カードローンで即日お金を借りること

お金を即日借りる|審査なし・無職は無謀?

このページの最終更新日は2019年3月27日です

 

カードローンで即日お金を借りたい人のためのページです。審査なしや無職でも借りられるかなど踏み込んだ内容にも触れるとともに、おすすめローンもご紹介します。


即日でお金を借りられるのは消費者金融だけ

カードローンで即日お金を借りることは可能ですが、
融資会社の業態、つまり借りる先が銀行か、それとも消費者金融かで違ってきます。

 

消費者金融なら即日融資OK

即日でお金を借りられるのは、現時点では消費者金融だけです。

 

ただ、すべての消費者金融が対応しているわけではなく、
手続きがWEB完結、無人の自動契約機がある、即日振込のサービスがあるなど、
システムを整備している一部の業者に限られるのが実態。

 

また、平日なら可能でも土日の即日融資に対応していないケースもあるので、
それらを踏まえると、大手消費者金融のカードローンのみが対応していると考えて良いです。

 

関連ページ
即日お金を借りる条件を満たす業者を確認したい場合は、以下ページをご覧ください。
即日キャッシング可能な業者ランキング
土日でも即日融資可能な消費者金融

 

銀行では即日でお金を借りることができなくなった

銀行カードローンは2017年までは、即日でお金を借りることができましたが、
2018年1月以降は、それができなくなりました。

 

理由は審査の仕組みが大きく変わったからで、
警察庁と専用回線でつなぎ、利用者に問題がないか調べる工程を加えました。

 

暴力団構成員など反社会的勢力との取引を断つ狙いもあってのことですが、
データの照合に1日かかるので、
融資までの時間が早い銀行でも翌日〜2営業日はかかる状態です。

 

 

審査なしでお金借りられない

切羽詰まっていると、審査なしでお金を借りたいところですが、
審査の甘い辛いはあっても審査なしで借りることはできません。

 

カードローン・キャッシングは信用で成り立っているので、
返済してくれる相手かどうかを見極めるための審査は必須です。
個人間の貸し借りを想像すると理解しやすいと思います。
審査なしで借りられたり、審査に落ちないカードローンはないと考えてください。

 

ひと言メモ

審査なしが非現実的なら、審査通過率が高い業者を狙えばOK

 

審査なしで借りられないなら、審査通過率が高いカードローンを選ぶべきですよね。
そんな気持ちから、大手3社のデータを徹底分析して、狙うべき業者を絞り込みましたので、こちらのページを参考にしてみてください。

 

無職では審査クリアできない

融資する会社は、貸したお金を返済してもらってなんぼの商売です。

 

融資会社としては「この客はきっちり返済してくれるか?」を重要視するわけで、
それを測るモノサシとして使われるのが収入です。

 

収入と返済のバランスで融資してよいお客かどうかをジャッジするので、
無職だと収入なしとしてはじかれてしまいます。
いくら資産を持っていても、求職中で仕事が決まりかけていたとしても、
無職には変わらないので望みはありません。
それはソフトヤミ金でも同じです。

 

ただ逆に、一定の収入さえあればいいわけなので、以下のような場合は申込可能です。
収入の多い少ないの違いがあっても、審査にはかかります。

  • アルバイト
  • フリーター
  • (パートタイマーなどの)主婦
  • 年金受給者

 

無職だけれどもどうしてもお金が必要という場合もあると思います。
その場合は、このページの最後の方で解説している公的機関の融資制度や、
借りる以外でお金を作る方法をチェックしてみてください。

 

審査で最低限必要なこと

無職ではカードローンを借りられないことは説明した通りですが、
その他にも必須となる申込資格があり、次に該当する場合は審査に通りません。

  • 在籍確認なし
  • 電話なし
  • 未成年(18歳・19歳など)

勤務先の在籍確認は基本必須なので、在籍確認なしで契約することはできません。
また、連絡がとれる電話の申告も必須、未成年は借りられません。(学生でも成人していればOK)

