過払い金請求経験者 申込可能な業者

過払い金請求経験者にもオープンなカードローン業者

このページの最終更新日は2018年10月18日です

ぜにぞう

 

このページでは、過払い金請求経験者でも申し込み、審査可能なカードローンを紹介しています。

 

怪しい業者?と思うかもしれませんが、有名地銀グループの正規業者なので、社会的信用もあって安心して申し込めます。


結論から先に言うと。

もったいぶらずに先に業者を明かしてしまうと、
過払い金請求経験者でも申し込み・審査が可能なのは、ダイレクトワンというカードローンです。

 

知名度は高いとは言えませんが、静岡県を本拠地にする地銀のスルガ銀行グループの金融業者です。

 

スルガ銀行は、地銀の中で他行がやらないような独自色を出す金融機関として有名ですが、
ダイレクトワンもその血筋をひいていて、
金融会社が敬遠しがちな過払い金請求経験者に対してもウェルカムな態勢です。

 

厳しい目でみられがちな過払い金請求経験者

過払い金請求というのは、一般的には債務整理という大きなくくりに入れられて、
ネガティブな行為として受け止められるのが普通です。

 

個人再生や自己破産のように、元金そのものを減額するわけではないので、
ぜにそう的には、それらと同一視するのはちょっと違うな、と思っていますが、
世間的には同じ部類に見られます。

 

特に融資をする側の金融業者としては、ひとくくりにしているのが普通です。
というのも、過払い金請求というのは、顧客側が金融業者に対して、
法定金利を超えて払いすぎた利息の返還を求めることを言います。

 

利息を返還するということは、業者側のもうけを手放すことを意味するので、
業者の立場からは商売上の敵にあたります。

信用の低い人に見られてしまうワケ

それに、過払い金請求は弁護士なしで進めるのは難しい手続きです。
弁護士費用を払ってまで業者に戦いをいどんでくるほど、
経済的に追い込まれている、という場合に行われるケースが多いので、
業者側としては、信用面でマイナスの要注意人物に見てしまいます。

 

なので、闇金は別として、まっとうな金融業者であれば、触らぬ神にたたりなし、
という安全路線を選択して、過払い金請求経験者と分かれば門前払いするのがオチです。

 

ダイレクトワン

そんなリスクを負わない業者が多い中で、過払い金請求経験者に対しても受け入れOKなダイレクトワンは、ムチャクチャありがたい存在です。

 

さすがに公式サイトに、「過払い金請求経験者 大歓迎!」とは記載できませんが、ぜにぞうの調査でその事実は分かっています。

 

該当する人には神的なカードローンです。

 




この記事の執筆者
ぜにぞう
資格 貸金業務取扱主任者
クレディッター(クレジット審査業務能力検定1級)
クレジット債権管理士
個人情報取扱主任者
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級)
貸金業務取扱主任者資格試験 合格証明書
クレジット審査業務能力検定合格証

クレジット債権管理士資格認定証
個人情報取扱主任者 認定証

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級合格証書
経歴 大学卒業後、銀行系クレジットカード会社に入社。債権回収・督促業務、営業、企画等の部署に従事し、審査システム、ローン開発なども広く経験。25年間勤務したのち47歳のときに早期退職。
退職後はフリーランスとして活動。インターネット上での情報発信、マーケティング、WEB集客に強み。退職後、50代でファイナンシャル・プランニング技能士(2級)を取得。
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