J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング - キャッシング名人

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J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング

このページの最終更新日は2018年1月10日です

J.Score(ジェイスコア)のスコアレンディング

J.Score(ジェイスコア)みずほ銀行とソフトバンクが共同で設立した会社で、AIスコア・レンディングはその会社が提供する個人向け融資サービスの名称です。聞きなれないサービス名ですが、カードローンのことだと思えば大丈夫。

 

AIスコア・レンディングと一般的なカードローンの違いをかんたんに言うと、「信用力」の判断を僕らが入力した入力情報と連携するビッグデータをもとにAI(人工知能)が行っている点です。ブラックボックスだった審査結果が、スコアという具体的な数値でわかるので透明性が高いです。

 

さらに、借りたい人の「現在の」状態だけで判断するのではなくて、世の中にある大量で多種多様なデータをもとに、この人はこんな可能性を秘めてるんじゃないか?と「将来の」可能性を加味して審査してくれます。(→もう少しわかりやすい例はこちら)

 

ちょっとむずかしい内容なので有利、不利がわかりにくそうですが、可能性を含めて判断してくれるのは僕らにとっては有利になるサービスだとぜにぞうは思います。
わかりやすい例でいうと、試験の点数は悪いけど別のところでちゃんと評価してくれる学校の先生とか、世間で騒がれるような知名度のある高校球児ではないけど、その可能性を評価してドラフトで指名してくれるプロ野球のスカウトマンのような存在です。

 

もちろんスペックもバツグン、金利年0.9%〜12.0%で上限の年12.0%は、銀行や消費者金融では考えられないありがたい水準です。
みずほ銀行またはソフトバンクと取引がある場合は、情報連携するだけで金利がそれぞれ年0.1%下がります。さらに取引があることで信用度(スコア)がアップし、より有利な条件を手に入れられる可能性があることも魅力。1000円単位で借りれたり、新規契約時にキャッシュバック特典があるのもうれしいです。

 

AIスコア・レンディングは、自分の可能性をスコア=数字にして(AIスコアと呼びます)その数値で融資条件が決まるのですが、このAIスコアを算出するだけの利用なら個人情報の入力が不要、信用情報機関へ照会されることもありません。もちろん年会費や手数料もいっさいなし。

 

AIスコア診断で自分の借入条件(金利と限度額)が借入申込みの前に確認できるのは便利です。(1000点満点中、600点あれば借り入れ申込みできます)

実質年率

利用限度額

審査時間

即日融資

総量規制

0.9〜12.0%(※)

10〜1000万円

仮審査最短30秒

最短30分融資可能

対象

ネット申込の環境

申込年齢

返済方式

すべてネットで完結

満20歳以上、満70歳以下

残高スライドリボルビング方式

※みずほ銀行またはソフトバンクと取引がある場合で情報連携すると金利がそれぞれ年0.1%下がります。年0.9%は両社の情報連携後の金利です

 

AIスコア・レンディングの詳細情報はコチラです

今までの審査で光があたらない部分も評価対象に!

日本初のサービスと言われるだけあって、AIスコア・レンディングの信用力判定は、
今までとはまったく違う考え方が基礎になっています。

 

一般的なカードローンは申込時に申告した情報のみ、
つまり申込みした時点の自分の状況その一点にフォーカスされて審査されます。
これだと今ダメなものはダメ、といったようにかんたんに結論付けされてしまいやすいです。

 

でもAIスコア・レンディングは、それらの情報に加えて
必ずしも重視されなかった僕らユーザーの可能性を加味することで、
信用力をもっと公正にみようという発想をしています。

ビッグデータとスコア化がキモ

ちょっとむづかしい言葉を使ってしまいましたが、
ビッグデータというのは、世の中にあふれている大量かつ多種多様なデータのことを指します。
ライフスタイルや人生設計、消費行動やいつどこでお金が必要か、
と言った一般消費者のデータが無数にあつまっている状態を想像するとわかりやすいです。

 

そのビッグデータをAI(人工知能)を使って、将来の可能性を予測して
その結果をスコア化(数値に置きかえること)し、
その水準によって金利や極度額といった条件を決める新しいスタイルです。

 

一個人の、しかもいっときの状態だけで信用力を判断するのではなく、
たくさんの情報をもとに、より正しい審査を目指しているという意味で「公正」といえます。

 

入力する情報が多ければ多いほどスコアが高まる

AIスコア・レンディングのポイントは、
僕らが入力する情報が多ければ多いほど、基本的にスコアが高まる仕組みになっている点です。

 

基本の20個の質問以外にも150個ほどの質問が用意されており、
それらに少しでも多く回答し、情報量を増やすことでスコアが上がっていくので
頑張って入力してほしいです。

 

みずほ銀行、ソフトバンクユーザーはメリット大

J.Scoreはみずほ銀行とソフトバンクが共同で設立した会社だけあって、
みずほ銀行が持つ金融の情報と、ソフトバンクが持つ通信の情報を持っています。

 

情報が多ければ多いほどスコアが高まる仕組みになっているので、
お客の同意に基づき、これらの情報と連携することでスコアがアップします。

 

仮にスコアがアップしないとしても、情報連携するだけで金利がそれぞれ年0.1%下がるのは
見逃せません。

 

「オレはそんなに預金残高多くないし、関係ないね」という場合でも、
例えば給与振り込みやクレジットカードの引き落とし、各種お支払いの口座として
みずほ銀行の口座を使っていれば、家計の健全性や返済能力を判断する際に
プラスの評価につながります。
またソフトバンクの支払いを遅れなく続けていれば、やっぱり評価が高まります。

