運営者情報

キャッシング名人の運営者情報

MENU

運営者情報

運営責任者

ぜにぞう

お問い合わせ

こちらのフォームにてお願いします

Twitter

ぜにぞうのアカウントはこちら

サイト開設日

2014年4月1日

商標登録

キャッシング名人(登録 第5951469号)

 

ぜにぞうのプロフィール

どうして「ぜにぞう」なのかと言うと、
銭(お金)を貯えておく蔵のことを「銭蔵(ぜにぐら)」というのですが、
そんな立派な蔵を持てたら、ホント最高だろうな!という憧れからです。
(ものすごくしょうもないです、、笑)

 

「ぜにぐら」だとあまりにもストレート過ぎるので、「ぜにぞう」になったというわけです。

 

簡単ですがぜにぞうのプロフィールです。

ハンドルネーム

ぜにぞう

年齢

50代のオッサンです

仕事

フリーランス

大手貸金業者に25年間勤務し、47歳のときリストラで早期退職。以降、ネットビジネスの仕事をしています

家族

妻と子供1人、ワンコ2匹の5人家族

住所

神奈川県

趣味

2ワンコとまったり!あとはほぼ1日中、パソコンに向かっています。アニメ、アニソン(子供の影響、笑)、スポーツTV観戦、冒険もの、ドキュメンタリー、図工的なものにはまりやすい、小〜高校まで野球部。大学では合気道を少々。

好物

甘いもの命(特にあんこ)、ラーメン、生姜焼き、アイス(ミニストップ・サーティーワン)、バナナ、お茶漬け、ピーナッツ

性格

アホがつくくらいのプラス思考。比較的温厚、でも怒るとヤバイ?かも(笑)。思ったらすぐ行動しないと気が済まない。先代のわんこを亡くしてから涙もろくなりました。人生に深みが出てきたのだと思います(笑)

 

こんなやつですが、どうぞよろしくお願いします。

 

このサイトを作ったわけ

ぜにぞうの貸金業者在籍時のエピソードをまじえて、
このサイトを作ったわけを書いています。
お金を貸す側の人間でありながら、キャッシング常習で返済の督促をもらったことなど
赤裸々に体験談も語っているので、興味あったらぜひ読んでみてくさい。

 

大手貸金業者に勤めていました

上でも話した通り、何を隠そう、実は、元貸金業者の社員です。
しかも、勤続25年の筋金入り。

 

47歳のときリストラに会い、勤続25年の節目で早期退職しましたが、在職中に貸金業務取扱主任者の国家資格を取得、
個人情報取扱主任者の認定を受けました。

 

貸金業務取扱主任者資格試験対策講座 修了証書

貸金業務取扱主任者資格試験対策講座 優秀賞


貸金業務取扱主任者 登録証

個人情報取扱主任者 認定証


 

また、クレジット審査業務能力検定上級コースクレジット営業実務講座など、
関係する資格はかたっぱしから取得しました。
というか、正確にいうと取らざるをえない状況だったのですが。

 

在籍25年間でキャッシングやローンの企画・販促の仕事をはじめ、
営業やお客さんの代金回収まであらゆる仕事を経験しました。

 

その中には、キャッシング代金を返済できないお客さんを相手にする
督促・回収の仕事も、もちろん含まれています。

 

貸金業者って面白いもので、融資の営業を強化すると必ずと言っていいほど、
半年から1年くらい後になると、延滞(返済不能のこと)が多くなって
債権回収業務が忙しくなるんです。

 

まあ、情けない話なのですが、融資の営業強化に走り回っていた社員を、
今度はお客さんに返済をうながす回収業務の応援に出すようなこともありました。
「自分でまいた種を自分で刈り取る」ような感じですね。

 

そんな仕事にも広く関わっていたので、
延滞することなく賢く使い続けている人(こういう人がある意味、
貸金業者にとって一番良いお客さんなのです)もいれば、
支払いの約束を何度も破って返済してくれないお客さんなど、
表の世界も裏の世界も見ることができました。

 

なので、キャッシングやカードローンでお金を借りる人の気持ちや
返済できなくなってしまった人の生々しい事情なども
身を持って知ることができました。

 

「でも、お金を借りる人の気持ちが分かるっていったって、
そういうあんたはどうせ借り入れなんかしたことないんでしょ?
お金を貸す側の人だし、、、」

 

と言われるかもしれませんが、いえいえ、とんでもないです!

