アイフルの女性向けローン スラリ「SuLaLi」

このページは2019年7月2日時点の情報です

アイフルSuLaLi(スラリ)

SuLaLi(スラリ)は、アイフルの女性向けカードローン。基本的なスペックはアイフルのキャッシングと同じですが、何が違うかというと、はじめてキャッシングする女性を意識した特徴が3つある点です。

 

1つ目が最大の特徴とも言える、女性らしいオシャレなカードデザインです。(下で詳しく紹介します)

2つ目が、限度額が10万円に抑えられていることです。

そして3つ目ですが、ちょっと申し込む僕らにとってはネックになりますが、他の金融業者に借り入れがないこと、つまり、早い話、はじめてキャッシングする人をターゲットにしていることです。

 

はじめて契約の場合、契約日の翌日から最大30日間無利息で利用できるのもうれしい点です。

どこにも借り入れがない人で、限度額は低くてもいいから、カードデザインにこだわりたい場合には、数あるローンの中で唯一ニーズを満たしてくれるローンだと思います。

実質年率

利用限度額

審査時間

即日借入

総量規制

18.0%

10万円

最短30分

最短即日融資

対象

ネット申込の環境

申込年齢

返済方式

ネットのみで完結

20〜70歳未満

借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

 

アイフルSuLaLi(スラリ)の詳細情報はコチラです

他にはないオシャレなカードデザイン

何はともあれ論より証拠ということで、ローンカードのデザインを見てみましょう。

 

SuLaLi(スラリ)カード

2種類のデザインのどちらかを選択できます。

見ての通り、カード表面には会社名もロゴもありません。

 

ローンカードを思わせる要素は全くないので、
財布からの出し入れに抵抗がある人にはもってこいの商品で、
SuLaLi(スラリ)に対抗できるデザインのローンカードは他にはないと断言できます。

 

限度額が低いことで得られるメリット

SuLaLi(スラリ)の限度額は10万円とかなり低くおさえられています。

 

限度額が低い理由として、アイフル側は、借りすぎないように安心感をウリにしています。
ただ、ぜにぞうとしては、そこにはもうひとつ、アイフルの戦略が隠れていると思っています。

 

審査ハードルが低い、とぜにぞうは分析しています

限度額をグッと低くすることでリスクがおさえられるので、

アイフル側としては審査ハードルを下げて積極的に新規顧客を獲得したい、
というスタンスだとぜにぞうは分析しています。

 

なのでそれを逆手にとれば、金融業者からの借り入れはないけど、
過去にクレジットカードの支払いが遅れたことがあるとか、
分割払いの返済や、携帯・家賃を滞納したことがあるといった事情がある人にも、
柔軟審査が期待できると、ぜにぞうは分析しています。

 

また、SuLaLi(スラリ)は2015年6月に発売のまだ歴史の浅いローンです。
貸金業界では新ローンの審査ハードルは低くなりやすいので、その意味でも狙い目のローンです。

 

快適さを重視したサービス

わずらわしさを排除したい女性が喜ぶサービスがあるのも特徴です。

 

女性オペレーターが問い合わせに対応してくれるのはある意味当たり前で、
SuLaLi(スラリ)はさらにその上を行きます。

 

例えば、万一、支払いが遅れた場合の連絡手段は通常電話か書面になりますが、
基本的にそれらが来ることはありません。

 

万一返済日を過ぎても、アイフルからの連絡は電話や書面ではなく、
SMS(ショートメッセージサービス)で返済日を過ぎていることのお知らせが届きます。

快適さを突き詰めたアイディアから出たサービスだと思います。

 

ちなみに至る所に女性を意識した商品スペックになっていますが、
男性でも持つことはできます笑。

 

 

アイフルSuLaLi(スラリ)の詳細情報はコチラです




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。現在、ファイナンシャルプランナーの資格取得に挑戦中。
特定商取引法に基づく表記
プライバシーポリシー
このページの先頭へ戻る