キャッシング審査がゆるい業者

キャッシング審査がゆるい業者って存在するの? - キャッシング名人

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とにかくキャッシング審査を通過したい!

このページの最終更新日は2017年12月1日です

 

「キャッシング審査に通りやすい業者ってないですか?」そんなことを考えている人も、おそらくいると思います。

 

受験であれば、ある程度、自分の努力で勝ち取れるかもしれませんが、キャッシングの審査ともなると完全に受け身なので、通りやすい業者に目がいくのも仕方ないと思います。

 

でも、甘い審査は存在しないと考えるべきです。無担保・保証人なしで借りるわけなので、それは仕方ないですね。

 

しかし、業者によって審査基準やスタンスに違いはあり、「ゆるい」という表現はあまりよくないですが、ある情報を見ることで、審査ハードルの難易度を推測することができます。そのあたりを、ぜにぞう独自の目線で解説してみたいと思います。


審査ハードルの難易度が分かってしまう方法がある?

これは、あまり知られていないのですが、実は、大手の消費者金融は、
「ウチの審査ハードルの高さは、こんな感じでーす!」と公表しています。

 

「えっ?じゃあ、いちばん条件の良い業者に申込めばいいってこと?」
という流れになると思いますが、実はその通りです(笑)

 

大手になればなるほど、社外に会社の経営状態を情報開示しています。
その目的は主に株主に対して会社のもうけや資産を公開することなのですが、
実はその情報の中にキャッシング審査に関する重要データが含まれています。

 

例えば、こんな感じのデータです。
アコムの成約率データ
出典:アコムDATA BOOK 2016年3月期決算「12. ローン事業新規申込数、新客数及び新規貸付率(アコム)」

 

文字が小さすぎて見えないと思いますが、後で数字を整理するのでここでは大丈夫です。

(上の画像をクリックすれば大きくなります)

 

キャッシング業界では、申込数に対して貸付した割合を新規貸付率と呼んでいるのですが、
その情報を公開している大手の数字を調べると、アコムがもっとも高い数値を示しています。

 

会社ごとで基準が違うので単純比較はできませんが、無視できないデータです。

 

新規貸付率

 

2013年3月

2014年3月

2015年3月

2016年3月

アコム

46.4%

48.3%

47.3%

47.9%>

[出典] アコムDATA BOOK 2016年3月期決算「12. ローン事業新規申込数、新客数及び新規貸付率(アコム)」

 

 

アコムの2016年3月の数字は47.9%なので、
申し込んだ人の約半分が融資を受けているという計算になります。
しかも、毎年、45%を超えたあたりの数字なので、ずっと安定しているという点も重要です。

 

貸付率以外のデータからも審査ハードルの難易度を推測できる!

新規貸付率が高いことは、僕らにはうれしい点ですが、
もうひとつ別のデータから、審査ハードルを占うことができます。

 

それは、キャッシング業者の新規顧客獲得の件数です。
業者が年間どれだけの数の新規顧客を受け入れているかという人数です。
まずは下の表を見てください。

 

無担保ローン新規獲得件数

 

2014年3月期

2015年3月期

2016年3月期

アコム

192,209

218,706

221,791

[出典] アコムDATA BOOK 2016年3月期決算「12. ローン事業新規申込数、新客数及び新規貸付率(アコム)」

 

 

アコムは年間20万人以上の新規顧客を獲得していて群を抜いています。
直近だと2016年3月期で221,791人ですが、
決算資料によれば、2017年度に230,000人の獲得を計画しています。

新規顧客数が年々増加していることがポイント

新規顧客の数字そのものも重要ですが、ぜにぞうが審査を占う上で、
もっと重要だと思っているのが、その数が毎年増えているかどうかということです。
その点でもアコムは右肩上がりで増えていて死角がありません。

 

もし、新規顧客が年を追うごとに減っていれば、その原因は審査が厳しくなったか、
申し込む人が少なくなったかのどちらかですが、どちらにしても良い状態ではないです。

 

でも、年々増えているのであれば、ウェルカムな審査体制にあるか、
もしくは、申し込む人が増えたかのどちらかです。

 

審査が急に緩くなることなんてありえないと思うかもしれませんが、
金融業界というのは、新規のお客をどんどんとる時期と、
逆に間口をせばめて審査を厳しくする時期の波があります。
元貸金業者マンのぜにそうも、現職時代はそういう状況でした。

 

普通なら申し込む人が増えると、結果として新規顧客数は増えますが、
現実は貸金業法の総量規制の影響で、申し込み件数は業界全体として伸びていないので、
そういった中で新規獲得数が伸びているアコムは、一緒の船に乗りたい相手になります。

 

ぜにぞうの一押しはアコム

アコム

アコムは、消費者金融大手の中でもっとも高い新規貸付率を誇っているほか、新規の顧客数でも他社を圧倒しています。

審査回答までなんと最短30分という速さと、融資までの時間は最短1時間なのは圧巻で、企業努力が背景にあるのかも、とぜにぞうは思っています。
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