返済しやすいキャッシング業者

返済しやすいキャッシング業者の損をしない選び方 - キャッシング名人

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返済しやすいキャッシング業者の損をしない選び方

このページの最終更新日は2017年4月4日です

 

このページでは、ぜにぞうが返済しやすいと思うキャッシング業者を紹介しています。

 

「返済しやすい」というと、低金利であまり利息をとられない、みたいな意味で解釈されやすいのですが、金利はほとんどの業者が横並びです。なので、金利の低さで返済のしやすさを比較することはできません。

 

このページでは、ぜにぞうが別の視点から返済が楽チンだと考えるキャッシング業者について解説したいと思います。


ぜにぞうが返済しやすさで最高峰だと思っているのが、バンクイックです。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の詳細情報はコチラです

 

その理由も含めて解説していきます。

返済のしやすさのバロメーターは?

「めっちゃヤベ〜!今月の返済、ちょっとしんどいなあ〜」みたいに、
毎月の支払いがたびたび負担に感じるような状態は、ストレスが蓄積するよくない状態です。

 

なので、毎月の返済額が余裕を持って支払えるレベル、
理想をいえば、返済のことが全く気にならないくらいの金額であるのが
返しやすさという面ではベストです。

 

ちょっとこの表を見てください。

 

5万円

10万円

20万円

30万円

50万円

70万円

100万円

バンクイック (注1)

2,000円

2,000円

4,000円

6,000円

10,000円

14,000円

20,000円

レイク

3,000円

3,000円

5,000円

7,000円

12,000円

18,000円

25,000円

プロミス

2,000円

4,000円

8,000円

11,000円

13,000円

18,000円

24,000円

アイフル

4,000円

4,000円

8,000円

11,000円

13,000円

18,000円

26,000円

モビット

4,000円

4,000円

8,000円

11,000円

13,000円

18,000円

26,000円

ノーローン

4,000円

4,000円

8,000円

12,000円

15,000円

21,000円

30,000円

アコム

3,000円

5,000円

9,000円

13,000円

15,000円

21,000円

30,000円

オリックスVIPローン

10,000円

10,000円

10,000円

10,000円

10,000円

20,000円

20,000円

(注1)バンクイックは借入利率が年8.1%超の場合

*金利は70万円までは18.0%、100万円以上は15.0%を前提にしています。ただし、プロミスは70万円までは17.8%、オリックスVIPローンカードは、50万円までは16.8%、150万円までは14.8%となっています。
*ノーローンは1週間無利息サービス、レイクは30日間無利息サービスを使うことを前提にしています。

 

 

この表は主要な業者ごとの毎月の最低返済金額を示しています。

 

この最低返済金額のことをミニマムペイメントと言うんですが、
業者側が「この借入金額だったら、最低このくらいは払ってね」という金額で、
借入残高に応じて決められています。

 

余裕があれば任意で追加返済できますが、払う必要がなければ払いたくないのが人間の心理なので、
この最低返済金額が返済しやすいかどうかを測るひとつのものさしになります。

 

表を見ると一目瞭然ですが、どの金額帯においても、
三菱東京UFJ銀行のバンクイックがずば抜けて返済しやすいことがわかります。

 

バンクイックは向かうところ敵なしという感じですが、その他の業者で見てみると、
30万円以下の小口だとレイクが返済しやすいです。
でも、50万円以上の高額利用になるとレイクは標準的なレベルに落ち着いて、
それに代わって、小口では最下位だったオリックスVIPローンカードが最も返済しやすくなります。

 

同じ金利のキャッシングでも、業者によって借りた後の毎月の返済金額に
これだけの差があるということは、ほとんどの人が知りません。

 

返済が楽なほど支払利息が増えるという困った話

月々の返済が楽チンという見方のほかに、実はもうひとつ大事な視点があります。
それは、元金の減り方が速いかどうかということです。

 

どういうことかと言うと、利息は元金に対して一定の利率でかかるので、
元金が効率よく減っていけば、その分、余分な利息をとられなくて済むからです。

 

「そんなことは、お前に言われなくたって知ってるし、、その先を早く教えろよ!」
という声が聞こえてきそうですが、
なぜ元金が減るスピードに違いがでるのか?のからくりを説明する必要があります。

 

毎月の返済金の中身は「元金+利息」なのですが、
例えば、レイクの最低返済金額の中身はこんなふうになっています。

 

