お金を借りる

お金を借りる前に知っておきたいこと11選!民間から市役所まで - キャッシング名人

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お金を借りるときに知っておきたい11のこと

このページの最終更新日は2017年6月20日です

 

お金を借りるといっても、自分はそもそも融資を受けられるのか、金利はどのくらいなのか、どこに申し込めば良いのか、気になるものです。

 

このページでは、いちばん身近な銀行・消費者金融のカードローンを中心に説明しますが、ほとんどの人が知らない市役所などの公的機関から、もっと有利な条件で確実に借りれる情報についても紹介しています。

 

少し長い文章になってしまいました(汗。一通り読めばお金を借りるための情報がほぼすべてわかりますが、時間がない場合はまずは関心のある目次をつまみ食いしてチェックしてみてください。


 

【目次】

 

どこで借りれる?こんな所でも!

お金を借りれる先を大きくわけると民間業者と公的機関の2つになります。
民間なら銀行または消費者金融(サラ金)、公的なら国や市区町村役場になります。

 

民間から借りる

銀行であれ消費者金融であれ、商売で融資を行っているので審査基準や商品内容に差があり、
どこを選ぶかで審査結果や使い勝手が違ってきます。

 

銀行と消費者金融の違いをおおざっぱに言うと、審査ハードルは銀行の方が高く、
使い勝手の良さは消費者金融に軍配があがると思っていれば、おおかたはずれません。

 

ただ、銀行が消費者金融のノウハウを取り入れてカードローンを強化したことで、
審査ハードルや利便性の差は小さくなっています。

銀行と消費者金融の決定的な違い

決定的な違いが2つあり、ひとつは金利で銀行の方が圧倒的に低い点です。
具体的に言うと100万円以下であれば、銀行が年利14%台、
消費者金融だと18%が標準的です。

 

もし100万円を30日間借りた場合の利息は(ざっくり計算ですが)、
銀行で11,506円、消費者金融で14,794円といった感じです。

 

もうひとつは、年収の3分の1以上は借りられない総量規制というルールがあり、
消費者金融はその対象で、銀行は法律上その影響を受けない点です。

→総量規制の詳しい説明はこちら

 

法律面だけでいえば、銀行から借りる場合は年収によって
借りられる上限金額が機械的に決められてしまうことはありません。

 

ただ、銀行は法律上、総量規制のしばりを受けないだけで、
実際には消費者金融とほぼ同じ足かせがあると思っていた方が良いです。
というのも、2017年国会で銀行カードローンの安易な融資体制が問題視され、
消費者金融と同じように厳しく規制すべきという動きになっているからです。

県外の業者からでも借りれる?

地方銀行カードローンの一部で、
申込条件に営業エリア内の居住者に限定していることがありますが、
基本、民間業者の多くは全国どこからでもネット申込みすることができます。

 

審査が通れば近くのコンビニATMなどで借入れできる環境が整っているので、
契約する業者との距離の問題はありません。

 

公的機関から借りる

お金を借りられるのは、なにも民間の業者だけではありません。

必要な資金を民間業者から借りることが難しい世帯に対して、
生活を立て直すまでに必要な資金を融資してくれる国の制度があります。

 

具体的にどのような制度があるかというと、
市区町村社会福祉協議会が窓口となって実施している生活福祉資金貸付制度(詳細こちら)や、
市区町村の福祉資金貸付制度、国の教育ローンなどがあります。

 

賃貸住宅入居に必要な費用であったり、滞納している公共料金の費用であったり、
冠婚葬祭のための費用、介護費用、教育支援のための費用など、
生活のさまざま目的として借りることができます。

 

あと、避けられるものなら避けたい方法ですが、年金を担保に国から借りられる制度もあります。

金利(利息)なしで借らりれることも!

公的な融資は原則、保証人が必要ですが保証人なしでも融資してくれます。

金利も保証人がいれば無利子、保証人なしでも年1.5%という信じられない低金利で借りることができます。

民間で借りたら10%を超える金利をとられることを思うと、天と地ほどの差があります。

 

「公的機関から借りるなんて恥ずかしい!」と思うかもしれませんが、
(ちょっとキツイ言い方ですが)そんなのんびりしたことを言っている暇があったら、
活用できるものは活用して、少しでも早く生活を再建してほしいです。

 

お金を借りようとするとどうしても銀行や消費者金融が頭に浮かび、
公的機関で借りれることを知らない人がほとんどです。

 

公的機関の融資は所得が高すぎると借りれないという一面もありますが、
最低限の条件を満たしていれば借りることができるので、一度あたってみる価値はあります。

 

