第三銀行カードローン

第三銀行カードローン「SUN」 - キャッシング名人

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第三銀行カードローン「SUN」

このページは2016年10月21日時点の情報です

第三銀行カードローン SUN

第三銀行カードローンの最大の特徴は、借入・返済の負担感が低い、つまり利便性がよい点です

通常、借入時にはATM手数料がかかるのが一般的ですが、コンビニを中心に手数料無料の提携ATMが用意されているほか、毎月の返済額は最低2,000円と他の業者比、低く押さえられています。

 

申込み資格も柔軟で、専業主婦・パート・アルバイト・年金受給者もOKです(専業主婦は配偶者に安定した収入があることが前提)。また、利用限度額500万円以内なら収入証明書類も不要なので、必要書類を用意する手間が省けます。

 

ただ、注意しておきたいのは、申込みできる人が第三銀行の営業区域内に住んでいる、または勤務している人に限定されるという点です。それ以外の人は審査ではじかれるので注意が必要です。

実質年率

利用限度額

審査時間

即日借入

総量規制

4.8%〜14.5%

10〜1000万円

最短即日

×

対象外

ネット申込の環境

申込年齢

返済方式

ネットのみで完結

満20歳以上70歳未満

残高スライド方式

※保証会社はアコムです。

 

第三銀行カードローン「SUN」の詳細情報はコチラです

提携ATMでの手数料無料は見逃せない

第三銀行ATMが手数料無料で使えるのは当然として、
セブン銀行ATM、EnetのコンビニATMが手数料無料で利用できます。

 

すべてのコンビニをカバー、とはいきませんが、
提携ATMだと1万円以下の取引で108円、
1万円超で216円の手数料がかかるのが一般的なので助かります。

 

大手の消費者金融でもコンビニATMは有料なのが普通なので、
無料で利用できるのは大きなアドバンテージになります。

 

毎月の返済額が低めなのもありがたい

毎月の返済額は借入残高に応じて決まっているのですが、
残高10万円以下なら2,000円、20万円以下なら5,000円です。

 

他の多くの業者と比較すると低めに設定されているので、
毎月の返済負担は少ないです。

 

ちなみに余裕がある場合は、追加返済も可能なので、
毎月の返済額が少なくて残高がなかなか減らないといったこともありません。

 

ぜにぞうがネックだと思うところ

使い勝手のよい第三銀行カードローンですが、ぜにぞうがネックだと感じる点もあります。

 

それが以下の3つです。

  1. 実質、即日借入は難しい
  2. 第三銀行の口座開設が必須
  3. 申込めるエリアが限定されている
即日借入は難しい

審査終了後、契約書の記入・返送が必要なので、基本、即日での利用はできません。
契約後もローンカードの到着を待つ必要があります。

 

電話で即日振込みの相談はできますが、詳細が開示されていないので、
ぜにぞうとしては保証できません。それに電話相談時間は9:00〜19:00に限られています。

 

口座ありきの契約

第三銀行の預金口座がない場合、契約までに口座開設が必要です。
単に口座を作ればいいだけなので大きなネックにはなりませんが、
しばりが少ない方が僕らにとっては使いやすいのは事実です。

 

申込みは第三銀行の営業区域内に限定

ぜにぞう的にはこれが一番の弱点だと思うのですが、
申込みできる対象者は、第三銀行の営業区域内に限られることです。

 

つまり、第三銀行の営業区域内に居住または勤務の人だけが
申込み可能な条件になっています。

 

全国対応の銀行カードローンが珍しくないので、
東海エリア以外からは申込みできないのはちょっと残念な点です。

 

ただ逆に言えば、第三銀行の地元エリアの人にとっては、
地元密着の手厚いサービスを受けられるとも言えると、ぜにぞうは思っています。

 

 

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