借入残高

返済額

うち 元金

うち 利息

10万円

3,000円

1,565円

1,435円

20万円

5,000円

2,116円

2,884円

30万円

7,000円

2,666円

4,334円

50万円

12,000円

4,781円

7,219円

70万円

18,000円

7,911円

10,089円

100万円

25,000円

12,980円

12,020円

*レイクは30日間無利息サービスがあり1回目に利息の支払いがないため2回目の返済額を記載してます。

 

 

借入残高10万円の時の返済額3,000円の内訳は、元金1,565円、利息1,435円です。

 

同じように50万円の返済額12,000円の内訳は、元金4,781円、利息7,219円です。
12,000円返済すると、その分の借金が減るイメージがありますが、
実際には4,781円の元金しか減らないんです。返済額の約4割しかありません。

 

利息の金額は、(借入残高×金利×借入日数/365日)の計算で一定です。
返済額がいくらであろうが利息の金額は変わらないので、
返済額が高くなるほど元金の割合が高まるということになります。

 

例えば、レイクの50万円の返済のケースで言うと、利息の7,219円は変わらないので、
返済額12,000円の時の元金は4,781円でしたが、仮に、
返済額が17,000円になれば、元金は7,781円
返済額が20,000円になれば、元金は12,781円
となるので元金の減るスピードが速くなります。

 

要するに、返済額が低いと元金の減り方が遅く、
返済額が高いと元金の減り方がスピードアップするということです。

 

以上を踏まえて、完済までの各業者の返済回数を比較したのが下の表です。

 

 

10万円

20万円

30万円

50万円

70万円

100万円

120万円

レイク

44回

60回

67回

65回

57回

55回

72回

プロミス

36回

36回

36回

60回

60回

60回

80回

アイフル

32回

32回

36回

58回

59回

53回

62回

モビット

32回

32回

36回

58回

59回

53回

62回

ノーローン

32回

32回

32回

47回

47回

47回

-

アコム

24回

28回

29回

47回

47回

44回

44回

オリックスVIPローンカード

11回

24回

40回

87回

47回

79回

110回

 

30万円以下の最低返済金額が低かったレイクは返済回数が多く、つまり利息を多く取られ、
30万円以下で最低返済金額が高かったオリックスVIPローンカーは返済回数が少ないことがわかります。

 

利息の支払総額も下のような差になって現れます。

 

 

10万円

20万円

30万円

50万円

70万円

100万円

120万円

レイク

30,568円

97,867円

167,211円

271,955円

325,722円

362,401円

592,234円

プロミス

29,765円

59,557円

89,345円

258,514円

361,921円

427,378円

705,240円

アイフル

26,260円

52,540円

88,683円

251,057円

358,396円

371,743円

529,362円

モビット

26,260円

52,540円

88,683円

251,057円

358,396円

371,743円

646,303円

ノーローン

25,224円

50,474円

75,716円

190,658円

266,938円

381,353円

-

アコム

19,429円

44,283円

69,712円

194,050円

271,685円

295,791円

354,951円

オリックスVIPローン

8,486円

36,288円

91,791円

365,927円

221,912円

564,418円

997,797円

 

結局、どっちを選べばいいの?

もう気づいているかもしれませんが、
毎月の返済の楽チンさと、利息負担は相反する関係になっています。

 

つまり、返済の楽チンさを優先すると利息を余分にとられる、
利息負担の軽減を優先すると月々の返済がキツくなる、
という関係で、一挙両得とはいかないわけです。

 

「おい、ぜにぞう、結局、どっちのパターンがいいんだよ?」
ということになるんですが、コレばっかりはその人の価値基準に関わることなので
明言できませんが、ぜにぞうとしては、返済の楽さを優先すべきだと思います。

 

最低返済金額が低くても、余裕がある時に追加返済する選択肢があるのに対し、
利息をおさえたい目的で最低返済金額が高いキャッシング業者を選んでしまうと
万一、返済が苦しくなった時に逃げ道がありません。

 

キャッシング返済するために他でキャッシングするという、
いわゆる自転車操業に陥る最悪のパターンになりかねません。

 

返済しやすさのまとめ

ちょっとココでこのページの内容を整理してみましょう。

  • 最低返済金額(ミニマムペイメント)というものがある
  • 最低返済金額は、業者によって違いがある
  • 最低返済金額が小額だと月々の返済は楽、でも支払利息は多くなる
  • 最低返済金額が高額だと月々の返済はキツイ、でも支払利息は少ない
  • 最低返済金額が小額な業者を選んで、追加返済を併用するのがベストな選択

 

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