番外編 - 自分の資産を活用して借りる

クレジットカードを持っていれば、
カードに付属しているキャッシング枠を使って借入れすることもできます。
ただ、返済は一括払いしかできません。
10万円を借りたら1ヶ月後に耳をそろえて10万円返さないといけません。もちろん利息を加算して。

 

返すお金の見込みがたっている給料前の一時しのぎのような使い方なら問題ないですが、
たいていはやむにやまれずお金を借りる状態なので、
そんなときに一括払いでの返済はどう考えてもムリです。

 

借りた後、決められた一定金額を返済していく銀行もしくは消費者金融のカードローンに頼らざるをえません。

 

もし生命保険をかけているなら、保険の契約者貸付という制度を使って100%確実に借りれる方法もあります。(詳細はコチラ

 

誰でも借りれる?最低限必要なこと

最大で唯一の条件として、一定の収入がないと審査で門前払いになってしまいます。
収入額の多い少ないは別として、
とにかく仕事をしていないとか失業中など無収入の状態だと借りれません。

 

なぜなら業者にとってカードローンは無担保、保証人なしのリスクを抱えた商品なので、
僕ら借り手の信用、つまり返済する力があるかどうか、この一点で見ます。
その返済能力をはかるものさしになるのが、収入というわけです。

 

なのでパートであれアルバイトであれ少額でも収入がありさえすれば
申し込むことができます。もちろん個人事業主でも大丈夫です。

無収入でも借りられる例外

専業主婦は基本的に無収入なので、これまでの説明でいえばお金を借りることはできません。
ただ、配偶者に収入があれば例外的に融資してくれる業者がごくわずかですがあります。

30万円程度の低い限度額になってしまいますが、少額利用なら十分使えるので、
そういう業者は貴重な存在です。→例えばこちらの業者

審査の内容は?何をみられる?

説明をはぐらかすわけではありませんが、審査基準はどの業者も公開していないので、
これをクリアしていれば大丈夫!といったことは一概には言えません。

 

職業、勤務先、年収、勤続年数、年齢、家族構成などのさまざまな情報を元に
総合的に審査されます。

 

例えば年収が高ければ有利という単純なものではなく、
高収入でも不安定な職業だったらマイナス評価になったりします。
外資系や個人事業主はそのよい例になります。

 

別の例として勤務年数を考えてみると、一般的には短かいと不利な評価になりますが、
すべてレッドカードを出されるわけではありません。

 

転職したばかりでまだ1年という場合も、若い年代と中高年では評価が違い、
20代の転職は大目に見られ、40代での転職は厳しめといったように、単純ではありません。

 

他のページでさらに掘り下げて説明していますので、そちらもチェックしてみてください。
→どんな人が審査で断られる?のページへ
→審査で重視される職業・属性は?のページへ

 

自分の信用情報は丸裸にされている

また信用情報機関といって、
僕たち一人ひとりの信用情報を蓄積しているセンターみたいな機関があって、
審査ではそこに登録されている過去の自分の信用情報もチェックされています。

 

なのでクレジットカード、携帯、家賃の滞納など過去に返済の事故記録があったりすると、
マイナス評価になってしまいます。

審査に臨むときの注意点

念のため付け加えておきますが、申込時にウソの申告は絶対だめです。
年収を多めにするとか、他の借入れ(自動車ローンなど)を隠したくなる気持ちはわかりますが、
業者はお見通しです。

 

審査のプロであるだけでなく、信用情報機関などから情報をとるネットワークも持っています。

逆に事実を隠したり、ウソの内容を申告することで信用を落として借りれるものも借りれない、という悲しい結果になりかねません。

 

また、借入希望額が高くなればなるほどハードルがあがるので、
必要以上の金額をよくばって希望しないのが無難です。

 

それと通常、審査過程で勤務先に電話がかかってきます。
これは申告通り勤め先に在籍しているかどうかを確認するためのものです。

 

「業者から電話があったら職場の人に借金がわかってしまう!」と心配になるかもしれませんが、
業者名を名乗って電話がかかってくることはないのでその点は安心です。

 

申込方法は?無人契約機の落とし穴

業者の店頭窓口、郵送、インターネットなど様々ですが、
今は基本、ネットでカンタンに申込みできます。
すべての手続きがwebで完結するパターンと、ネットで申し込んでおいて、
必要な書類を郵送するパターンも一部あります。

無人契約機で申し込むときの落とし穴

主に消費者金融の業者で、申し込みからカード受け取りまでの一連の手続きをすべてこなせる
無人契約機を設置している場合があります。

 

パッと見は便利に感じるのですが、

  1. 待たされるストレスがハンパない
  2. 準備不足によって出鼻をくじかれる
  3. 審査結果が翌日になることがある
  4. 意外に空いていない

といった不安材料があるので、無人機ですべてを済まそうというのは
ちょっとリスクが高いと、ぜにぞうは思っています。

 

リスクやストレスのある申込みや審査はインターネットですべて済ませておいて、
無人機はカードの受取りのためだけに利用するというのがベストチョイスだと思います。

 

申込むとき何が必要?

