セブン銀行カードローン

このページの最終更新日は2018年11月1日です

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローンは、敷居の高い銀行ローンのイメージを排除し、借りやすさをコンセプトにしたカードローンです。

限度額は10万円、30万円、50万円の3コースで、金利は15%固定とシンプルなうえ消費者金融よりも低いです。

申し込みはスマホなどWEBで完結、ATM手数料は24時間365日無料で、借り入れは1000円単位で細かくできるなど利便性にも優れています。利用にはセブン銀行口座が必要ですが、ローンと同時申込みができるのでストレスはありません。

実質年率

利用限度額

即日借入

総量規制

15.0%

10、30、50万円

×

対象外

ネット申込の環境

申込年齢

返済方式

ネットのみで完結

20歳以上70歳未満

元利定額返済方式

(保証会社はアコムです)

審査が心配な人に

収入が少ないからローン審査が心配という場合にも、選択肢に入れられるカードローンだとぜにぞうは分析しています。

限度額が低いのはむしろ審査に有利

限度額は、10万円、30万円、50万円の3コースから選ぶことになりますが、
「その限度額じゃ、少ないんですけど!」という人がいるかもしれません。
でも、逆に借りる側の僕らにとっては利便性が高いとも言えます。

 

というのは、業者側の目線で考えると、
限度額を低めに設定すればリスクをおさえられることは言うまでもありません。

 

そうすることで少しでも多く人に利用してほしいという戦略があるので、
借りる側の僕らにとっては好都合です。

※もし、もっと高い限度額を希望するなら、セブン銀行の保証会社アコムのローンを狙えば万全です。(その理由はこちらのページを読むと分かります)

 

消費者金融にはない低金利で借りれる

セブン銀行カードローンの金利は、年利15.0%の固定金利です。

消費者金融の標準金利18.0%と比較すると、3.0%も低いです。

 

たかが3%と思うかもしれませんが、10万円を1年間借りたとしたら3000円の差になります。

 

消費者金融よりもステイタスが高くて、しかも低金利いう願ったりかなったりのローンは、
他にはあまり見当たりません。

 

2か月後から増額申請が可能

「ホントは限度額50万円がほしいんだけど、審査も確実に通りたい」という場合は、
10万円もしくは30万円の限度額で申し込んで、利用後に限度増額する戦術がベストです。

 

一般的なキャッシング・ローンは、1年以上の利用実績を積まないと増額申請は通りにくいです。

 

でも、セブン銀行カードローンは、契約後2か月たてば増額申請できるので、
最初から背伸びしない方が高めの額限度を確実に手にできます。

 

口座を作っておくとなにかと便利

セブン銀行カードローンの唯一のネックをあげるとすれば、セブン銀行口座が必要だということです。
(ローンの借り入れはキャッシュカードを使います)

 

でも、ぜにぞうの意見としては、借り入れを急ぐ場合でなければネックはないと思っています。
(口座開設には1週間程度かかるようです)

 

というのも、ローンの申し込みと同時に口座開設の手続きができて、
しかも印鑑なしでWEB完結です。手続きがカンタンな上、持っているといいこともあります。

 

口座を持っておくとなにかと便利

セブン銀行ATM の預金引き出し手数料は、平日はもちろん、土・日・祝日でも、
7時〜19時までならナント無料です。
また取引に応じて、ナナコポイントもたまります。

 

海外送金も安い手数料でカンタンにできるので、
今は使わなくても将来役立つことが十分考えられます。
口座を持っていて得することはあっても、損することは思い当たりません。

 

長期的に考えても、ぜひ持っておきたいカードローンだとぜにぞうは思います。

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。現在、ファイナンシャルプランナーの資格取得に挑戦中。
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