学生・未成年がお金を借りる危険性

学生や未成年のローンに潜む危険性

ローンでお金を借りる年代がずいぶん様変わりして、学生や未成年の社会人が手をつけることも今では珍しくありません。

 

もちろん、ぜにぞうが学生時代だった30年前でも学生ローンの存在はありました。でも、それは人目を避けるようにひっそりと商売している別世界であって、今のように東京・高田馬場の学生ローン専門店に行列を作るような光景(ニュース記事)などありえませんでした。

 

人には固有の事情があるので、学生や未成年の社会人であってもお金を借りざるをえないケースがあります。それをひっくるめてすべて悪行だとは言いません。でも、総じて若年のローン利用は危険性がいっぱいで、近づくべからずといったシロモノです。

 

学生・未成年の社会人が、後先考えずに軽い気持ちでローン利用するのは、あまりにもリスクが大きいです。そして、当の本人がそのリスクに気づいていないのが問題で怖いところです。

 

そんな現状を踏まえ、貸金業務取扱主任者でありFPでもあるぜにぞうが、25年間にわたる貸金業者の現場経験も踏まえながら、さまざまな角度から危険性を解説します。一度立ち止まって考えるきっかけになれば幸いです。

 

学生・未成年社会人がローンでお金を借りることの危険性|金融プロの警笛記事一覧

公開日: 2019年12月13日大学生の立場でローンに手を染めるのは、ちょっとやばいかもとか、やめたほうがいいと思いながらも、借りることを検討している人が少なくありません。それぞれ抱える事情が違うので、頭ごなしに良くないとは決めつけられません。でも、総じて学生ローンの危険性を知らずに安易に利用してしまうケースが多いことを考えると、なんとか止めないといけません。そこでこのページでは、貸金業務取扱主任...

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