申込みに必要な書類として、本人確認書類(免許証、保険証など)、
収入証明書類(会社員であれば源泉徴収票など)があります。

 

収入証明書類については金額によって不要な場合がありますが、
いざ必要なときに見当たらなくてバタバタすることがあるので、
事前に用意しておくとスムーズです。

 

また、返済用の銀行口座が必要になるケースがありますが、
口座引き落としではなくコンビニATMから入金、振込みといった方法でも返済できるので、
必ずしも銀行口座が必須というわけでもありません。
このあたりは業者によって異なるのでチェックが必要です。
なお、担保や保証人は不要です。

 

いくらまで借りれる?

銀行や消費者金融のカードローンは、申込時に希望額を申告する形をとっています。
10万円から200〜300万円程度の間で限度額を申告するのが一般的で、
もちろんそれ以上のレベルも希望できますが、高額になるほど審査ハードルが高くなります。

 

なお、業者によっては限度額を低くおさえることで申込みの間口を広げている業者もあります。

業者としては限度額をおさえることで審査難易度を下げる戦略なので、
もし高額希望でなければ、そういう業者を狙って申し込むのが、
借入れできる確率をあげる賢い方法だと思います。

→例えば確実に50万円借りたい場合はこちらが魅力

 

金利はどのくらい?無利息で借りれることも!

上で説明した通り、銀行と消費者金融では金利にむちゃくちゃ差があり圧倒的に銀行の方が低いです。
例えば100万円以下であれば、銀行が年利14〜15%、消費者金融だと18%が標準です。

 

もし100万円を30日間借りた場合の利息は(ざっくり計算ですが)、
銀行で11,506円、消費者金融で14,794円といった感じです。

 

また銀行カードローンは希望額によって金利が細かく設定されているので、
もっと有利な条件で借りられる可能性もあります。
→銀行カードローン一覧はこちら

無利息サービスも見逃せない

金利だけを考えると銀行の方が有利ですが、
消費者金融には無利息サービスを行っている業者が多いです。

契約して30日間無利息といったパターンがポピュラーでお得感があります。

 

もし一時しのぎで借りる時なら願ったりかなったりなので、チェックしてみると良いと思います。
→無利息サービスのある業者はコチラ

 

お金を借りる理由、なんでもいい?

カードローンは基本、どんな目的にも使えます。
引越、車検、学費・受験といった目的がはっきりしているものはもちろん、
病気の治療費や生活費といったものまで利用目的でとやかく言われることはありません。

 

ただ、事業性資金と言って事業にかかわる仕入れや運転資金として利用するのは禁止されています。
もし商売上のお金に使うのなら事業用ローンをターゲットにしてください。

お金を借りることって悪いこと?

世間的にはほめられることではないかもしれませんが、それはその人の価値観次第です。
ぜにぞうはこのサイトの運営者情報にも書いたとおり、

「今までの借り入れは、その当時すべて必要だったこと」そして、
「それがあったおかげで今がある」と言えます。

経済的に困ったときにはぜんぜん悪いことじゃないと思っています。
お金を借りるのが悪いことではなく、間違った使い方をするのが問題だと思っています。

 

今日中に借りれる?

業者を厳選すれば、即日でお金を借りることは難しくありません。
申込みから契約まですべての手続きをネット経由で完結する業者を狙うことになりますが、
銀行カードローンよりも消費者金融の方が対応可能な業者が多いです。
→即日融資OKの業者はこちら

 

ただ、土日祝日の場合は少し難易度が高くなり、業者はさらに限られます。
→土日祝日で即日融資OKの業者はこちら

 

はじめてで不安なときは?