 

貸金業者社員だってキャッシングは常習

貸金業者に勤務しているというと、たまにこんなことを言われることがありました。
「貸金業者の社員なら、キャッシングなんてしないでしょ?」

 

この言葉の裏には、きっと、キャッシングやローンでお金を借りることに
ネガティブなイメージ、もっとハッキリ言ってしまうと、
「お金を借りることは悪!」という先入観念があるんだと思います。

 

なので、お金を貸す側にいる貸金業者の社員は
キャッシングなんてするはずない、というイメージが多分あるんだと思います。

 

でも、それは全くの筋違いで、貸金業者の社員だってキャッシングは常習的に使います。
少なくとも、ぜにぞうは「キャッシングなくして今はない」と言えるくらいお世話になりました。

 

自分でもその使いっぷりは男気を感じるほどで(笑)、
キャッシング代金を返済するためにキャッシングする
ということも何年間も当たり前のように繰り返していました。

 

会社では、こういう使い方を「キャッシングころがし」と呼んで、
貸し倒れリスクが高い要注意のお客さんとしてマークしていました。
でもその一方で、きっちり返済してくれれば最も会社の利益に貢献してくれる
お客さんということもでき、まさにその役を自分が演じていました。

 

でも、今だから言えますが、自分の会社のキャッシング返済を延滞して、
債権管理部門の幹部社員から督促の電話をもらったこともあります。
会社の内線電話でこっそりと、、、

 

その時のことを思い出すと、背筋がぞっとしますね。
身内に白い目で見られている感覚はたまらないものです。
正直、お客さんの気持ちが身を持って分かった瞬間でした(汗

 

このサイトを開設したわけ

ハッキリ言って、世間では「お金を借りることはよくないこと」
というイメージがこびりついていると思います。

 

自動車ローンや住宅ローンなどは、そういうイメージはありませんが、
同じ借りるのでも、キャッシングやカードローンという名前になると
なぜかネガティブなイメージがつきまといます。

 

でも、さっき言ったように、ぜにぞうもキャッシングのヘビーユーザーでした。
20代で結婚、子供もできて、手取り13万円くらいしかないのに家賃は8万円、
残り5万円で1ヶ月生活するのは至難の業だったので、
借り入れに頼らざるを得ない時代が長くありました。

 

30代になって給料が少しばかり上がっても、上がれば上がった分、
もう少し広い家に住みたいとか、車が欲しいとか、子供にお金がかかるとか、
余裕なんてできるはずもありません。そんなもんですよね。

 

だから、限度額が低いキャッシングではまかないきれずに、
限度額の大きい他社のカードローンの契約を追加したりと、
守るために必要な借金をかなりしてきました。

 

他人に言わせれば、「金貸しの社員のくせして、、、」
と後ろ指をさされるかもしれません。

 

でも、これだけは、ハッキリと言えます。
「今までの借り入れは、その当時、全て必要だったこと」
そして、「それがあったおかげで今がある」と。

 

お金を借りることは、決して悪いことではなく、
賢く使うことで、(ちょっと大げさですが)人生を豊かにしてくれます。

 

返済できる見込みが全くないのに安易に借り入れするのは、
もちろん良くありませんが、お金を借りることが別に悪いことでも何でもなく、
カードでショッピングをするのと同じこと。
賢く使っていけば、大事なものを守ってくれる救世主にもなります。

 

そういったことを、このサイトで発信していきたいと思います。

 

自らの借り入れの体験や貸金業務取扱主任者としての業務経験も踏まえ、
(名人レベルとはいえないかもしれませんが)
賢く利用していく方法を伝えて行きたいと思いますので、
時間の許すかぎり、読んでもらえるとうれしいです。

 

これからもコンテンツをどんどん追加していきますので、
何かお金で困ったことがあった際には、また訪れていただけるとうれしいです。
そういうサイトにしていきたいと思っています。

 

キャッシング名人の商標登録について

「キャッシング名人」は、当サイト運営責任者のぜにぞうが商標登録しています。

 

当サイトはお金の世界の表も裏も知りつくしたぜにぞうが、25年間の貸金業者としてのキャリアを活かして、お金の世界をレクチャーしています。

 

当サイトを訪れてくれた方に有益な情報を鮮度よく提供したいという思い、その決意表明の証として、新卒初任給くらいのお金をかけて登録するに至りました。

 

キャッシング名人商標登録