キャッシングしていることを家族にバレないようにするコツ

このページの最終更新日は2019年10月6日です

 

家族にわからないようにキャッシングしたいと思う人は、正直なところかなり多いと思います。

 

まあ、事情はそれぞれあるので深堀りしませんが、ここでは極限まで家族バレのリスクを抑えるコツを、ぜにぞうが伝授したいと思います。


意識すべき4つのポイント

浮気でも犯罪でもそうですが、多少のあやしさはごまかすことができても、
物的証拠を握られると万事休す、もう逃げられません。

 

キャッシングも同じで、足がつく証拠から限りなく距離をおくことが、家族バレを防ぐ方法ですね。

 

ドラマなんかで浮気が決定的になるホテルの領収書とか、
甘〜い言葉が書かれたメールの履歴みたいなお約束の物的証拠があるように、
キャッシングにも発見されたら言い逃れができない4つの物的証拠となりうるものがあります。

 

それは、

 契約時に自宅に郵送される書類

 契約後に自宅に届く専用カード

 借入れ・返済した後日に郵送される明細書・領収書

 預金通帳の履歴

 

この4つの問題はどれもクリアすることができます。
家族に分からないようにするコツを、ひとつずつ解説していきたいと思います。

 

契約書類の受け渡しをショートカットできる方法で申込む!

契約書類を送ってもらって記入して返送する、これがオーソドックスな方法ですが、
今時はネット完結という方法があります。

 

ネット完結型の申込みであれば、送られてくる郵便物をストップさせることができます。

 

それに、本人確認書類を業者へ郵送する代わりに、書類送付用アプリなども用意されているので、
パソコンやスマホでサクッと送信できるメリットもあるんです。

 

ただ注意点として、ネット申し込みができたとしても、
郵便物の郵送が避けて通れない業者もあるので、その点は要チェックです!

 

郵送以外の方法でカードを受け取る!

書類は画像にして送ることができても、
借入・返済に使うカードをインターネットで送ることはできませんよね。

 

なので、こればっかりは郵送をあきらめなくてはダメかと思いきや、そんなことはなくて、
ちょっとだけ面倒くさいことを1回だけ我慢すれば、自宅への郵送を回避できます。

 

その方法は、自らカードを取りに行くということです。

 

「え〜、業者の店舗に行くのはちょっとヤダなあ」と思ったかもしれませんが、
そうじゃなくて無人の機械に自分のタイミングで取りにいくということです!

 

消費者金融は、たいてい無人契約機をあちこちに設置しているのでそれを利用します。

 

キャッシングの申し込みと審査までをネットで済ませて、
あとはカードを受け取るだけという状態にして近くの無人契約機に行くというワザです!

 

ネットでの審査終了時にカードの受取方法を選べるので、間違えても郵送を選んではダメです。
ちょっと手間にはなりますが、それくらいの負担は覚悟しましょう。

 

契約機でカードを受け取り、すぐその場所でキャッシングもできてしまうので、
一石二鳥と考えるくらいの気持ちの余裕は持ちたいものです。

 

明細書が送られてこない使い方に徹する!

借入れや返済をした時には、利用明細書や領収書が発行されます。
これは法律で決められているので、
コンビニの兄ちゃんに「レシートは要らねーよ!」みたいに言って受け取りを省略できません。

 

キャッシングの借入れや返済の方法は、今はたくさんのバリエーションがあって、
わざわさATMへ行かなくても、ネットからの操作で自分の銀行口座へ振り込んでもらうこともできます。

 

足を運ぶ手間を省けるだけじゃなくて、手数料も無料なので急がない場合には、
メチャクチャ便利なサービスです。

 

ただし、家族バレをしたくない人にとってはネックがあるんです。

 

それが明細書の問題で、法律で絶対発行しなくてならないので業者はどうするかというと、
後日、明細書を自宅に送りつけてくるんです。コレ見られたらアウトですよね(汗

 

なので、借入れ・返済はATMオンリーでやって、その場で明細書を確実に処分する
これの徹底につきます!

 

【まめ知識】郵便局留めは使えない!

