オリックス銀行カードローンの口コミ

メガバンクに匹敵するほどのスペックを有するカードローン

このページは2019年7月12日時点の情報です

オリックス銀行カードローン

オリックスグループのオリックス銀行カードローンは、2012年3月に取扱開始した比較的新しいローンです。

最大の特徴が大手銀行、コンビニなど提携ATMネットワークの充実度が群を抜いていることです。しかも借入れ・返済に関わるATM手数料がなんと終日無料という太っ腹なサービスを用意しています。

最高限度額は800万円、金利も3.0%〜17.8%と低金利なので、借り換えローンとしても十分カバーできるレベルです。

ATMの借入れが1000円単位でできることも、利用者目線のやさしいサービスだと言えます!口座開設は不要です。

年利

利用限度額

審査時間

即日借入

総量規制

3.0%〜17.8%

最高800万円

最短即日

即日融資も可能(※)

対象外

ネット申込の環境

申込年齢

返済方式

ネットのみで完結

20歳〜65歳

残高スライドリボルビング方式

※契約(完了)後、最短即日融資が可能です。

 

 

そもそもオリックス銀行って?

オリックス銀行

カードローンの説明に入る前に、そもそもオリックス銀行を知らない人もいると思うので、サクッと紹介したいと思います。

 

オリックスという名称は、ほとんどの人がどこかで見聞きしたことがあると思います。
リース業界でも有名ですし、プロ野球のオリックス・バファローズの親会社もオリックスです。

 

で、オリックス銀行は、1998年にオリックスグループの銀行としてスタートした新しい会社で、
もちろん、全国銀行協会に加入している東京都に本店を置くれっきとした銀行です。

 

なのになぜ、一般にあまり知られていないかというと、一風変わった商売をしているからです。
メガバンクや地方銀行のように、オールマイティーな商売ではなくて、
得意分野に特化して、強みのある商品・サービスを扱っている銀行なんです。

 

なので、ちょっと驚くかもしれませんが、店舗もなければ、銀行のATMもなく、
銀行の象徴ともいうべきキャッシュカードも発行していません。

 

とにかく既存の銀行のあり方にとらわれない商売をする銀行で、
そのひとつがオリックス銀行カードローンだということです。

 

ちなみに、オリックス銀行カードローンは2012年3月に取り扱いを開始したばかりの新しい商品なので、
これから進化していくんじゃないかなと、ぜにぞうは考えています。

 

当日の借入れってできるの?

オリックス銀行カードローンのWEBサイトには、このように「最短即日審査可能」と
記載されています。

 

オリックス銀行カードローン

 

でも、いろいろと確認してみると、申込み当日の借入れは、かなり難しい状況です。

 

そのあたりのことを、申込みから利用までの流れを見ながらざっくり言うと、
まず、申し込みフォームへ入力します。【ステップ1】

 

入力が終わってオリックス銀行側で受付けが行われると、
受付完了メールが届くのですが、【ステップ2】

メール内の「Eメールアドレス確認用URL」をクリックし受信確認をする必要があります。

 

ここから審査が開始されます。【ステップ3】

 

そのあと、本人確認と申し込み内容確認の電話が自宅などにあり、
それと平行して勤務先に在籍確認が行われます。【ステップ4】

 

ここまでで仮審査が終了するので、この後は、
必要書類を提出する必要があるのですが、【ステップ5】

それも結構かんたんで、メールで「必要書類アップロード用URL」が送られてくるので、
そこから本人確認書類などの必要書類の画像を送ればいいだけなので心配いりません。

 利用限度額が300万円以下であれば、所得証明書類は原則求められないので、
用意すべき書類は、運転免許証などの本人確認書類だけです。

必要書類の確認が終わって最終審査が完了すると、
晴れて借入れできるようになります。
カードは後日届くので、カードの到着を待たずに借り入れしたい場合は、
振込融資という方法が使えるので、万一カードの受取が遅れても大丈夫です。

 

 

いろいろ確認してみると、「最短即日審査可能」というのは、
【ステップ4】あたりを指しているようです。

 

書類の送受信や最終審査までの全ての手続きまで含めると、
即日の借入れというのは現実的ではないようなので、
申込みの当日に借り入れにこだわるニーズには応えられないと考えられます。

 

ただし、即日にこだわらなければ、かなりハイスペックのカードローンなので、
ぜにそうとしては、オススメできる銀行カードローンです。

 

業界最低水準の月々7000円からの返済

借入れ後の返済は、残高スライドリボルビング方式と呼ばれる方法で計算された金額を
毎月支払っていくことになります。

 

残高スライドリボルビング方式がどういう方法なのかというと、
「残高スライド」という名前の通り、利用残高に応じた額を支払っていくことになります。

 

いつ時点の利用残高かは、はっきりとは分かりませんが、
ぜにぞうの現役時代の経験から推測すると、
返済日の数日前、もしくは返済日の前月末日といったところだと思います。

 

借入残高と返済額の関係を示したのが下の表です。

借入残高

毎月のご返済額

30万円以下

7,000円

30万円超50万円以下

10,000円

50万円超100万円以下

20,000円

100万円超150万円以下

30,000円

150万円超200万円以下

35,000円

200万円超250万円以下

40,000円

250万円超300万円以下

45,000円

300万円超400万円以下

50,000円

400万円超500万円以下

60,000円

500万円超600万円以下

70,000円

600万円超

80,000円

 

上の表のように、借入残高で返済額はあらかじめ決められているのですが、
借入残高30万円以下の場合だと、業界最低水準の月々7000円なので、
無理なく返済できるレベルだと思いますね。

 

ちなみに、お金に余裕がある場合は、決められた返済額とは別に
提携ATMから入金することで随時返済もできます。
特に連絡は不要なので、余裕がある場合は勝手に入金してしまって
利息を少しでも減らすということができます!

 

提携ATMでの借入れ・返済が、なんと終日無料!

オリックス銀行は、店舗も自社ATMも保有していないので、
借入れや返済は提携ATMを利用することになるのですが、
利便性がムチャクチャいいんです。

 

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、西日本シティ銀行の銀行ATMをはじめ、
セブン銀行、E-net、ローソンATM、イオン銀行といった普段、立ち寄ることの多いスポットの
ATMが使えます。(提携ATMの目印は以下のマークです)

 

三菱UFJ銀行ATM  三井住友銀行ATM  ゆうちょ銀行ATM

西日本シティ銀行ATM  セブン銀行ATM   ローソンATM

イオン銀行ATM  Enet ATM

 

利用可能な提携金融機関のATM台数は、全国で93,000台以上(2015年4月末現在)になります。

 

これだけの数のATMが使えるのでまず不便さはないと思いますが、さらにうれしいのが、
提携ATMは、借入れも返済も終日無料で使えるということです!

 

しかも、1000円単位の小回りのきく取引もできるので、ハッキリ言って脱帽ものです。
これだけのハイスペックなので、長く付き合っていく時のベストパートナーになりそうですね!

 

 

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級)
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級合格証書
経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。退職後、50代でファイナンシャル・プランニング技能士(2級)を取得。
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