申し込む前にチェックしておきたいみずほ銀行カードローンの特徴

このページの最終更新日は2019年7月3日です

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、最大利用限度額800万円、金利は年2.0%〜14.0%(※)と低金利で、メガバンクならではのダイナミックさがあります。

 

カードローンの利用でみずほ銀行ATM時間外手数料や振込手数料(みずほ銀行本支店あて)が無料となるほか、コンビニATM利用手数料や振込手数料(他行あて)が月4回まで無料となるのも魅力です。
公共料金やクレジットカードの引き落としで残高が不足する時に、不足額を自動的に融資してくれる機能もつけることができ、みずほ銀行メイン口座の人にはオススメです!

実質年率

利用限度額

審査時間

即日借入

年2.0%〜14.0%(※)

最大800万円

ネット申込の環境

申込年齢

返済方式

ネットのみで完結

満20歳以上満66歳未満

残高スライド方式

※住宅ローンの利用で本カードローンの金利が年0.5%引き下がります。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%

 

みずほ銀行カードローンの詳細情報はコチラです

 

銀行ならではの低金利がうれしい!

借入金利は、年2.0%〜14.0%の幅で利用限度額によって異なります。(2019年7月1日現在)

ご利用限度額

金利

10万円以上100万円未満

年14.0%

100万円以上200万円未満

年12.0%

200万円以上300万円未満

年9.0%

300万円以上400万円未満

年7.0%

400万円以上500万円未満

年6.0%

500万円以上600万円未満

年5.0%

600万円以上800万円未満

年4.5%

800万円

年2.0%

*借入金利は変動金利で、金融情勢等により見直される場合があります。

 

銀行カードローンの金利は、
一般的に消費者金融のキャッシング金利よりも低いと言われていますが、
消費者金融の金利は100万円以下の場合だとほぼ18%になるところ、
みずほ銀行カードローンは年14.0%です。

 

年4%の差って、たいしたことがないように一瞬感じますが、ばかにできません。
例えば、30万円を借りっぱなしだったとしたら、1年で12,000円の金利の差になります。
12,000円セーブできると考えたら、結構大きくないでしょうか?

 

キャッシュカードか専用カードどちらかを選べる

みずほ銀行のキャッシュカードを持っている場合は、
契約後すぐ手持ちのキャッシュカードで利用することができます。

 

でも、「みずほ銀行の口座を持っているけど、キャッシュカード兼用はイヤだ!」という場合は、
「口座をもっていない人用の申込みページ」から申込めば、
カードローン用カードが新たに発行されます。
即日借入れはできませんが、急がないのであればそちらから申し込むことができます。

 

公共料金などの引き落とし金額が不足しても安心!

これぞ銀行ならではの機能だと思うのですが、
公共料金の自動支払いやクレジットカードの決済などで、
みずほ銀行の口座残高が不足する場合に、
カードローンの利用限度額内で不足額を自動的に融資する機能をつけられます。

 

残高不足で引き落としできなかった時の後処理って面倒なので、
万一の時の保険のような位置づけにできるのは心強いです。

 

みずほ銀行メイン口座の人は、迷うことなく申し込んでいいと思います!

 

みずほ銀行カードローンの詳細情報はコチラです

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。現在、ファイナンシャルプランナーの資格取得に挑戦中。
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