 

ひと言メモ

例外的に在籍確認の電話なしのケース

 

例外的にSMBCモビットは、WEB完結なら電話連絡はありません(詳細こちら)。また、プロミスも在籍確認の電話なしで手続きできる可能性がある(詳細こちら)ので、事情がある場合はこの2社を選択すると良いです。

 

これに該当したら審査が通らない

以下のケースに該当すると、どうあがいても、カードローン・キャッシング審査に通りません。

  • 過去に金融事故あり
  • 現在延滞中
  • 現在債務整理中

 

個人信用情報機関によって細かい条件の違いがありますが、
上記のような傷を負っていると、完済しても5年から10年はその事故履歴が消えないので
お金を借りることはできません。  

 

銀行であれ消費者金融であれ、業者を問わず門前払いになってしまうので、
後述する公的機関からお金を借りる方法しか選択肢はありません。

 

いくらまで借りられる(5万、10万、100万)

総量規制という法のしばりでお金を借りる上限が決まっていて、
年収の3分の1を超えてお金を借りることはできません。

 

その範囲内であれば、融資申し込みはできますが、
希望額が高くなるほど金利が低くなるメリットがある一方で、審査は厳しくなるので、
欲張らずに必要な金額を申請するのが賢いやり方です。

 

総量規制外はないと考えよう

総量規制は、もともと消費者金融に適用されるもので、
銀行カードローンは「法的には」総量規制の対象外です。

 

ただその銀行も、2017年4月以降、自主規制として総量規制と同じ仕組みを導入したので、
実質、総量規制外となるカードローンは存在しません。

 

ローン借り換えは総量規制外

総量規制外のカードローンはないと言いつつも、実は例外があって、
借りる側に有利になるローンについては総量規制が適用されません。
それが借り換えローンとか、おまとめローンといわれるものです。

 

複数の会社から借りている借入残高を、借り換えにより1社にまとめることで、
金利が安くなり、かつ毎月の返済額も少なくなります。
こういう借り手に有利になるローンは総量規制から外されるルールになっています。

 

関連ページ
ぜにぞうが推すおまとめローンは、以下ページで紹介しています。
総量規制に関係なく借りられる方法

 

低金利なのは銀行融資

カードローンの申込みの際に気になるのがやはり金利。
実は銀行と消費者金融で金利水準に大きな差があります。

標準的な上限金利
銀行 年14〜15%
消費者金融 年18%

 

希望する借入金額によって下限の金利が変わってくるので上限金利だけ比較しますが、
銀行の方が消費者金融よりも年3%〜4%程度低くなっています。

 

たかが3%の違いといっても、この先ずっと付き合っていくローンだと考えると、
軽視はできません。

 

できれば金利が低い銀行カードローンを優先したいですが、
金利が低い分、審査は消費者金融よりも厳しくなっている点は忘れてはいけません。

 

金利なしを実現してくれる無利息サービス

基本的に特別キャンペーンでない限り、金利なしで借りることはできませんが、
はじめて契約した人向けに、30日間程度の無利息サービスを提供している業者があります。

 

少しでも金利を抑えたいとか、一時的な借入れで済ませたい場合は、
無利息サービスのあるカードローンを念頭に置きたいです。

 

関連ページ
無利息サービスのある業者を確認したい場合は、以下のページをご覧ください。
無利息期間があるキャッシング業者

 

必要な書類

カードローン契約に必要な書類としては、本人確認書類と収入証明書があります。

 

本人確認書類は、運転免許証または健康保険証がポピュラーで、
それ以外で受け付けてくれる書類は融資会社によって違いがあります。

 

収入証明書として代表的なのは、源泉徴収票、所得証明書類、給与支払明細書などです。
ただ、必ず必要なわけではなく、以下のケースに該当すると必要になってきます。

  • 50万円を超える融資申し込みをする場合
  • 複数の業者からの借入残高が100万円を超える場合

逆に言うと、上記ケースに該当しなければ、
収入証明書なしでお金を借りることができることになります。

 