お金を借りるのがはじめてだと、とかく不安になりますが、
そういう場合は社会的に知名度があって、
「はじめてユーザー」をメインターゲットにしている業者に狙いを定めるのがベストです。

 

なぜなら業者によってメインにしている顧客層が違うからで、

はじめての人を意識した審査やスペック、サービスなどを用意している業者を選ぶのが
スムーズに契約するための近道だからです。

 

ぜにぞうがはじめての人に推すとしたら、迷わず紹介できる業者があります。
→その業者の詳細はこちら

 

闇金から借りる前に。

お金を借りる場合の注意点といったら、「闇金では絶対借りない!」この一言につきます。
「なにを当たり前のことを!」と思うかもしれませんが、無意識のうちに近づいてしまうことが多いです。

 

その線だけは超えてほしくないのでスペースを多めにとって最後に説明します。
(そんなことわかっているよ!という場合はスルーしてください)

ヤミ金の恐ろしい正体

ヤミ金の怖さは何となく分かっていても、それはテレビドラマの中のことで、
実際には消費者金融に毛が生えた程度でしょ?と軽く見ていると
とんでもない目に合うので、ヤミ金融とはどういうものなのか少しだけ触れておきます。

 

闇の金融と言われるくらいなので、まるで法律など関係ないかのように
水面下でうごめいているのが闇金です。

 

例えば金利ですが、出資法という罰則のある法律に違反する高金利で貸付し、
暴利をむさぼります。

 

出資法で定められている上限金利は年率20%ですが、「トイチ」といって
10日で1割の利子というとんでもない金利で融資します。

 

これがどれくらいふざけた金利かというと、10日で10%ということは、
30日だと30%、1年つまり年率でいうと300%を超えるという計算になります。
法律で決められている上限が年率20%なので、とんでもない水準なのかが分かると思います。

取立て行為もハンパない

もちろん、違法なのは金利だけではありません。
取り立ても完全に法律を無視した行動をとります。

 

例えば、夜間に何十回も電話をかけてくる、自宅に大勢で押しかけてわめきちらす、
勤務先に督促だと分かるように嫌がらせの電話をかける、
これらはすべて法律で禁止されている行為なのですが、そんなのお構いなしです。

 

もっとエスカレートすると、子供が通っている学校の校門の前で待ちぶせする等々、
テレビドラマで見る以上のことを平気でやってきます。
ココでは書ききれないほど闇金の怖さは他にもたくさんあるのが実状です。

 

「闇金の危うさは、お前に言われなくとも分かっているよ!」と言われてしまうかもしれませんが、
総量規制によって正規のルートでお金を借りにくくなると
ワラにもすがる気持ちになって、手を出してしまうのが人間の弱さです。

 

闇金融は身近なところに潜んでいる

「闇金の怖さは分かっているから、俺はそんなトコから借りないよ!」と思っていても、
闇金融は身近なところに潜んでいるので、無意識のウチに近づいてしまうことが多いです。

 

例えば、雑誌やスポーツ新聞などの広告もそうです。
ヤミ金は水面下の業者なので、まさか雑誌やスポーツ新聞といった公のものに
存在を現すはずがないと思ってしまうし、広告を出せる=資金力があると思って
安心してしまいますが、高い確率でヤミ金が紛れ込んでいます。

 

自宅のポストに投げ込まれたチラシや、電話ボックス、電柱に貼られた
告知ポスターも注意が必要です。

 

電話ボックス、電柱に連絡先の携帯電話番号を記載した張り紙やチラシを
見たことがあるかもしれませんが、それは090金融と呼ばれていて、
100%間違いなくヤミ金です。

 

貸金業法では、業者が広告を出す場合には必ず固定電話番号を
掲載しなくてはいけないことになっているので、
携帯電話で受付を行っている時点でその業者は貸金業登録をしていない違法業者です。

 

貸金業登録をしているかどうかは、金融庁のホームページで調べられます。
※金融庁の貸金業者情報検索サービスの説明へ

 

貸金業登録番号を持っていれば安心できるかというと必ずしもそうではなく、
ウソの番号を掲載したり、登録番号を持っているヤミ金もいるので安心できません。
とにかく、あまりにも簡単に借入できそうな印象を感じたら、疑ってかかってください。

 

ヤミ金に手を出す前に検討してほしいこと

ココでは、ヤミ金から借入をするという以外の選択肢を紹介したいと思います。

 

人によって状況が異なるので、誰でも使える方法ではないかもしれませんが、
ココに書いた方法で何とか食い止められるように頑張ってほしい、という気持ちで書いています。

 

審査通過率の高い(ぜにぞう調べ)大手消費者金融から借りる

すでに申込みブラックの状態の人にはおすすめできませんが、
まずは大手消費者金融を選択肢のトップに考えたいです。

 

