが、出資法という罰則のある法律に違反する高金利で貸付し、
暴利をむさぼります。

 

出資法で定められている上限金利は年率20%ですが、「トイチ」といって
10日で1割の利子というとんでもない金利で融資します。

 

これがどれくらいふざけた金利かというと、10日で10%ということは、
30日だと30%、1年つまり年率でいうと300%を超えるという計算になります。
法律で決められている上限が年率20%なので、とんでもない水準なのかが分かると思います。

取立て行為もハンパない

もちろん、違法なのは金利だけではありません。
取り立ても完全に法律を無視した行動をとるのですが、

例えば、夜間に何十回も電話をかけてくる、自宅に大勢で押しかけてわめきちらす、
勤務先に督促だと分かるように嫌がらせの電話をかける、
これらはすべて法律で禁止されている行為なのですが、そんなのお構いなしです。

 

もっとエスカレートすると、子供が通っている学校の校門の前で待ちぶせする等々、
テレビドラマで見る以上のことを平気でやってきます。
ココでは書ききれないほど闇金の怖さは他にもたくさんあるのが実状です。

 

「闇金の危うさは、お前に言われなくとも分かっているよ!」と言われてしまうかもしれませんが、
総量規制によって正規のルートでお金を借りにくくなると
ワラにもすがる気持ちになって、手を出してしまうのが人間の弱さです。

 

闇金融は身近なところに潜んでいる

「闇金の怖さは分かっているから、俺はそんなトコから借りないよ!」と思っていても、
闇金融は身近なところに潜んでいるので、無意識のウチに近づいてしまうことが多いです。

 

例えば、雑誌やスポーツ新聞などの広告もそうです。
ヤミ金は水面下の業者なので、まさか雑誌やスポーツ新聞といった公のものに
存在を現すはずがないと思ってしまうし、広告を出せる=資金力があると思って
安心してしまいますが、高い確率でヤミ金が紛れ込んでいます。

 

自宅のポストに投げ込まれたチラシや、電話ボックス、電柱に貼られた
告知ポスターも注意が必要です。

 

電話ボックス、電柱に連絡先の携帯電話番号を記載した張り紙やチラシを
見たことがあるかもしれませんが、それは090金融と呼ばれていて、
100%間違いなくヤミ金です。

 

貸金業法では、業者が広告を出す場合には必ず固定電話番号を
掲載しなくてはいけないことになっているので、
携帯電話で受付を行っている時点でその業者は貸金業登録をしていない違法業者です。

 

貸金業登録をしているかどうかは、金融庁のホームページで調べられますが、

※金融庁の貸金業者情報検索サービスについてはコチラのページを参照

貸金業登録番号を持っていれば安心できるかというと必ずしもそうではなく、
ウソの番号を掲載したり、登録番号を持っているヤミ金もいるので安心できません。

 

とにかく、あまりにも簡単に借入できそうな印象を感じたら、疑ってかかってください。

 

ヤミ金に手を出す前に検討してほしいこと

ココでは、ヤミ金から借入をするという以外の選択肢を紹介したいと思います。

 

人によって状況が異なるので、誰でも使える方法ではないかもしれませんが、
ココに書いた方法で何とか食い止められるように頑張ってほしい、という気持ちで書いています。

 

審査通過率の高い(ぜにぞう調べ)大手消費者金融から借りる

すでに申込みブラックの状態の人にはおすすめできませんが、
まずは大手消費者金融を選択肢のトップに考えたいです。

 

ただ、どこでもいいわけではありません。
手当たり次第に申し込んでも時間の浪費にしかならず、申込みブラックにもなってしまいます。

 

なので、ぜにぞうが、消費者金融会社の決算資料や営業成績データなど、
普通の人では見ることのないデータを徹底的に分析して、
客観的に審査通過率の高い業者を割り出してみました。

それが次の業者ですが、そういった業者をターゲットにするのがポイントです。

 

大手消費者金融の一押しはアコム

アコム

ぜにぞうが大手消費者金融で一押しなのが、アコムです。
大手3社の決算資料や営業成績データを徹底分析した結果、新規貸付率がもっとも高いことが分かりました。

根拠のない単なる口コミ・評判とは違う客観的なデータです。実際、当サイト経由申込み数で消費者金融のダントツ1位です。

詳しくは、こちらのページを読むとバッチリわかると思います。

アコムの詳細情報はコチラ

 

中堅で知名度と審査ハードルの低さをあわせ持つ業者も狙い目

大手の影に隠れてあまり目立たない中堅業者の中にも、
知名度があるのに審査ハードルが低いと分析している業者が存在します。

 