 

もう少しわかりやすい例で言うと

1万円貸してくれない?」もし友人にそう頼まれたら、まっ先に思うのが「ちゃんと返してくれるかなあ?」だと思います。

 

よく知っている相手なら、友人の日ごろの金づかいや言動、性格、仲の良さがわかっているので信用度をはかることができますよね。
でも、ただでさえお金を貸したくないところに、よく知らない相手だったら、いくら困っていそうでも悩むはずです。一方で相手のことがわかればわかるほど、「まあ、こいつなら貸してもいいかな」に近づくと思います。

 

そういった僕らの頭の中で考えることと同じことをするのが、J.Score(ジェイスコア)です。

 

年齢や学歴、家族構成、年収など20個ほどの基本質問に答えると、AIが1000点満点で僕らの信用力をスコア化。スコアが高いほど多くの金額を低い金利で借りられる仕組みです。
さらに、性格診断や趣味嗜好(しこう)、生活スタイル、お金の使い方などに関する質問も150個ほど用意されていて、任意ですがそれらに追加で答えるほど信用スコアがアップしていきます。

 

僕らとしては、自分自身に関する幅広い情報を教えることで、AIがより精緻に信用力を評価することができるようになるというわけです。

 

スコアごとの金利と極度額は?

以下のように決まっています。(満点は1000点)

AIスコア

貸付利率(年率)

契約極度額

950〜1000

0.9%〜2.1%

10万円〜1000万円

900〜949

1.9%〜3.7%

10万円〜730万円

850〜899

3.5%〜5.4%

10万円〜540万円

800〜849

5.2%〜7.0%

10万円〜400万円

700〜799

6.8%〜9.5%

10万円〜260万円

600〜699

9.3%〜12.0%

10万円〜150万円

400〜599

 

 

みずほ銀行やソフトバンクと取引がなくても申し込みできますが、
もし取引がある場合、情報連携するだけで金利が年0.1%下がります。

また、取引状況によってスコアアップする可能性があります。

 

なお、自分のスコアは契約後も変化していくので、
使っていくうちにより有利な融資条件にシフトする期待を持てます。

 

低い金利で借りられる理由

一般的にカードローンの金利には、融資会社が自分の身を守るために、
融資したお金が回収できないリスクを上乗せしています。

 

銀行カードローンよりも消費者金融の金利の方が低いのは、
銀行カードローンの方が審査基準が高く、銀行が負うリスクが低いためです。

 

ということは、金利年0.9%〜12.0%というJ.Scoreの上限金利年12.0%は、
一般的な銀行カードローンの上限金利よりも2%以上低いわけなので、
審査が厳しいんじゃないか?と思ってしまうかもしれません。

 

でも審査が厳しいから金利が低いわけではありません。
保証会社の保証を受けずに、審査、督促、回収まですべて自社で行っていることと、
「きちんと返済できる人に、無理のない範囲で貸す」スタンスだから
金利を低く抑えられているというのがその理由です。

 

誰でも申し込みできる?

20歳以上で、パート・アルバイトなどで安定した収入があれば申込みできます。

 

学生(留学生を含む)、主婦の場合でもそれは同じで、
もっと言えば、収入が年金のみの場合でも、一定の安定した収入があれば大丈夫です。

 

なお、学生の場合は本人確認書類に加え学生証の提出が必要になります。

J.Scoreのメインターゲットは若い層

J.Scoreがメインに考えているのは、特に夢を追い求める若い人です。
資格取得や留学など、自分の夢を実現するために前向きな借り入れをしてほしい、
その応援をしたいというスタンスです。

 

なので、スコアにはユーザーの将来的な年収の推計が盛り込まれています。
つまり、将来のキャリアを高めようとする人の自己投資に対しては期待値が加わり、
より有利な借り入れ条件を提示するようになっています。

借り入れ方法について

これも特徴のひとつですが、借り入れ専用カードは発行されません。

 

スマホやパソコンからの操作で、自分の金融機関口座へ振り込んでもらうスタイルです。
(振込手数料はかかりません)

 

カードがないので、コンビニATMでサクッと借りるということはできませんが、
平日14時までに借入の利用手続をすれば、
原則当日の振込みとなるので、急ぎの場合でもある程度カバーできそうです。

 

スコア取得の流れ

スコア診断で、1000点満点中600点あれば借り入れ申込みができます。
ぜにぞうは何点なんだろう?と思い、AIスコア診断(メンバー登録)を試してみました。

 

スコア診断をする前にメンバー登録が必要なので、その流れを紹介します。

 

メンバー登録をしても、その後に続くスコア診断(質問に答えていくステップ)を行なっても、
個人情報の入力はないし、信用情報機関へ照会されることもないので安心です。
もちろん年会費や手数料もいっさいありません。

 

1.「いますぐAIスコア診断」をクリック 2.メールアドレス、パスワードを入力 3.同意事項を確認(「同意する」をクリック)

4.「アカウントを作成」をクリック 5.メールアドレスに認証コードが送信されます 6.メール内のリンクをクリック

7.認証コードを入力し「送信」をクリック 8.認証完了 9.ログイン画面が表示されたら、メールアドレスとパスワードを入力しログイン

 

この後、チャット形式で質問に答えていきます。

 

 

個人を特定しない、かんたんな質問だけなので安心です。
そして入力が完了すると、すぐにAIスコアが表示されます。(ぜにぞうのスコアはナイショ)

 

まずはスコア診断をやってみるといいと思います。

 

 

J.Score スコアレンディングの詳細情報はコチラ