ただ、どこでもいいわけではありません。
手当たり次第に申し込んでも時間の浪費にしかならず、申込みブラックにもなってしまいます。

なので、ぜにぞうが、消費者金融会社の決算資料や営業成績データなど、
普通の人では見ることのないデータを徹底的に分析して、
客観的に審査通過率の高い業者を割り出してみました。

それが次の業者ですが、そういった業者をターゲットにするのがポイントです。

 

大手消費者金融の一押しはアコム

アコム

ぜにぞうが大手消費者金融で一押しなのが、アコムです。
大手3社の決算資料や営業成績データを徹底分析した結果、新規貸付率がもっとも高いことが分かりました。

根拠のない単なる口コミ・評判とは違う客観的なデータです。実際、当サイト経由申込み数で消費者金融のダントツ1位です。

詳しくは、こちらのページを読むとバッチリわかると思います。

アコムの詳細情報はコチラ

 

中堅で知名度と審査ハードルの低さをあわせ持つ業者も狙い目

大手の影に隠れてあまり目立たない中堅業者の中にも、
知名度があるのに審査ハードルが低いと分析している業者が存在します。

 

大手の審査が難しいと、ついつい中小業者へ目が行きがちですが、
中堅にも狙い目になる業者があります。
準大手に近いかもしれませんが、知名度と審査ハードルの低さをあわせ持つのが次の業者です。

50万円の限度額を確実にゲットしたい人にはセブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン

もし50万円程度でもOKという場合には、セブン銀行カードローンが狙い目です。
なぜかというと、セブン銀行カードローンの限度額は、10万円、30万円、50万円の3コースがあるのですが、わざわざ「10万円」という低限度のメニューがあることがポイントです。

 

業者側の目線で考えると、限度を低めに設定してリスクをおさえることで、審査ハードルを下げられます。
そうすることで少しでも多く人に利用してほしいという戦略があるので、借りる側の僕らにとっては好都合です。

契約後2ヶ月たてば増額できるので、確実に審査をクリアするために最初は控えめの10万円で申し込んでおいて、契約出来たら速攻で50万円に増額する作戦が使えます。※詳しくはこちらのページで説明しています。

セブン銀行カードローンの詳細情報はコチラ

 

大手・中堅の穴を埋めてくれる中小の消費者金融も狙い目

すでに大手・中堅の消費者金融に申し込んで審査落ちしてしまったとしても、
まだ小規模の消費者金融業者に申し込んでみる価値があります。

 

というのも、中小規模の業者には、他社で断られた人もウエルカムだったり、
他社借入件数が3社、4社と多い場合でも、とりあえずシャットアウトしていない
業者があります。

 

さらに、過去に自己破産や債務整理した人でも相談によって融資可能という対応を
とっている業者があるので、借入できる可能性は残っています。

 

規模は小さくても、法律に基づいてきっちり貸金業登録している業者です。
店舗の雰囲気などは多少、胡散臭いイメージを持つかもしれませんが、
適法な営業を行っている業者はたくさんあります。
金利なども大手と同じなので、中小だからといって高金利ということもありません。

 

他社で断られた人にも柔軟対応のスカイオフィス

スカイオフィス

他社で断られた人にも柔軟対応の特徴を持つのが、中小貸金業者のスカイオフィスです。本拠地が福岡市ながら全国対応しています。

 

限度額を1万円〜50万円と低めに抑えて小額借入れユーザーに特化している業者で、20歳以上で安定収入があればアルバイトやパートでも借りられます。

 

ネット申込の入力項目が「えっ!これだけでいいの?」というくらい少なく簡単なうえ、9時〜14時までに申込めば、最短30分で振り込んでくれる即日融資にも対応しています。

 

振込み専門なのでカードで繰り返し借りる使い方はできませんが、いざという時に頼れる存在で、貸金業登録はもとより、日本貸金業協会加盟の安心業者です。

 

スカイオフィスの詳細情報はコチラ

 

さいごに

ヤミ金の被害に合う人のほとんどが、何社か申込みをして審査落ちになった時点で、
もう表社会で頼るところがない=残る手段はヤミ金だけ、という流れになっています。

 

闇金融は、自分自身や家族の身を滅ぼします、絶対に、、、。
このページが、ひとりでも多く、ヤミ金に行かずに踏みとどまってもらえる
きっかけになればうれしいです。

 

 

経営者の方で、銀行融資が通らないような場合は、融資以外で事業資金を調達できる方法があります。詳細は、こちらのページで紹介しています。

もし、すでにヤミ金から借りてしまって追い込まれている場合は、こちらのページが役立つと思います。