 

「明細書の自宅郵送をさけたいのなら、郵便局留めを使えばいいんじゃない?」という人がいるかもしれません。

 

郵便局留めは、郵便物を自宅に配達してもらうのではなく、差出人が宛先として書いた郵便局で受け取ることのできる郵便制度。

 

【参考サイト】日本郵便「郵便局留め」
https://www.post.japanpost.jp/service/sisho/

 

金融会社からの郵便物を郵便局で止めておいて、自分のタイミングで取りに行けば、家族に見られることはないですね。

 

ただ、この方法は使えません。

 

なぜなら、郵便局留めは、差出人に局留めしたい郵便局あてに送ってもらう必要があるから。

 

差出人である金融会社は、そんな七面倒臭いことしませんよね。もちろん頼んでもしてくれません。

 

局留めは、ネット通販で郵便物の受け取りを家族に内緒にしたい場合とか、差出人に自宅住所を教えずに、郵便物を受け取りたい場合などに利用されます。

 

そういう場合であれば、ある程度、自分でコントロールして利用できますが、相手が金融会社であれば無理なのは想像できると思います。

 

特に金融関係の郵便物は、自宅に郵送することで本人確認を行っているので、たとえ局留めを希望しても差出人の許可は得られません。

 

口座振替はNG 、ネット専用口座にすればベスト!

バレるリスクは低いのですが、預金通帳の履歴も、見られる可能性があるので、
排除しておきたいところです。

 

通帳に「出」の記録として残る口座引き落とし返済はしないこと、
それと「入」の記録として残る振込みキャッシングをしないことです。

今は業者側も利用者のニーズがわかっていて、
入金や出金の時に使う会社名をカムフラージュして消費者金融とは思われにくくしてくれていますが、
逆に不自然な社名すぎて怪しく見えたりする場合まありますが、、(汗

 

なので、通帳に記録が残る使い方は厳禁!
いっそのこと通帳のないネット専用銀行の口座を使えば、心配無用になりますね。

 

ちなみに、ぜにぞうは、もっぱら楽天銀行と住信SBIネット銀行が2大メイン口座です。

 

家族バレのリスクを極限まで抑えるためのオススメ業者

以上のことを踏まえて、
ぜにぞうが家族バレNGの人におすすめするカードローンを紹介したいと思います。
いずれも4つの問題をクリアできる業者ばかりですが、順位はぜにぞうの好みです。

バンクイック(三菱UFJ銀行カードローン)

バンクイック

高ステイタスなのに、従来の銀行の厳しい審査基準が適用されず、消費者金融並みの審査ハードルだという特殊事情があります。インターネットから24時間365日申込可能で、メガバンクならではの低金利(1.8%〜14.6%)に加え、提携ATMが手数料無料で使えたり、ミニマムペイメントが低く返済が楽チンであることなど魅力が満載!


バンクイックがなぜ従来の銀行の厳しい審査ではないのか?の理由は、
こちらのページを読むとバッチリわかると思います。

バンクイックの詳細情報はコチラです

アコム

アコム

アコムと言えば、自動契約機(むじんくん)が有名で、設置台数は1000台以上(2018年3月現在)で、都心部以外にも数多くあるので、カード受取りでも不便さをあまり感じないと思います。無料スマホアプリ「アコムナビ」を使って、借入・返済をはじめ、ほとんどのことができてしまうのでサービス充実度がバツグンです。最大30日間金利0(ゼロ)円サービスも魅力度をアップ!

 

アコムの詳細情報はコチラです

アイフル

アイフル

万一、カード受け取りに行く時間がない場合でも、アイフルなら安心です。というのも、WEB契約すれば、自分の都合のいい日時に自宅でカードが受け取れる宅配便サービス「配達時間えらべーる」を利用できるからです。家族に知られたくないという人は、日時を指定してコッソリ受け取れるのでメチャ助かると思います!

 

アイフルの詳細情報はコチラです

SMBCコンシューマーファイナンス「プロミス」

プロミス

プロミスは、SMBCグループの一員であるSMBCコンシューマーファイナンスのブランドで知名度が高く、信頼性の高い業者です。WEB契約なら即日融資も可能なので、急ぎの時には頼れる存在です。メールアドレス登録とWeb明細利用で、いきなり初回借入から30日間無利息でキャッシングを利用できる(※)のはうれしい特典です!(※詳しくはプロミス公式サイトをご確認ください。)

 

プロミス(一般)の詳細情報はコチラです

レディースキャッシングの詳細情報はこちら(※)

※女性オペレーター対応を希望する男性も利用可能

SMBCモビット

竹中さん 200x200

三井住友銀行か、三菱UFJ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードでキャッシングできるので、カード受け取りという手間そのものが発生しません。三井住友銀行、三菱UFJ銀行の口座を持っている人には特にオススメの業者です。インターネットにつながる環境なら、キャッシング利用に関することがほぼ全て、24時間いつでもできてしまう「My モビ」も魅力です!

 

SMBCモビットの詳細情報はコチラです




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。現在、ファイナンシャルプランナーの資格取得に挑戦中。
特定商取引法に基づく表記
プライバシーポリシー
このページの先頭へ戻る