地銀トップの銀行カードローンの特徴を紹介

このページは2019年10月3日時点の情報です

横浜銀行は地銀トップ(2018年3月末資金量が1位 ※)のステイタスがあるので、ぜひ選びたいカードローン。(※日本金融通信社 https://www.nikkin.co.jp/nikkin_m/media/deposit/a825

 

最大の特徴は、月々の返済が2000円からと低く設定されているので、自分にあった返済スタイルを作れること。横浜銀行と取引がなくても申込み可能なのはうれしい点です。

 

駅やコンビニのATMを利用できるので利便性もバツグンで、横浜銀行のATM、セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、イオン銀行なら、ATM利用手数料0円。金利(年)は1.5〜14.6%、借入限度額は10万円〜1,000万円と幅広く、他社ローンやクレジットカードのおまとめ目的での利用もできます。

 

ひとつだけ注意点があって、住んでいる場所か職場が、神奈川県・東京都・群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)にあることが条件になっています。

金利(年)

お借入限度額

審査時間

即日借入

1.5〜14.6%

10〜1,000万円

最短翌日

最短翌日

ネット申込の環境

申込年齢

返済方式

ネットのみで完結

満20歳以上69歳以下

残高スライド方式

※保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)です。

 

利用できるATMがむちゃくちゃ多い

全国の銀行・信用金庫等の提携金融機関ATMをはじめ、
セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソン銀行ATM、イオン銀行ATMを利用できます。
主要コンビニをカバーしているので利便性はバツグンです。

 

 

横浜銀行のATM、セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、イオン銀行なら、
ATM利用手数料0円なのも見逃せません。

 

ちょっとローカルな話になりますが、小田急線全70駅に駅ATMも設置されているので、
小田急線を使う人にはかなり使い勝手がいいです。

 

返済しやすさも重要なポイント

借りた後の返済にストレスがかかるようだと良くないですが、
その点で横浜銀行カードローンはやさしい設計になっています。

 

毎月の定例返済額は借入残高によってスライドするようになっていて、
10万円以下なら月々2000円で済みます。

 

 

月々の返済額が少ないと、元金が減りにくいというデメリットがありますが、
余裕がある時に定例返済分とは別に返済することができます。

 

もし、はじめから最低返済額が高いと自由がきかず、がんじがらめになってしまいますが、
基準のハードルは低めで、後は自分のスタイルで返済できる柔軟性があることは、
長く使っていくときに有利だとぜにぞうは思っています。

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。現在、ファイナンシャルプランナーの資格取得に挑戦中。
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