配偶者貸付けとは?

配偶者貸付けとは?申し込み先として見逃せない業者も紹介 - キャッシング名人

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配偶者貸付けとは?

このページの最終更新日は2018年2月9日です

ぜにぞう

 

このページでは、配偶者貸付についてまとめています。

 

このページの最後に、収入がゼロでも借りれるオススメの業者を紹介しているので、チェックしてみてください。


はじめに少々おさらいですが。

配偶者貸付けの説明をする前に、ちょっとその前提となる総量規制のおさらいですが、
総量規制というのは、個人として借入ができる限界を年収の3分の1と規制を持たせたものです。

 

収入があることが借入れの条件になるので、そもそも専業主婦(主夫)のように、
収入がない人はいっさい借入れできないということになります。

 

でも、それだと、困ることもあります。
お金を借りる理由は、なにも、ぜいたく品を買いあさったり、
ギャンブルに使うためみたいないわゆる浪費につながるものばかりではなく、
普通に生きていく上で必要なことってありますから。。

 

そういう場合に、収入がないとか少ない人の救済策として、
総量規制の例外として存在しているのが配偶者貸付けです。

 

具体的にはいくら借りられるの?

じゃあ、配偶者貸付けがどんなもので、いくらまで借りられるかというと、
配偶者の収入と合算して、年収の3分の1まで借入れを認めましょう、というものです。

 

例えば、夫の年収が250万円、妻の年収が50万円だとしましょう。
その場合、妻は夫(配偶者)の年収と併せて、300万円の3分の1、
つまり100万円の借入れが可能になります。

 

でもこれは、夫も妻も他に借入れがまったくない場合のことで、
もし、夫がすでに100万円の借入れがあったりすると、
それで借りられる上限金額の枠を使い果たしていることになるので、
妻は1円たりとも借り入れできないということになります。

 

ぜにぞうは数学があまり得意じゃないので、公式を見ると眠くなるんですが(笑)、
この程度ならまだ大丈夫、、、ということで公式にするとこうなります。

 

{すでにある借入残高(夫と妻の合計)}÷ { 年収(夫と妻の合計)}≦ 3分の1

 

手続きがかなり面倒!

ただ、配偶者貸付けの適用を受けるためには、ちょっとやっかいな手続きが必要です。

 

まずは、配偶者の「同意書」が必要になります。一筆書いてもらうと言うことです。
ということは、配偶者にナイショで借入れするのは無理な話になるので、
そういう希望のある人にとっては、ココは越えられない壁かもしれないですね。

 

それと、配偶者(夫婦関係)であることを証明する書類が必要です。
比較的、取得しやすい公的書類としては、住民票とか戸籍抄本などですが、
いずれにしても役所に足を運ばないといけません。

 

こういったハードルがあるので、制度としてはあるのですが、
実際に使われているかどうかというと疑問符がつく、というのが配偶者貸付けの実状です。

 

配偶者貸付で借りれる銀行カードローン

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本人確認書類や収入証明書などの書類はいっさい不要で申し込めます。

 

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業者側の目線で考えると、限度を低めに設定してリスクをおさえることで、審査ハードルを下げられます。そうすることで少しでも多く人に利用してほしいという戦略があるので、借りる側の僕らにとっては好都合です。

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