口座がなくても申込みOKの三井住友銀行カードローン

このページは2019年7月3日時点の情報です

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、限度額10〜800万円、金利年4.0%〜14.5%と使いやすく、三井住友銀行の口座をもっていなくても申込むことが可能です。口座がないと契約書類返送のひと手間がありますが、三井住友銀行の普通預金・キャッシュカードがあればWEB完結です。

 

借入れ、返済時に使えるATMは、三井住友銀行ATMはもちろんのこと、セブン銀行ATM、ローソンATMなど普段立ち寄るスポットをほぼ網羅しているだけでなく、ATM利用手数料、時間外手数料無料というのは長く付き合える要素になりオススメのカードローンです。
本人確認書類として、運転免許証、パスポートのほかに個人番号カード、住民基本台帳カード(顔写真付き)等のコピーも使えます。

実質年率

利用限度額

審査時間

即日借入

4.0%〜14.5%

10〜800万円

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ネット申込の環境

申込年齢

返済方式

ネットのみで完結

20歳〜69歳

残高スライド元利定額方式

※保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)です

 

三井住友銀行カードローンの詳細情報はコチラです

 

ATM利用手数料、時間外手数料無料がうれしい!

三井住友銀行カードローンは、借入れ、返済の際、使えるATMが数多くあります。

 

主なものをあげると、

  1. 三井住友銀行ATM
  2. セブン銀行ATM(セブンイレブン等に設置)
  3. ローソンATM(ローソン等に設置)
  4. イーネットATM(ファミリーマート等設置)
  5. ゆうちょATM(ローン専用カードのみ)

日頃、立ち寄るスポットに幅広くネットワーク網を広げているので
借入れ、返済であまり不便さを感じません。

 

しかも、上に記載したATMは、ATM利用手数料、時間外手数料とも終日無料です。

 

利息をとられたうえにATM手数料までかかってしまったら、
結構な出費になるところ、手数料を気にせず使えるのは安心ですね。

 

キャッシュカードと兼用できないの?

キャッシュカードをすでに持っている場合、
ローンカードとの2枚使いだと、思っている以上に管理が大変になります。

 

似たようなケースだと、社員証と入退室カードとか、
診察券と保険証とか、電車の定期券とバスの定期券とか、
1枚化できたらいいのにって、思うことはありますよね。

 

その点、三井住友銀行カードローンはキャッシュカードにカードローン機能をつけて兼用できます。

 

取引に応じて優遇がある

すでに三井住友銀行に普通預金口座があり、一定の取引があると便利な機能や特典もあります。

 

インターネットバンキング「SMBCダイレクト」を利用していると、
自動融資(バックアップ)と言うんですが、
口座の残高不足によって公共料金やクレジットカードの引き落としができない場合に、
不足金額をカードローンから自動融資(バックアップ)する機能もつけられます。

 

悪気のないうっかりミスでも、引き落とし不能が続くと信用度をさげてしまうリスクがあるし、
カードローンの更新審査でマイナス点にもなってしまうので、
保険的な位置づけにもできて有り難いサービスだと思います。

 

受けられるメリットは使わない手はないので、SMBCダイレクトを利用している場合は、
必ずSMBCダイレクトにログインしてから申し込むようにしてください。

 

ログインせずに普通に手続きを進めてしまうと、
上記のメリットを受けられないので注意が必要です。

 

 もし三井住友銀行住宅ローンがあるなら金利優遇も!

これは、ごくごく限られた人限定の話になってしまうんですが、三井住友銀行で住宅ローンを組んでいる場合は、延滞がなければカードローンの金利優遇(引き下げ)を受けられる可能性があります。

 

なので、どうせカードローンを持つのなら、迷うことなく三井住友銀行に申込むべきです!

 

三井住友銀行カードローンの詳細情報はコチラです

 

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級)
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級合格証書
経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。退職後、50代でファイナンシャル・プランニング技能士(2級)を取得。
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