大手の審査が難しいと、ついつい中小業者へ目が行きがちですが、
中堅にも狙い目になる業者があります。

準大手に近いかもしれませんが、知名度と審査ハードルの低さをあわせ持つ専業主婦でも申し込めるぜにぞう一押しのが次の業者です。

 

全国対応の地銀でぜにぞう一押しが静岡銀行カードローン

静岡銀行カードローンセレカ

 

ぜにぞうが地銀で一押しなのが静岡銀行カードローン セレカです。

静岡県に本拠地を置く地銀ですが、全国どこからでも申し込みができ、主婦やアルバイトの人にもウェルカムな態勢をとっているのも嬉しい点です。

 

最大の特徴がローン金利の低さで、ぜにぞうが知る限り地銀ではもっとも低い14.5%です(詳細コチラ)。その他のスペックも魅力で、しずぎんATM・セブン銀行ATMの借入が祝日や時間外でも手数料はすべて無料、1,000円の少額から借り入れが可能、月々の返済が借入残高10万円以下なら業界最低水準の2,000円など、利便性の高いカードローンとなっています。

 

静岡銀行カードローンセレカの詳細情報はコチラです

 

大手・中堅の穴を埋めてくれる中小の消費者金融も狙い目

すでに大手・中堅の消費者金融に申し込んで審査落ちしてしまったとしても、
まだ中小規模の消費者金融業者に申し込んでみる価値があります。

 

というのも、中小規模の業者には、他社で断られた人もウエルカムだったり、
他社借入件数が3社、4社と多い場合でも、とりあえずシャットアウトしていない
業者があります。

 

さらに、過去に自己破産や債務整理した人でも相談によって融資可能という対応を
とっている業者があるので、借入できる可能性は残っています。

 

規模は小さくても、法律に基づいてきっちり貸金業登録している業者です。
店舗の雰囲気などは多少、胡散臭いイメージを持つかもしれませんが、
適法な営業を行っている業者はたくさんあります。
金利なども大手と同じなので、中小だからといって高金利ということもありません。

 

他社で断られた人にも柔軟対応のスカイオフィス

スカイオフィス

他社で断られた人にも柔軟対応の特徴を持つのが、中小貸金業者のスカイオフィスです。本拠地が福岡市ながら全国対応しています。

 

限度額を1万円〜50万円と低めに抑えて小額借入れユーザーに特化している業者で、20歳以上で安定収入があればアルバイトやパートでも借りられます。

 

ネット申込の入力項目が「えっ!これだけでいいの?」というくらい少なく簡単なうえ、9時〜14時までに申込めば、最短30分で振り込んでくれる即日融資にも対応しています。

 

振込み専門なのでカードで繰り返し借りる使い方はできませんが、いざという時に頼れる存在で、貸金業登録はもとより、日本貸金業協会加盟の安心業者です。

 

スカイオフィスの詳細情報はコチラ

 

貸金業者が無理なら公的な借入制度を利用しよう

もうこれ以上、消費者金融に申込む余地がないという場合があると思います。
でも、そんな状況でもヤミ金には絶対手を出さないでください。
なぜなら、消費者金融以外でお金を借りる方法が残されているからです。

 

あまり知られていない方法ですが、
生活福祉資金貸付制度という公的な借入制度を利用する方法が残っています。

 

これは、国が必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯に対して、
生活を立て直すまでに必要な資金を融資してくれる制度です。

 

原則、保証人は必要ですが、保証人なしでも融資してくれます。
金利も保証人がいれば無利子、保証人なしでも年1.5%という信じられない低利で
借入することができます。

 

「公的機関から借りるなんて恥ずかしい!」と思うかもしれませんが、
(ちょっとキツイ表現になりますが)そんな悠長なことを言っている場合ではないはずなので、
活用できるものは活用して、生活を再建してほしいと思います。

 

生活福祉資金貸付制度の説明ページはコチラです

 

もし生命保険をかけているなら、保険の契約者貸付という制度を使って100%確実に借りれる方法もあります。(詳細はコチラ

さいごに

このページで紹介した内容は、あまり知られていません。
ヤミ金の被害に合う人のほとんどが、何社か申込みをして審査落ちになった時点で、
もう表社会で頼るところがない=残る手段はヤミ金だけ、という流れになっています。

 

闇金融は、自分自身や家族の身を滅ぼします、絶対に、、、。
このページが、ひとりでも多く、ヤミ金に行かずに踏みとどまってもらえる
きっかけになれば幸いです。

 

 

経営者の方で、銀行融資が通らないような場合は、融資以外で事業資金を調達できる方法があります。詳細は、こちらのページで紹介しています。