お金の借り方

お金の借り方の流れは、WEB申込み・契約した後、
後日送られてくるローン専用カードを使って、ATMから出金する形になります。
これは銀行・消費者金融でほぼ同じです。

 

ローン専用カードが手元に届くまでに数日かかるので、
急ぎの場合は、カードによる出金ではなく自分の口座に振込んでもらうこともできます。

 

小規模の消費者金融だと一部、カードによる出金サービスがなく、
振込み融資専用になっていることがあるので申込み前にチェックが必要です。

 

おすすめのカードローン業者

ぜにぞう一推しのカードローンを紹介します。
個人向けのローンとして銀行、消費者金融から厳選して1つずつ、
事業を行っている経営者向けビジネスローンもあわせて紹介します。

業態 業者名 特徴
銀行 三菱UFJ銀行のバンクイック 高ステイタスなのに従来の銀行の厳しい審査ではなく、消費者金融並みの審査ハードルで根強い人気のカードローン(詳細こちら
消費者金融 アコム 1社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高い詳細こちら)。三菱UFJフィナンシャル・グループなので初めてでも安心
経営者向け ビジネクスト アイフルのグループ企業で安心。事業者向けビジネスローン専門で、決算内容だけにとらわれない柔軟審査。総量規制の対象外

 

なお、当サイトで紹介しているカードローンの一覧はこちらのページです。

 

審査が通らないときは国・市役所の制度利用を!

お金を借りられるのは、なにも民間の業者だけではありません。
必要な資金を民間業者から借りることが難しい世帯に対して、
生活を立て直すまでに必要な資金を融資してくれる行政機関の制度があります。

 

具体的にどのような制度があるかというと、
市区町村社会福祉協議会が窓口となって実施している生活福祉資金貸付制度(詳細は政府広報ページ)や、
市区町村の福祉資金貸付制度、国の教育ローン(詳細は日本政策金融公庫HP)などがあります。

 

賃貸住宅入居に必要な費用であったり、滞納している公共料金の費用であったり、
冠婚葬祭のための費用、介護費用、教育支援、不妊治療のための費用など、
生活のさまざま目的として借りることができます。

 

ひと言メモ

金利なしで借りられることも!

 

公的な融資は原則、保証人が必要ですが保証人なしでも融資してくれます。保証人がいれば無利子、保証人なしでも年1.5%という信じられない低金利で借りることができます。

 

関連ページ
生活福祉資金貸付制度について詳しく知りたい場合は、以下ページをご覧ください。
生活福祉資金貸付制度とは?

 

あと、避けられるものなら避けたい方法ですが、
年金を担保に国から借りられる制度(詳細は独立行政法人福祉医療機構HP)もあります。

 

また、ハローワークが窓口となって労働金庫(ろうきん)からお金を借りることもできます。
あくまでも求職者向けの支援で、職業訓練や訓練期間中の生活支援を行う目的の融資ですが、
覚えておくと良いかもしれません。(詳細は厚生労働省HP

 

借りる以外でお金を作る方法

もし生命保険をかけているなら、「保険の契約者貸付」という制度を使って、
100%確実に借りる方法もあります。基本的に審査なしと思って大丈夫です。

 

いちおう融資の形をとりますが、生命保険の解約返戻金の金額の範囲内で借りるので、
将来受け取る自分の資産を前借りするようなイメージです。

関連ページ
保険の契約者貸付制度についてもっと詳しく知りたい場合は、以下ページをご覧ください。
保険の契約者貸付制度について

 

また、経営者の方であれば、
持っている売掛金(売掛債権)をファクタリング会社に買い取ってもらうことで、
取引先からの入金を待たずに、すぐキャッシュを手にできる仕組みがあります。

関連ページ
この方法をファクタリングと言うのですが、以下ページで詳しく解説しています。
ファクタリングって何?

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級)
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級合格証書
経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。退職後、50代でファイナンシャル・プランニング技能士(2級)を取得。
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